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ジェリーズポップコーンFCのクチコミや評判|運営会社の株式会社ジェリーズポップコーンとは?

もくじ

ジェリーズポップコーンの基本情報

店舗名ジェリーズポップコーン
運営会社株式会社ジェリーズポップコーン
店舗数180店
※2019年1月時
創業2007年4月

株式会社ジェリーズポップコーンとは?

株式会社ジェリーズポップコーンについてご紹介していきましょう。

「笑顔の連鎖」を創造して地域の活性化だけでなく世界平和にも貢献していきたいという考えを社是としている企業です。

2007年に創業後、2009年から法人化し、加盟店の募集を開始。

2019年までに180店舗まで加盟店を増やしているポップコーンの移動販売事業です。

障害者就労支援といった社会福祉活動にも力を入れています。

福岡と東京に本社を置き、”人の心に灯を燈す街のポップコーン屋さん”をどんどん増やしていっているのが現状です。

ジェリーズポップコーンフランチャイズの特徴や強み

飲食業のフランチャイズをやってみたいと考えている人の中には、ジェリーズポップコーンフランチャイズの特徴や強みを知りたいという方もいらっしゃるでしょう。

ジェリーズポップコーンフランチャイズの特徴や強みは以下の通り。

  1. 他の仕事をしながらフランチャイズしていくことも認めている
  2. 出店場所については候補を提案してくれる
  3. 営業日時や稼働時間など自分のライフスタイルに合わせて行うことができる
  4. ポップコーンの材料は消費期限が長いため食品ロスのコストは少ない
  5. 本部での研修も出店研修もサポート充実

上記のそれぞれのジェリーズポップコーンフランチャイズの特徴や強みについてご説明していきましょう。

他の仕事をしながらフランチャイズしていくことも認めている

株式会社ジェリーズポプコーンは他の仕事をしながらフランチャイズ契約をしていくことを認めてくれています。

例えば、平日は会社員、土日祝日はジェリーズポップコーンのフランチャイズとして働くなど。

本業としてではなく、副業として経営していくことができます。

どのような働き方の形で進めていきたいか本部が聞いてくれて、こちらの要望にも可能な限り対応してくれるので、自分の理想的な働き方を実現してくこともできるでしょう。

出店場所については候補を提案してくれる

移動販売という形式で一番大変なことは、どこで売るのかということ。

「この場所いいな」と思っても、許可が出ず、商機を逃してしまうということも少なくありません。

その点、ジェリーズポップコーンの本部から出店場所についていくつか候補を出してくれます。

提示してもらった出店場所で営業していくことで、許可をとったり場所を見つけたりする労力を大幅に減らせられるでしょう。

大幅に減った労力の分、しっかりと働けばそれだけ増収にもつながります。

営業日時や稼働時間など自分のライフスタイルに合わせて行うことができる

本部が働き方を聞いてくれるというのは先ほどご紹介しましたが、営業日時や稼働時間といった事業に関わる基本事項についても、こちらの意見を尊重してくれることが多いです。

長期休暇の相談などものってくれるため、フランチャイズされている方の中には数ヶ月間海外旅行をして、戻ってきてからまた働くといった方も受け入れてくれています。

自分の人生観やライフスタイルに寄り添ってくれるフランチャイズ事業というのも大変珍しいため、仕事も大事だけれど自分の人生も大切にしたいという方におすすめできるフランチャイズです。

ポップコーンの材料は消費期限が長いため食品ロスのコストは少ない

飲食業で一番困ることは、食材が余ってしまって捨てなければならないというコストです。

このコストを最大限減らしていくことで、利益を増やしていきたいと飲食業の経営者の方は常に悩んでいます。

その点、ポップコーンという商品の原材料の乾燥させたとうもろこしはとても保存がきくものですので、消費期限も長くさせることができ、食品ロスを大幅に減らすことが可能です。

食品ロスは収入アップにもつながりますが、地球環境への貢献という意味でもとても重要な考え方になります。

事業の利益を増やしながら地球への配慮もできるというのは大変素晴らしいビジネスの形です。

本部での研修も出店研修もサポート充実

本部で2日間、下記のような基礎研修を行ってくれます。

  • 製図
  • 衛生管理といった食材の扱い方
  • 販売戦術
  • 出店戦略
  • 会社の事業のコンセプト

基礎研修だけなく、出店研修では実際に出店し経験を積んでいくことができ、問題点について、担当の方のアドバイスをもらうこともできるためサポートは手厚いといえるでしょう。

開業後も経営や販売の相談など、親身にのってくれますので、初めての飲食業という方も心強い味方と一緒に仕事をしていく感覚で事業を行っていけます。

ジェリーズポップコーンフランチャイズの弱みはあるのか?

どうしても強みがあれば弱みもあります。

ジェリーズポップコーンフランチャイズの弱みについてここからは解説していきましょう。

ジェリーズポップコーンフランチャイズの弱みは以下の通りです。

  1. ポップコーンという商品が独特な商品である
  2. どのように集客していくかが事業成功の鍵になる
  3. 自由な働き方ができるが故により戦略を練って働く必要性あり

上記のジェリーズポップコーンフランチャイズの弱みについて、詳しくご紹介していきましょう。

ポップコーンという商品が独特な商品である

ポップコーンは独特な商品でもあります。

他の飲食系の食品と違って、材料の賞味期限が長いということは、将来的に他の飲食業の商品で事業を行なっていきたいと考えている方は注意しなければなりません。

ポップコーンのフランチャイズで得たノウハウが通用しないこともあるため、新しく学ばなければならないということも考えられます。

逆も同じです。

他の飲食業のフランチャイズからポップコーンの方に参入してきた場合、ノウハウをまた一から勉強しないといけないため、労力がかかってしまうでしょう。

どのように集客していくかが事業成功の鍵になる

ポップコーンの顧客ターゲットは若者や家族連れです。

この層にどのようにアピールしていけるかが事業の勝負になります。

ショッピングモールや催事場など、若者や家族連れが多く集まるようなところで出店できれば商機は非常に高いですが、上記以外の場所ですと苦戦が予想されるでしょう。

その場合、他の出店場所に移動するという柔軟さだけでなく、SNSなども使い、商品をアピールしていくことが重要です。

SNSが苦手な方も、積極的に使うようにして、集客していくようにしましょう。

自由な働き方ができるが故により戦略を練って働く必要性あり

自由な働き方ができるのがジェリーズポップコーンのフランチャイズの良い点です。

例えば、土日祝は休んで平日のみとしたり、土日のどちらかのみで他の日は会社員をしたりするなど、様々な働き方ができるでしょう。

ですが、ポップコーンという商品の購買層に刺さる営業の仕方をしないと売り上げが出ないということも想定されます。

ポップコーンの主な購買層である若者や家族連れに買ってもらえそうな日にちや時間帯に営業するようにスケジュール調整するなど、自分なりの営業戦略をしっかり立てていかないと収益を上げていくことは難しいでしょう。

気をつけてください。

ジェリーズポップコーンFC加盟者の評判・クチコミ

実際にジェリーズポップコーンでフランチャイズ加盟している方の評判や口コミについてご紹介していきましょう。

私は販売するとき、 常に大盛りをサービスしています。
袋がパンパンになるまで詰めるのが私のやり方。
お客様にも喜んでもらえるし、
見た目もかわいいですからね。
子供が持つとさらにかわいいんですよ(笑)。

こちらがお金をいただいているのに、
「ありがとう」と言ってもらえる仕事って
なかなかないと思うんです。
だから、本当にうれしい気持ちになりますし、
やりがいも大きいですね。
ジェリーズのポップコーンが
本当においしいポップコーンでよかったなと、
いま改めて感じています。

また、自分の都合に合わせて
出店のスケジュールを組むことおができるので、
そこも魅力の一つです。
自分のペースで働き、休みたいときに休めています。

引用元:https://jerryspopcorn.net/partner

お客様からの声がモチベーションになって仕事している姿が伝わってきます。

自分の都合に合わせて働けるというのはこれからの日本社会でとても重要な働き方になっていくのではないでしょうか。

ジェリーズポップコーンフランチャイズユーザーの評判・クチコミ

実際にジェリーズポップコーンのフランチャイズを利用しているユーザーの方からの声を集めてみました。

期間限定出店というのもユーザーの方に特別感を与えられる演出になるでしょう。

うまくユーザーの心を捉えて営業している良い例なのではないでしょうか。

味に対してとてもユーザーが満足している様子が伺えます。

美味しいお菓子は嫌いな人がいないので、味にこだわっていくことでよりファンの心も掴んで営業できるでしょう。

ジェリーズポップコーンフランチャイズの将来性

働き方も柔軟にできるので、ジェリーズポップコーンでフランチャイズしてみたいという方も、ジェリーズポップコーンフランチャイズの将来性についてはとても気になるところでしょう。

ジェリーズポップコーンフランチャイズの将来性について、以下の点で将来性があるといえます。

  1. 様々な働き方が認められていく世の中になると予想されている
  2. 世の中の流行りや社会情勢に合わせて商売できる
  3. SNS映えしやすい商品である

様々な働き方が認められていく世の中になると予想されている

多くの企業が副業を奨励している時代になってきています。

副業として自分の本業の隙間時間にジェリーズポップコーンのフランチャイズを選ぶ方も多くなっていくでしょう。

フランチャイズを始める方が多くなると、確かにライバルも増えますが、一方でユーザーの方からの知名度も上がってくるという良い面もあります。

知名度が上がってきた結果、集客につながり、事業の収益が上がってくるということもあるため、将来性は高いといえるでしょう。

多くの方がフランチャイズとして事業を始めやすくなっているため、業界全体が盛り上がる可能性も否定できません。

ポップコーンブームなどがきた場合、一気に売り上げアップの可能性もあります。

世の中の流行りや社会情勢に合わせて商売できる

ジェリーズポップコーンのフランチャイズは、キッチンカーや軽バンなどを使って始める方が多いフランチャイズの形態です。

機動力重視で営業できますので、世の中で流行っている場所で営業したり、社会情勢に合わせて営業する場所を変えたりと、柔軟に対応できるのが最大の強みになります。

柔軟に対応しながら様々な流れに乗って商売していきやすいので、将来性もあるといえるでしょう。

SNS映えしやすい商品である

いまやポップコーンも様々な商品展開がされる時代です。

昔ながらのポップコーンだけでなく、カラフルなポップコーンや様々な味付けのポップコーンが開発されています。

より華やかで美味しいポップコーンが出てくれば、今以上にSNSで映えるため、ユーザーの方が拡散してくれることで宣伝効果が出てくるでしょう。

逆に、うまくSNS映えさせていくことで、集客力や宣伝効果を得られる可能性も秘めているので、これからのSNS時代の代表的な商品となっていく可能性を大いに秘めています。

まとめ

ジェリーズポップコーンのフランチャイズについてご紹介していきました。

お客様の笑顔を大切にしているというジェリーズポップコーンの経営理念と、お客様だけでなく働いている方にも笑顔で人生をよりハッピーに過ごしてほしいという方針が特徴的です。

本業としてではなく副業としてフランチャイズできるだけでなく、働く日にちや時間帯、長期休暇など、こちらの働き方や人生観も大切にみてくれるというのはとても魅力的でしょう。

ポップコーンという商品は他の飲食業の商品とは異なる部分があります。

食材の賞味期限が長いことや、購買層が若い人や家族連れということなど、強みでもあり弱みでもある個性をどう活かしていくかがフランチャイズ成功の鍵になるでしょう。

SNSなどの宣伝効果や集客力と、本部からのサポート、自分の日々の努力とで、リピーターやファンを多く作っていくことも重要な戦略です。

自由度が高いフランチャイズであるが故に、しっかりとした戦略がないと難しい商売になってしまうので気をつけてください。

ですが、自分の生き方や個性に合わせた飲食業のスタイルという変えがたい強みがとても魅力なフランチャイズですので、『自分らしく働きたい、自分らしく生きたい』という方におすすめのフランチャイズです。

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