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カリガリカレーFCのクチコミや評判|運営会社のMIGホールディングス株式会社とは?

カリガリカレーは、銀座バーの裏メニューから生まれたカレーが原型となって作られたエスニックカレー専門店です。

2005年以降着実にファンを獲得し、2019年には神田カレーグランプリ優勝という輝かしい実績を残しています。

2021年にカリガリカレーは飲食のフランチャイズ事業運営を手がけるMIGホールディングス株式会社とパートナーシップ契約を結び、フランチャイズ展開をスタートさせました。

この記事では、フランチャイズにてカリガリカレーの加盟を検討中の方に、クチコミ・評判などを解説します。加盟するか否かをイメージしやすいように、以下の情報を解説します。

  • カリガリカレーの特徴
  • カリガリカレーのメリット・デメリット
  • 既存オーナーの声
フーズルートにも掲載されています

飲食に特化した独立・開業メディア
Food's Route(フーズルート)掲載中

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もくじ

カリガリカレーの基本情報

引用元:https://mig-holdings-fc.com/brand/caligari/
店舗名カリガリカレー
運営会社MIGホールディングス株式会社
店舗数10店舗
創業2005年
設立2014年
資本金2,000万円
従業員数200名
本社〒106-0032東京都港区六本木1-4-5アークヒルズ サウスタワー 16階

カリガリカレーを運営するMIGホールディングス株式会社について解説します。

 MIGホールディングス株式会社とは?

MIGホールディングス株式会社は、150以上もの飲食店ブランドと提携してフランチャイズ展開をおこなっている飲食プロデュース企業です。

提携の条件としてミシュラン獲得や食べログ1位獲得などの実績を要件として、一流店の味を国内外に広めることを目標としています。

MIGホールディング株式会社との提携条件は非常に厳しいものではあるものの、MIGホールディングスはブランド力に頼った経営を目指しているわけではありません。

トレンドをとらえ、市場にブランドの魅力をプロデュースする力に長けています。

カリガリカレーのプロデュースにおいては、コロナ禍による外食の低迷とテイクアウト・デリバリー市場の動向をふまえ、テイクアウトやキッチンカーでの提供を選択肢として加えつつブランド力を高める戦略を取っています。

MIGホールディングス株式会社グループ全体で10兆円規模の売上を目指すなど、壮大なビジョンをかかげる事業者です。

カリガリカレー以外にも、MIGホールディングスでは、注目度の高い実績を築いているフランチャイズブランドを展開しているので、簡単にご紹介します。

ドゥエイタリアン

引用元:https://foods-route.jp/franchise/36

イタリアンシェフがつくるチーズラーメン「らぁ麺フロマージュ」が看板メニューの洋風ラーメン店です。

独創性の高い洋風ラーメンは、ミシュランに3年連続で掲載されるなど、数多くのメディアに取り上げられ高い注目度を誇ります。

とりさわ

引用元:https://mig-holdings-fc.com/brand/torisawa/

紹介制で予約は4カ月待ち、ミシュラン掲載の人気店である「鳥さわ」が監修する焼きとりのフランチャイズ店です。

高いブランディング力と、簡易化を追求した調理オペレーションにより、技術力の心配がないところも特徴です。

くれおーる

引用元:https://mig-holdings-fc.com/brand/creo-ru/

本場大阪で絶大な人気を誇るたこやき専門店で、大阪の観光名所のひとつにされるほど知名度が高さが特徴です。

冷めてもおいしいと味に定評があり、テイクアウトに適しています。

SALON de KEN’S CAFE

引用元:https://kens-cafe-tokyo.com/about/

日本一のガトーショコラの称号を獲得し、予約3か月待ちの人気店がカフェのフランチャイズ展開。

1つ3000円のガトーショコラだけで年商3億円を成し遂げる人気のガトーショコラを始め、メニューは氏家シェフが完全監修しています。

牛舌金庫

引用元:https://mig-holdings-fc.com/brand/gyutankinko/

日本一予約の取れない焼肉店「クロッサムモリタ」の有名オーナーシェフ森田氏が、完全監修した牛タン専門。

プライベートブランド化により味のブレを抑え、お手頃な価格帯で提供できるように設計されたフランチャイズです。

BURGER11

引用元:https://mig-holdings-fc.com/brand/burger11/

美食家・レストランオーナーの来栖けい氏が監修し、 新たに誕生させたグルメハンバーガーの専門店です。

イートインに加え、テイクアウトデリバリーにも対応できる運営方法の幅広さも特徴です。

カレー&オリエンタルバル 桃の実

引用元:https://foods-route.jp/franchise/109

「カレー&オリエンタルバル 桃の実」は、ミシュランガイド東京2021ビブグラマン掲載・食べログ4年連続掲載の人気カレー店です。

圧倒的な人気をもつカレー&オリエンタルバル 桃の実は2021年10月にフランチャイズチェーンとして全国展開されることになりました。

カリガリカレーフランチャイズの特徴や強み

強み

飲食店フランチャイズへの加盟を検討する際には、フランチャイズの特徴がご自身のやりたいこと・正確・方向性と合致しているか否かを知ることが大切です。方向性がずれていると、どんなにすぐれたブランドであっても、継続が難しいでしょう。

また、特徴を理解することにより、ご自身のもつ強みや特徴をどのように発揮するかというヒントにもつながります。

この章では、カリガリカレーフランチャイズの特徴や強みについて解説します。

大きな市場でトップを目指せる可能性がある

コロナ禍にて飲食産業は将来の見通しが立ちづらい状況に陥りましたが、カリガリカレーはとても大きな市場でトップを目指せるブランドです。

その根拠は、以下の3点です。

  • カレーの人気が高い(カレー市場)
    大手スパイスメーカーによると、日本人は平均で1年間に73回もカレーを食べています。
  • 中食産業が伸びている(中食の市場)
    中食市場は、10年連続で市場が拡大しています。

    最近では、飲食店のテイクアウトやショッピングセンター・コンビニエンスストアなどのお惣菜市場に加えて、宅配・デリバリー市場が急成長しています。
  • キッチンカーの市場が急成長している(キッチンカーの市場)
    キッチンカー市場の成長にはめざましいものがあります(2021年に130%の成長)。

    かつてはイベント時の出店としてのイメージがありましたが、特にコロナ禍以降は出店エリアについても扱われるメニューについても幅が広がりました。

カリガリカレーは、テイクアウト・テイクアウト・キッチンカーに対応可能です。

また、カリガリカレーは神田カレーグランプリでの優勝や各種メディアでの露出などがあり、とても話題性が高いという利点もあります。

引用元:https://www.caligari.jp/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%81%A8%E3%81%AF

紹介メディア(一例)

  • 「Nスタ」(TBS)
  • 「嵐にしやがれ」(日テレ)
  • 「カレー通が選んだ絶対に食べたい!極上カレー」(マガジンハウス)

つまり、市場性という点で非常に追い風が吹いており、しかも今後ますますの成長が期待できるということです。

事情や状況にあった運営が可能

カリガリカレーは、事情や状況に応じて運営しやすいフランチャイズ店です。

  • 小規模店舗で運営できるためワンオペ(オーナー1人・アルバイトスタッフ1人など)での運営が可能
  • ランチのみ・キッチンカー営業・間借りでのランチ出店などさまざまなスタイルでの営業が可能
  • 10坪程度の小さなスペースでも営業可能
  • 個人での契約も可能

MIGホールディングス株式会社が運営するブランドの多くは、一流店であるということもあり、個人が気軽に契約できないブランドが多数あります。

MIGホールディングス以外のブランドに目を向けても、気軽に参加できてブランド力もサポートもしっかり整っているブランドはなかなか見つけられないかもしれません。

カリガリカレーでは、時間・場所などの自由度が高くて成約が少ないため、個人でもチャレンジしやすいフランチャイズです。
さらに、同業他社と比較をしてオーナー報酬が高めに設定されているため、高収入を目指す方にもオススメです。

本部からのサポートが厚い

カリガリカレー加盟店は、運営本部であるMIGホールディングス株式会社から充実したサポートを受けられます。

開業前に受けられるサポート

  1. 開業前研修
  2. 販売場所の紹介
  3. マニュアルの提供
  4. 保健所の営業許可サポート
  5. 調理器具などの準備

開業後に受けられるサポート

  1. SVによるフォロー
  2. FCオーナー勉強会
  3. 広告・プロモーション
  4. 商品開発

これらの充実したサポートが受けられるため、飲食店運営や経営の経験が少ない方でも安心して開業できます。

また、カレーの調理は温めて盛り付けるだけで提供できるようにシステム化されています。

最小限の手間で運営できるため、調理技術に自信のない方も店舗運営に集中できるでしょう。

カリガリカレーフランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

フランチャイズ契約を検討する際には、強みだけではなく弱みを確認しておくことも必要です。

弱みを把握することにより、フランチャイズによる失敗のリスクを低減できるためです。

この章では、カリガリカレーフランチャイズの弱みとなりうる部分を3点紹介します。

店舗数は50店舗まで

カリガリカレーの店舗数(路面店)は、運営本部により「50店舗まで」と設定されています。

また、駅の近くや駅ナカであればどこでもOKというわけではなく、本部の厳しい基準を満たした立地の未出店の許可がおります。

運営会社であるMIGホールディングスがこのように厳しい条件を設定しているのは、ブランド力維持・向上のためです。

最大限に評判を高め、希少性を維持することにより、利用者の方が「遠くても食べに行きたい」店舗になることを目指しています。

この戦略は、加盟店オーナーにとってブランド力の高い店舗を運営できるという強みにつながりますが、同時に希望のエリアに出店できないリスクにもつながります。
また、2店舗目・3店舗目の出店を考えるときに、エリアが紹介になることもあるでしょう。

したがって、単一のブランドを近隣の地域で次々と出店していきたい方や、ご自身の地元など出店エリアにこだわりのある方にはカリガリカレーはあまり適していないかもしれません。

メディア戦略の反動が生じるリスクがある

メディアへの露出が多いことは、通常は宣伝効果が期待できます。

神田カレーグランプリ優勝という実績や商品の独創性などもあり、メディアで紹介されるカリガリカレーは、消費者が思わず「衝動買い」をしたくなるような魅力が溢れています。

その一方で、近年はインターネットメディアによる拡散力がすさまじいために、ネガティブな情報が一気に拡散リスクもあります。

例えば、2021年にはタレントが従業員として働くラーメン店が産地偽装などにより炎上し、一般消費者から強く非難されるといった騒動がありました。

ささいなことからインターネット上で騒動が発展することはどのブランドにも生じうるリスクではありますが、世間からの注目度が高ければ高いほど注目を集めやすくなります。

2021年12月現在、これまでカリガリカレーがメディアをうまく活用してブランド力を高めているだけに、メディアの負の側面についても理解しておくことが重要です。

また、これらの炎上騒動の多くは、初期対応を誤らずに誠実な対応をすればダメージを最小限に抑えられますが、対応を誤ることで騒動の火消しが困難になります。

騒動下では1店舗のオーナーや従業員のSNSでの発信なども注目される可能性が高いため、日頃からインターネットやSNSとの関わり方を意識しておくとよいでしょう。

フランチャイズとしては未知数な部分がある

カリガリの目指すフランチャイズ店としての形態は、やや未知数な部分があります。

  • カレーチェーンで成功しているフランチャイズ本部が少ない
  • カリガリの平均単価(約900円)は、キッチンカーとしてはやや高い
  • カリガリがFC募集をスタートしてからの年月が浅い(2021年3月~)

コロナ禍以降は、飲食店のトレンドが大きく変化していることを踏まえた戦略であるともいえますが、成功例のないビジネスモデルであることを理解しておくことも重要です。

カリガリカレーは、契約期間が5年~となっておりその間のロイヤリティが5%に設定されています。

短期的に爆発的な利益を目指すというよりも中・長期的にしっかりと先を見据えて営業する姿勢が求められるため、オーナー自身も長期的な展望をもって加盟しましょう。

カリガリカレーFC加盟者の評判・クチコミ

加盟者口コミ

カリガリカレーのフランチャイズは、2021年にスタートしたばかりです。
身近にカリガリカレーFCに参加した方・説明会に参加した方などを探すのは困難でしょう。

しかし、インターネット上にて現オーナーによる評判・クチコミが紹介されています。

ここでは、2件のクチコミを紹介します。

毎週同じ場所で営業しているのですが、お客様に今日は〇日だからカリガリが来る!と認知してもらえることにやりがいを感じています。

引用元:https://mig-holdings-fc.com/brand/caligari/

加盟してわずかな期間で、すでに固定客がついているとのことです。

キッチンカースタイルでは、週末のみの出店にするなどライフスタイルや他の仕事のスケジュールを考慮した働き方が可能です。

夫婦二人の時間を作りつつできる仕事を探していたところ、フランチャイズ事業に辿り着きました。
お互い初めての経験が多く不安もあったのですがサポートの手厚さに魅力を感じカリガリキッチンカーを選びました。

引用元:https://mig-holdings-fc.com/brand/caligari/

カリガリカレーは、フランチャイズ契約の実績自体は浅いのですが、サポート体制は大手フランチャイズチェーンにひけを取りません。
こちらのクチコミの方のように初心者でも安心してフランチャイズ加盟できます。

上記のように、カリガリカレーの運営本部がメリットとうたっている自由な働き方や充実したサポート体制に魅力を感じた方が、オーナーとして活躍されたようです。

カリガリカレーフランチャイズユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

 カリガリカレーに対する一般利用者のクチコミを紹介します。

カリガリの日本風でありながら本格的・スパイシーなカレーに対して、感動の声が投稿されています。

2021年も、神田カレーグランプリ優勝当時と変わらずに行列のできる人気店の状態を維持しているようです。

秋葉原本店のカリガリの知名度・人気が非常に高いため、カリガリのメニューがキッチンカーで知覚まで来ているということに対して喜びや驚きのクチコミが投稿されています。

全般的に、カリガリカレーに対しては好意的なクチコミが目立ちました。
「期待値が高かったために、思ったほどではなかった」などの意見もありますが、全体的に高評価であるといえます。

カリガリカレーフランチャイズの将来性

カリガリカレーは、運営本部のMIGホールディングス株式会社の見込みどおりであれば、ブランド全体にとっても加盟オーナーにとっても明るいでしょう。

1人あたりの単価が約900円と比較的高く、回転率も高いため、少ないスペースやキッチンカーなどで効率よく利益を上げられます。
しかも、全国的に知名度・評判の高いカレーをシステム化された簡単な調理法で提供できる点は、フランチャイズとして理想的です。

カレーの市場の大きさやキッチンカー・中食市場の伸びなどの要因もふまえ、非常に追い風が吹いている状態であるといえます。

コロナ禍以降、商品を幅広く扱うファミレス・居酒屋型の店舗より、専門店が伸びている状況を踏まえても時代の流れに乗っているブランドです。

逆風要因として挙げられるのは、考えられるのは中食やキッチンカーのブームが終わってしまうリスクです。
キッチンカーは「はじめやすく続けにくい」とも言われており、継続的に利益を上げるのが難しい営業スタイルの1つです。

カリガリカレーの場合は、以下にリピーター・固定客をつかめるかがポイントとなるでしょう。

また、オーナーのリスクとしては本部の加盟審査基準があるかもしれません。
路面店の店舗数を50店舗に限定するという戦略から、オーナー希望者に関しても厳しい基準でチェックされる可能性が高いためです。

まとめ

MIGホールディングス株式会社が運営するカリガリカレーは、東京秋葉原で行列の絶えない人気カレー店フランチャイズです。
人気店の本格メニューを、少人数の簡単なオペレーションで提供できるという点で、とても魅力的なフランチャイズです。

2021年3月に募集をスタートしたばかりのフランチャイズであるため、ややリスクはあるものの成功したときには大きなメリットが期待できます。

興味のある方は、資料請求をして加盟説明会などの情報をチェックしてください。

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