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とりさわFCのクチコミや評判|運営会社のMIGホールディングス株式会社とは?

「とりさわFC]は、ミシュラン掲載の人気店である鳥さわが監修するフランチャイズ店です。

グルメ評価サイト食べログでも上位(東京都内2位・全国3位)にランクインしているなど、人気の高さは国内トップレベルです。

「とりさわFC」では、串打ちなどの専門的な技術のない方でも、焼き鳥専門店をオープンできる仕組みを取っています。

この記事では、とりさわFCについて以下の情報を解説します。

  • とりさわFCの基本情報
  • とりさわFCのメリット・デメリット
  • とりさわFCの評判・クチコミ

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もくじ

とりさわの基本情報

引用元:https://mig-holdings-fc.com/brand/torisawa/
店舗名とりさわ
運営会社MIGホールディングス株式会社
店舗数非公表
設立2014年10月
資本金2,000万円
従業員数200名
本社〒106-0032東京都港区六本木1-4-5アークヒルズ サウスタワー 16階

とりさわFCを運営するMIGホールディングス株式会社の概要は、以下のとおりです。

 MIGホールディングス株式会社とは?

「前人未踏にチャレンジする」を従業員の信条とするMIGホールディングス株式会社は、飲食店フランチャイズや駅ナカでの催事開催などの事業を展開しています。

2017年創業と歴史の浅い業者ではあるものの、フランチャイズ事業ではすでに150ものブランドとパートナーシップ提携をおこなっています。

しかも、提携するブランドに関してはミシュラン掲載や食べログでの1位獲得など、確固たる評価を築いているブランドに限定しています。

MIGホールディングスが掲げる明確なビジョンは、「5年後に3,000店舗・10年後に10,000店舗」という業界の常識を大きく超えるものです。

前人未踏の目標・目的を実現するために、大きな成長戦略を描いています。

MIGホールディングスの取引先には、ジェイアール東日本商業開発 ・イオンリテール・ 大丸松坂屋百貨店など、全国の主要なディベロッパーが名前を連ねています。

独自の店舗運営戦略や取引先との関係性の相乗効果が、よりいっそうブランド力を強化するでしょう。

MIGホールディングスがパートナーシップを結すんだ150ものブランドのなかから、フランチャイズ展開を行っているブランドを少しご紹介します。

ドゥエイタリアン

引用元:https://foods-route.jp/franchise/36

イタリアンシェフがつくるチーズラーメン「らぁ麺フロマージュ」が看板メニューの洋風ラーメン店です。

独創性の高い洋風ラーメンは、ミシュランに3年連続で掲載されるなど、数多くのメディアに取り上げられ高い注目度を誇ります。

カリガリカレー

引用元:https://www.caligari.jp/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%81%A8%E3%81%AF

2019年に神田カレーグランプリにて優勝した実績と、メディア出演も多数など実力で人気のカレー専門店。
2021年3月より初のフランチャイズ展開を開始しました。

出店方法は、キッチンカーと路面店の2つの販売形態から選択できるため、自由な働き方ができます。

くれおーる

引用元:https://mig-holdings-fc.com/brand/creo-ru/

本場大阪で絶大な人気を誇るたこやき専門店で、大阪の観光名所のひとつにされるほど知名度が高さが特徴です。

冷めてもおいしいと味に定評があり、テイクアウトに適しています。

SALON de KEN’S CAFE

引用元:https://kens-cafe-tokyo.com/about/

日本一のガトーショコラの称号を獲得し、予約3か月待ちの人気店がカフェのフランチャイズ展開。

1つ3000円のガトーショコラだけで年商3億円を成し遂げる人気のガトーショコラを始め、メニューは氏家シェフが完全監修しています。

牛舌金庫

引用元:https://mig-holdings-fc.com/brand/gyutankinko/

日本一予約の取れない焼肉店「クロッサムモリタ」の有名オーナーシェフ森田氏が、完全監修した牛タン専門。

プライベートブランド化により味のブレを抑え、お手頃な価格帯で提供できるように設計されたフランチャイズです。

BURGER11

引用元:https://mig-holdings-fc.com/brand/burger11/

美食家・レストランオーナーの来栖けい氏が監修し、新たに誕生させたグルメハンバーガーのフランチャイズブランドです。

イートインに加え、テイクアウトデリバリーにも対応できる運営方法の幅広さも特徴です。

カレー&オリエンタルバル 桃の実

引用元:https://foods-route.jp/franchise/109

「カレー&オリエンタルバル 桃の実」は、ミシュランガイド東京2021ビブグラマン掲載・食べログ4年連続掲載の人気カレー店です。

圧倒的な人気をもつカレー&オリエンタルバル 桃の実は2021年10月にフランチャイズチェーンとして全国展開されることになりました。

とりさわフランチャイズの特徴や強み

強み

MIGホールディングス株式会社の運営するブランドの一つひとつは、特徴や強みが際立っています。

強みを効果的に活用した店舗運営をできれば、自ずと集客に成功し繁盛店として店舗運営できるでしょう。

この章では、とりさわフランチャイズの特徴や強みを解説します。

本店のブランド力が高い

とりさわフランチャイズを完全監修する「鳥さわ」本店は、国内有数の焼き鳥店です。

ミシュランに掲載されているという事実に加え、「鳥さわ」は予約が取りにくい店舗としても知られています。
「鳥さわ」は完全紹介制の予約店舗であるにも関わらず、次回以降の予約が4か月以上先でなければなかなか取れません。

これだけブランド力のある焼き鳥店監修のフランチャイズ店は、国内を探してもそうそう見つからないでしょう。

「とりさわフランチャイズ」は、メインメニューはもちろんですがサイドメニューまですべて「鳥さわ」本店のオーナーシェフが監修しています。

食材仕入れについても「鳥さわ」本店監修の元に決定されているため、プロの目から見たこだわりの食材を取り扱うことが可能です。

このブランド力は、国内のグルメ通の方々や一般消費者だけでなく、海外旅行者の集客も期待できるでしょう。

さらに、「とりさわ」は新スタイル(あみ焼きで皿盛り)と話題性もあります。

焼き鳥の人気が高い

引用元:https://www.funalysis.net/ja/life-best-19-japanese-food-ranked-by-foreigners

JETROの発表によると、焼き鳥は海外の方にとって寿司・お刺身についで3番目に人気のある食材です。

国内での焼き鳥の人気の高さに関しても、改めて確認するまでもありません。

2021年12月時点ではコロナ禍がどのように収束するのかは不透明ですが、欧米での日本食の存在感が高まっていることをふまえると、今後さらなる追い風が吹く可能性は十分にあります。

そして、国内で現在フランチャイズチェーンとして成功している焼き鳥ブランドの多くは、低価格帯のブランドです。

「とりさわ」のようなミシュラン掲載・食べログ高評価・メディアでの高い注目といった条件のそろったブランドはほかに類を見ません。

したがって、市場性という点においても「とりさわ」の焼き鳥を提供できるということには大きな価値があります。

考え抜かれたオペレーション

「とりさわ」は、技術力の低い調理未経験者でもおいしい料理を提供できるよう、オペレーションが考案されています。

オペレーションのポイントは2点あります。

  • 1点目は、短時間の研修でベストな状態で焼き鳥を簡単においしく焼ける専用焼き機器を導入していることです。
  • 2点目は、技術力と手間のかかる串刺し不要のオペレーションとしていることです。

オペレーションの工夫により、未経験者の挑戦を容易にし、味のブレが生じにくくなっています。
また、本格的なメニューを提供する店舗であるにもかかわらず、2人でのオペレーションが可能です。

本部によるサポートが充実

とりさわに加盟すると、MIGホールディングスによる厚いサポートが受けられます。

  • 店舗物件取得のサポート
    駅前・駅ナカをはじめとした一等地の取得が可能
  • 店長研修
    実店舗でのオペレーション・収支作成・人材採用・店舗経営などに関する研修
  • スタッフ研修
    2日間の接客・調理・クレンリネス研修
  • SVによるサポート
    仕入れ也売上高をリアルタイムで把握し、オーナー・店長を徹底サポート
  • 店舗デザインサポート
    チェーン店とは思えない高級感のある店舗デザイン

これらの手厚い可能は、飲食店のフォローに手厚いMIGホールディングスならではのメリットであるといえます。

MIGホールディングスは「人を創る」という企業理念を掲げており、設立後常に世界規模で活躍する人材の育成に注力してきました。

フランチャイズ本部やSVによる手厚いサポートを受けられるフランチャイズブランドは多数ありますが、「とりさわ」のような最高水準のサポートを受けられるブランドは希少であるといえます。

とりさわフランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

とりさわフランチャイズには、弱みとなり得るポイントもあります。

フランチャイズは、加入者の方の状況や希望条件などによって相性や適性があるため、弱みを把握しないまま加入すると加入後に後悔される場合があります。

初期費用や運営コストが高い

焼き鳥チェーンのなかには少額からスタートできるフランチャイズチェーンもありますが、とりさわフランチャイズは初期費用・運営コストともに比較的高額です。

本部の資料によると、初期費用は3,230万円+物件取得費用です。

特に大きな割合を占めるのが店舗施工費(1,940万円)・店舗設計費(250万円)・厨房機器(410万円)です。

これらの金額や物件取得費は、どのような物件を契約するかによっても大きく異なりますが、まとまった費用を用意できる法人でなければ加盟できないでしょう。

また、これらの金額は「とりさわ」の高級感演出やおいしい焼き鳥の演出のために不可欠な費用です。

運営資金について、ロイヤリティ5.0%に関しては業界平均と比較して特に高いわけではありません。
ただし、システム利用料と本部事務手数料がそれぞれ毎月2万5千円発生する点に注意する必要があります。

総合すると、「とりさわ」に加盟するには、調理技術や店舗運営についてのスキルやノウハウは要求されないものの、一定の資金力を要します。

とりさわ本店と比較されるリスクがある

「とりさわ」フランチャイズは、「鳥さわ」の監修であることが前面に打ち出されています。
また、店舗名についても似せてあるため、利用者は必然的に「鳥さわ」本店の味を期待するでしょう。

期待値を超えられればもちろん問題ありませんが、期待値以下の場合にはリピート利用に結びつかない可能性があります。

焼き鳥は、低価格帯(串1本単価80円~100円程度)でクオリティの高い商品を提供しているブランドが少なくないため、品質がコストに見合わない都判断されれば固定客獲得には至らないでしょう。

「とりさわ」のネームバリューに依存すると、中・長期的に見たときに失敗をするリスクがあります。

「とりさわ」のコンセプトは「誰でも気軽にいける店」であるため、低価格帯の焼き鳥店と競合するリスクは否定できません。
コストに見合う商品であるか否かを冷静に判断する必要があります。

競合店が多い

「とりさわ」には圧倒的なブランド力という優位性がありますが、出店地域で強力な競合店が現れた場合には顧客が分散するリスクがあります。

鶏肉は、低資金で開業しやすいことから個人でも開業しやすい飲食店だといわれています。
フランチャイズ加盟するにせよ、独自で開業するにせよ1,000万円台以下での開業も十分に可能です。

また、昨今のから揚げ専門店のブームからも分かるように、鶏肉を使用したメニューは高い人気があるにもかかわらず原価を抑えやすいという利点があります。

上記の状況から焼き鳥をメインとして取り扱う飲食店は、8,000店舗以上も存在すると言われています。

出店のしやすさにより、コロナ禍においても店舗数が減少する見込みは低く、むしろ今後も安定して新規開業が増える可能性が高いでしょう。

実績の面でハイリスク・ハイリターンである

「とりさわ」フランチャイズは、募集をスタートしてから間もないため2021年12月時点ではフランチャイズ店としての実績がありません。

「鳥さわ」本店の圧倒的なブランド力やMIGホールディングスの運営をもってしても、見込みどおりに流行するか否かについては不透明であるといえます。

フランチャイズブランドの場合、実績のある運営本部が新業態を展開しようとして失敗してしまうことは、よくある事例です。

実績が少ない内にフランチャイズ店に加盟することは、話題性を集められ地域の顧客を一気に集められるという点ではメリットもあります。

見込みどおりにブランドが流行したときには、スタート時期に加入した方が大きな収益を上げられる可能性は高いでしょう。

しかしながら、スタート時期のフランチャイズ加盟はリスクが大きいことを把握しておきましょう。

とりさわフランチャイズユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

とりさわフランチャイズ店は、2021年段階では募集中の段階であり、フランチャイズ店へのクチコミ・評判は集まっていません。

ここでは、監修元である「鳥さわ」についての評判を紹介します。

「鳥さわ」の人気は、圧倒的です。
さらに紹介制を取っているため、簡単には入店できません。
「とりさわ」フランチャイズは、誰でも気軽に通えるというコンセプトがあるため、本店に行きたくても行けなかかった方や、予約待ちをしている方の需要を満たせるでしょう。

「鳥さわ」の人気の秘密は、焼き鳥のおいしさにあります。焼き鳥店が多数存在する中で、圧倒的な地位を築いています。 

とりさわフランチャイズの将来性

「とりさわ」フランチャイズは、国内の焼き鳥市場において圧倒的な地位を占めるポテンシャルを秘めた焼き鳥店です。

ミシュラン取得の焼き鳥店が完全監修をした焼き鳥店は、とても分かりやすい強みであるため、国内の利用者はもちろん海外観光客もに対するブランディングの面でも大きな効果を発揮するでしょう。

焼き鳥の市場が安定して大きいことや、海外での需要が高まっていることも大きな追い風要因です。

一方で、逆風要因としてはコロナ禍の動向が挙げられます。

焼き鳥にはお酒の肴としての強いニーズがありますが、緊急事態宣言や営業の時間短縮要請などの施策が政府より発令されるとどうしても営業面で多大な影響が免れません。
また、海外からの観光客の集客という点でも、多大な影響が懸念されます。

本部の試算によると「とりさわ」フランチャイズの初期費用回収期間モデルは36か月に設定されていますが、新型コロナウイルスの動向によっては回収期間が長引くことも考えられます。

リスクを最小限に抑えるには、資金に余力のある状態で加盟をし、行政の施策などに適応できる状態を整えておくことが大切です。

まとめ

「とりさわ」は、ミシュラン取得・食べログ焼き鳥部門全国3位の「鳥さわ」が完全監修をする焼き鳥専門フランチャイズです。

本店とは異なり、誰もが気軽に通える店舗がコンセプトとなっており、加盟店の条件としても特別な調理技術不要のハードルの低い条件が設定されています。

初期費用や運営費用においては個人で対応できる金額ではありませんが、1店舗あたりは2人で対応できるオペレーションのしやすさも人気の要因です。

「とりさわ」フランチャイズに興味のある方は、本部の担当者からより詳しい情報を確認することも大切です。ぜひ、気軽にフランチャイズ説明会に参加してください。

フーズルートにも掲載されています
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