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ドゥエイタリアンFCのクチコミや評判|運営会社のMIGホールディングス株式会社とは?

ドゥエイタリアンは、MIGホールディングス株式会社が運営する洋風ラーメン店ブランドです。

イタリアンシェフがつくるチーズラーメン「らぁ麺フロマージュ」は、女性を中心に多くのファンを獲得しています。

2015~2017年の3年連続でのミシュラン掲載や、各種メディア取材など、注目度が高いことも大きな特徴です。

この記事では、ドゥエイタリアンについての以下の点を、フランチャイズ検討中の方に向けて分かりやすく解説します。

  • ドゥエイタリアンの特徴
  • ドゥエイタリアンの強み・懸念点
  • ドゥエイタリアンの一般ユーザーからの評判
もくじ

ドゥエイタリアンの基本情報

引用元:https://www.dueitalian.jp/
店舗名ドゥエイタリアン
運営会社MIGホールディングス株式会社
店舗数12店舗(直営店9・FC3)
※2021年12月時点でHP上に掲載
創業2014年10月
資本金2,000万円
従業員数200名
本社〒106-0032東京都港区六本木1-4-5アークヒルズ サウスタワー 16階

MIGホールディングス株式会社の特徴を解説します。

 MIGホールディングス株式会社とは?

ドゥエイタリアンを運営しているのは、MIGホールディングス株式会社です。

MIGホールディングス株式会社は、ミシュラン掲載店や食べログ1位などの確かな実績のある飲食店とパートナーシップを結び、国内・海外拠点にてフランチャイズ出店を進める戦略をとっています。

MIGホールディングスは、駅ナカや大型商業施設での催事販売や出店の実績をいかして、グループ全体で5年以内に3,000店舗の出店を目標としています。

2021年においてすでに50億円を売り上げている企業ですが、今後その勢いはさらに加速していくでしょう。

ラーメン店は、国内に大きな市場が存在することはいうまでもありません。さらに近年は、海外での日本のラーメン熱も高まっています。

さらに、ドゥエイタリアンは、業界の常識を覆す女性客の取り込みにも成功しています。

明確なビジョンをもったMIGホールディングス株式会社がパートナーシップを組んで運営に関わることにより、ドゥエイタリアンの強みが強くいかされるはずです。

MIGホールディングスでは、 ドゥエイタリアン以外にもパートナーシップを結び、フランチャイズ展開を行っているブランドを簡単にご紹介します。

くれおーる

引用元:https://mig-holdings-fc.com/brand/creo-ru/

本場大阪で絶大な人気を誇るたこやき専門店で、大阪の観光名所のひとつにされるほど知名度が高さが特徴です。

冷めてもおいしいと味に定評があり、テイクアウトに適しています。

カリガリカレー

引用元:https://www.caligari.jp/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%81%A8%E3%81%AF

2019年に神田カレーグランプリにて優勝した実績と、メディア出演も多数など実力で人気のカレー専門店。
2021年3月より初のフランチャイズ展開を開始しました。

出店方法は、キッチンカーと路面店の2つの販売形態から選択できるため、自由な働き方ができます。

とりさわ

引用元:https://mig-holdings-fc.com/brand/torisawa/

紹介制で予約は4カ月待ち、ミシュラン掲載の人気店である「鳥さわ」が監修する焼きとりのフランチャイズ店です。

高いブランディング力と、簡易化を追求した調理オペレーションにより、技術力の心配がないところも特徴です。

SALON de KEN’S CAFE

引用元:https://kens-cafe-tokyo.com/about/

日本一のガトーショコラの称号を獲得し、予約3か月待ちの人気店がカフェのフランチャイズ展開。

1つ3000円のガトーショコラだけで年商3億円を成し遂げる人気のガトーショコラを始め、メニューは氏家シェフが完全監修しています。

牛舌金庫

引用元:https://mig-holdings-fc.com/brand/gyutankinko/

日本一予約の取れない焼肉店「クロッサムモリタ」の有名オーナーシェフ森田氏が、完全監修した牛タン専門。

プライベートブランド化により味のブレを抑え、お手頃な価格帯で提供できるように設計されたフランチャイズです。

BURGER11

引用元:https://mig-holdings-fc.com/brand/burger11/

美食家・レストランオーナーの来栖けい氏が監修し、新たに誕生させたグルメハンバーガーの専門店です。

イートインに加え、テイクアウトデリバリーにも対応できる運営方法の幅広さも特徴です。

カレー&オリエンタルバル 桃の実

引用元:https://foods-route.jp/franchise/109

「カレー&オリエンタルバル 桃の実」は、ミシュランガイド東京2021ビブグラマン掲載・食べログ4年連続掲載の人気カレー店です。

圧倒的な人気をもつカレー&オリエンタルバル 桃の実は2021年10月にフランチャイズチェーンとして全国展開されることになりました。

ドゥエイタリアンフランチャイズの特徴や強み

強み

ドゥエイタリアンフランチャイズの特徴・強みを解説します。

メニューの独創性が高い

引用元:https://foods-route.jp/franchise/36

ドゥエイタリアンの商品は、従来のラーメンとは一線を画します。

その特徴とは、メインのメニューがイタリア料理をベースとしたチーズを使用したラーメンであるということです。

創業者がイタリア料理の第一人者であるということで、トマトを使用したラーメンの開発など、期間限定メニューも非常に独創的です。

メニューの独創性が高い点は、ドゥエイタリアンの以下の強みにつながっています。

  • 女性顧客からの支持(顧客の80%が女性)
  • 高単価(平均顧客単価1,000円超)
  • 高い集客力(ほかのラーメン店と競合しない)

独創性の高い料理は飽きられるリスクがありますが、イタリアンの第一人者が考案したらぁ麺フロマージュは鶏ガラベースの塩味スープにも定評があります。

老若男女が安心して美味しく食べられるラーメンを提供できます。

味のブレないセントラルキッチン方式

一流シェフの作る独創性の高いラーメンを店頭で調理するには、高い調理技術が要求されると感じられる方が多いのではないでしょうか?

ドゥエイタリアンでは、セントラルキッチンにてスープなどを作っているため、店頭での調理は必要最小限に抑えられています。

さらに、セントラルキッチン方式をとることにより、店舗でのオペレーションの簡素化・ロスの軽減・省スペースでの商品提供が可能というメリットにもつながっています。

ドゥエイタリアンは、アルバイトスタッフのみでもオペレーション可能なラーメン店です。

本部からのサポートが充実

オープン前とオープン後に、本部による厚いサポートがあります。

  • 6日間の店長研修
    接客・調理・クレンリネス・仕入などの日常業務や収支作成・シフトの作成方法などの店長業務に関する研修
  • 6日間のスタッフ向け実践型研修
    オペレーションに関する研修を実施
  • 開業前サポート
    融資の相談・物件の紹介・店舗デザイン・厨房機器の手配など
  • SVによる継続的なサポート
  • オーナー勉強会

これらの厚いサポートにより、店舗運営に生じるリスクを最小限に抑えられます。

あるいは、店舗の売上拡大や2店舗目・3店舗目の展開など、成長速度を早めるためのサポートも期待できるでしょう。

メディアからの注目度が高い

ドゥエイタリアンのメディアからの注目度の高さは、競合店を大きく上回っています。

その要因として挙げられるのは、以下の点です。

  • 創業者が以前テレビ出演もしていた一流の料理人であること
  • メニューが独創的・革新的であること
  • MIGホールディング株式会社がメディアを効果的に活用したプロデュースに長けていること

メディアを通じて一般消費者の認知度が高まることで、集客や人材採用に好影響がもたらされます。

ドゥエイタリアンフランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

死角がないように見える「ドゥエイタリアン」であっても、弱みとなり得る懸念材料もあります。

この章では、ドゥエイタリアンの弱みを3点解説します。

FC事業の実績が少ない

ドゥエイタリアンとパートナーシップを組んで運営しているMIGホールディングス株式会社は、2017年9月12日に設立された業者です。

実績は、フランチャイズ事業が軌道に乗るか否かの1つの指標でもあるため、実績の少ない本部に加盟するのはリスク要因であるといえます。

ただし、MIGホールディングス株式会社はほかのフランチャイズ本部とは異なる側面もあります。

  • 監査役や顧問に国内大手企業や団体の有力者がつき、サポートしていること
  • 具体的な成長戦略が描かれていること
  • 実績のある店舗をフランチャイズ展開していること

ホームページなどで確認する限りにおいて、本部としてのフォロー体制もしっかり整っています。

さらに、MIGホールディングスはドゥエイタリアン以外のブランドも手がけていて、すでに50億円の年商を上げている企業です。

したがって、一般的な「経験不足」の企業とは異なります。

しかし、どんなに成功している運営母体であっても新たなブランドを展開するときにはうまくいかないケースがあります。

本部との信頼関係は重要ですが、過信をしないためにも運営母体の歴史が浅いということは理解しておくべきでしょう。

初期費用回収に時間がかかる

ドゥエイタリアンは、初期費用やロイヤリティなどの料金がラーメン店としては高額です。

イニシャルコストとして約1,300万円(居抜き物件の場合)+物件取得費、ランニングコストとして6.0%などがかかります。

顧客単価の高いドゥエイタリアンではあるものの、本部の試算では初期費用回収に28か月を要します。

飲食店のトレンドは移り変わりが早いこともあり、初期費用の回収に時間がかかるという点は、加盟店側にとってリスク要因です。

そもそも、初期費用の負担がかなり大きいため、手元資金が心もとない方はもちろんですが、経営や店舗運営の実績がない方は気軽にはチャレンジできないかもしれません。

男性客にはボリュームが物足りない

女性顧客をメインのターゲット層としていることもあり、ドゥエイタリアンのメニューは男性客にとってはボリューム不足との印象を抱かれるかもしれません。

トッピングなどによってボリュームを増すことは可能ですが、トッピングに費用がかかるため顧客から敬遠される可能性があります。

差別化をはかるために男性客を取り込むよりも独自路線を強めることを重視していると思われますが、結果的に出店位置や販売戦略などにおいて必要とされるでしょう。

ドゥエイタリアンFC加盟者の評判・クチコミ

加盟者口コミ

ドゥエイタリアンの口コミ・評判について解説します。

『絶対にあなたと一緒にやりたい』このありがたいお言葉には強い使命感を覚えました。
自社理念❝新しいサービス価値の創造❞と相乗効果があるように、ブランド発展に大いなる挑戦をして参る所存です。

引用元:https://www.fc-mado.com/detail/3138

本部のMIGホールディングス株式会社の強い熱意が、オーナーの気持ちを動かしたとのことです。加盟店と本部との信頼関係はフランチャイズ契約の成功のための大きな要因であるため、説明会や事前の相談をつうじて本部の熱い姿勢が感じられることは非常に重要なポイントです。

迅速な資料展開を頂きました後、オンライン説明会から、翌週には東京でお名刺交換・試食を経て確信に変わりました。

引用元:https://www.fc-mado.com/detail/3138

資料請求の際の、本部の迅速な対応も加盟店オーナーの気持ちを動かしたようです。

イタリアンスタイルのラーメンというおしゃれで珍しい商材を扱うブランドではあるものの、本部のMIGホールディングス株式会社は一貫して真摯な姿勢を取っていることがわかります。

ドゥエイタリアンフランチャイズユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

ドゥエイタリアンについての一般消費者の評判・クチコミもチェックしておきましょう。

ドゥエイタリアンは、斬新なメニューやメディアでの注目度の高さから、一般利用者からも注目されています。

「ラーメンとしてのレベルが高い」とのクチコミは、多くの利用者が投稿しています。一過性のブームに終わらず長く愛されるブランドになるためには、味の基本がしっかりしていることは非常に大切な要素です。

健康的であることもドゥエイタリアンの特徴です。老若男女が安心して食べられるラーメンを体現しているブランドであるといえるでしょう。

価格の高さについて、懐疑的な意見もあります。
感じ方は消費者一人ひとりの感覚によりますが、万人に愛される価格設定ではないかもしれません。

逆に、顧客を選ぶことにより店内が落ち着いた雰囲気になるなどのメリットが生まれる可能性もあります。

メディアからの注目度が高いと否定的なコメントが集まりやすくなりますが、今のところ好意的なクチコミが多く見られました。

高価格帯であるにもかかわらず顧客からの満足度の高い本格的な料理を、簡単なオペレーションで提供できるという点は、ドゥエイタリアンの大きな強みとなっています。

ドゥエイタリアンフランチャイズの将来性

ドゥエイタリアンは、明確な成長戦略を描いて今後規模を拡大していくことが予想されます。

その規模は、現時点ですでに国内・海外の両方に向けられており、すでに海外店舗もオープンしています。

非常に派手な戦略を掲げている一方で、そのメインの商品であるラーメンは創業者が37年かけて作り出した地道な努力からうまれたものです。

今後も日本全国・世界各国の消費者にドゥエイタリアンが受け入れられていく可能性は高いでしょう。

また、サポート体制に関しても一人ひとりのオーナーに対して丁寧に向き合う姿勢が取られています。

目標が大きいからといって、1つの拠点に対するケア・サポートがおろそかになるといった心配はなさそうです。

懸念点があるとすれば、将来、競合店が現れることです。
ドゥエイタリアンは、今後もメディアからの注目を集め続ける可能性が高いため、なおさらレシピを模倣されるリスクは高いでしょう。

飲食事業において、競合店にマネされないメニューを作ることはほぼ不可能です。特許などによりレシピを守ることもできないため、競合店に味をマネされるリスクはかならずついて回ります。

もしかすると競合店の方が同じ風味のラーメンを安く提供できるかもしれません。
あるいは、ドゥエイタリアンが出店する前にエリアでの知名度を高める戦略が取られることも考えられます。

説明会などで直接本部から詳しく本部から話を詳しく聞かれる場合には、将来の競合の脅威について確認をされるとよいのではないでしょうか。

まとめ

ドゥエイタリアンは、独創性の高いラーメンブランドです。

フランチャイズ店としての店舗展開の歴史は浅いため、現段階では加盟店が少ない状況ではあるものの、今後爆発的に店舗を拡大する可能性が十分にあります。

このようなフランチャイズ展開の黎明期に加盟することがリスク要因であることは確かです。
しかし、同時にハイリターンが見込めるチャンスであることもまた事実です。

現在、ドゥエイタリアンは、店舗数が全国的に多くないため、大型のショッピング施設や主要駅に併設された駅ナカ施設などを押さえられる可能性が高いためです。
また、他ブランドも自社の競合も少ないため、遠方からの来客も期待できます。

フーズルートにも掲載されています
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