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バーチャルレストランFCのクチコミや評判|運営会社の株式会社バーチャルレストランとは?

実店舗を持たずにデリバリーだけで店舗を運営する「ゴーストレストラン」が広まる中、新たなデリバリー専門店の形として、物件を取得するリスクを抑えた「バーチャルレストラン」という形態が誕生しました。

長いコロナ禍によって外食産業が低迷する一方、フードデリバリー市場は大きく拡大しており、こうした低コスト・低リスクのビジネスモデルはかなり注目されています。

そこでこの記事では、

  • フランチャイズに加盟したい方
  • お店の売上低下にお悩みの方
  • 独立開業をお考えの方
  • 飲食店のアイドルタイムにお悩みの方

などに向けて、株式会社バーチャルレストランのフランチャイズ情報について詳しく解説していきます。

もくじ

バーチャルレストランの基本情報

画像引用元:https://www.virtual-restaurant.co.jp/
店舗名バーチャルレストラン
運営会社株式会社バーチャルレストラン
店舗数1000店舗以上
創業2020年 6月
設立2020年 6月
資本金800万円
従業員数150名(アルバイト・パート含む)
本社東京都中央区新川1丁目9-2 新一ビル 3F

運営元の「株式会社バーチャルレストラン」について簡単にご紹介していきます!

株式会社バーチャルレストランとは?

株式会社バーチャルレストランは、実店舗を持たないデリバリー専門レストランを複数導入する「バーチャルレストラン」のフランチャイズ本部として創業した企業です。

プラスαの売上を作る飲食店の副業サービスとして大変注目されており、現在ではフランチャイズ出店数が1000アカウント超えています。

飲食営業許可書のみで、デリバリー各社に無制限の出店が可能です。

バーチャルレストランフランチャイズの特徴や強み

強み

デリバリー各社との強い連携で申請代行から手厚いサポート

開業までの面倒な手続きは一切不要で、Uber Eatsをはじめとする各種デリバリーサービスの申請から開業までの手続きは、全て株式会社バーチャルレストランが行ってくれます。

通常、パートナー契約により各デリバリーサービス企業との手続きは最大半年かかりますが、株式会社バーチャルレストランであれば最短3週間で完了するので、スピード出店が可能です。

出店後は毎日の運用までスペシャリストが代行してくれるので、加盟店側は販促やマーケティングなどの作業が不要で、継続的に売上を伸ばすことができます。

また、作り方が確認できるマニュアルや、​オンラインまたは本社で行う初回研修などのサポートもあるので、業界未経験で不安な方も安心して開業できます。

デリバリー特化ブランドだから低い原価率と簡単調理を実現

バーチャルレストランでは、デリバリーに特化したブランドを多数保有しています。

どのブランドも調理時間は15秒~3分以下と簡易オペレーションとなっており、お客様と直接接することがないので調理スタッフのみで人件費が抑えられます。
そのため、30~40%の利益率を実現できます。

また、初期費用も実店舗と比較すると1/10に抑えることができ、​加えて出店後に継続して発生するランニングコストも抑えることができるので、まさにローリスクで開業可能です。    

すでに実店舗を経営されている場合は、追加でお店を構える必要がなく、飲食スペースや会計スペースはもちろん、今あるキッチンで営業開始できます。

一度加盟すれば好きなブランドを複数運用可能

株式会社バーチャルレストランでは、毎月複数の新ブランドを開発し続けており、FC加盟者はそれらのブランドを複数運用することが可能です。

家賃や人件費を増やさずにブランドを増やすことができるので、その分、高い利益率が見込めます。

以下は株式会社バーチャルレストランが保有するブランド一覧です。
(クリックするとFC募集情報に遷移できます)

ブランド名 商品情報
生タピオカ専門店OWLTEAUber Eatsのタピオカジャンルで圧倒的な実績と知名度を誇る生タピオカ専門店
サラダチキン研究所高タンパクの鶏胸肉と低糖質で腹持ちの良いブロッコリーのコンビが人気の高リピート率ブランド
韓国ワッフル専門店CrazyWaffle日本にまだ珍しい韓国ワッフルの専門店
PROCHARGE TOKYO美味しく・手軽に・健康にをコンセプトにしたプロテインドリンク専門店
BANANA LABタピオカの次に流行ると言われてからプチブームになってるバナナジュースの専門店
1杯満足!スムージーモンスタースムージー1杯で栄養素も取れ、美味しく飲める革命的なスムージー
ごはんと食べるスープ専門店&Soup“ごはんに合う”に特化した食べるスープの専門店
わらび餅もとこタピオカの次とも言われている“わらびもちドリンク”発祥店のブランド
Bob’sチキンライスNYではソウルフードと定着している大人気のチキンオーバーライス
包王(パオウ)餃子世界初のモンドセレクション金賞受賞、全国に実店舗20店舗以上を構える餃子の名店「包王」のFCブランド
つけ麺 一向魚介だしと海老だしの2種類から選べる本格つけ麺の専門店
スパむすびハワイや沖縄のソウルフード、スパムおにぎりの専門店
油そば天増麺類デリバリーの中で最もクオリティが保ちやすい油そば
犬のごちそう便獣医師監修のワンちゃんの健康を考えて作られた、人間も食べられるドッグフードの専門店
GOKUCHEEバズレシピで有名のリュウジさんが提唱して反響を呼んだ“飲むチーズケーキ”のブランド
東京チカラめしかつては全国100店舗以上展開していた、三光マーケティングフーズが運営する牛丼チェーン
Paffle House泡のような形をしたモチモチのワッフルに、アイスやトッピングを包んで食べる近年SNSで話題の大人気香港スイーツ
NOMU TIRAMISU甘味と苦味の絶妙なバランスがクセになるティラミスドリンク
大阪ミックスフルーツを無駄にしたくないという大阪人の想いで生まれたミックスジュース
KOKKIO CHICKEN(コッキオチキン)Netflix配信の超人気韓国ドラマの中で、主人公たちが食べていて話題になった韓国チキン
宇佐からあげ 禅閤(ぜんこう)日本からあげ協会主催唐揚げグランプリで最高金賞を何度も受賞した唐揚げブランド
猪そぼろ庵ダイエットグルメとして注目が高まっている猪肉のそぼろを使ったキーマカレーやガパオライスを提供
ミスターホットサンドカゴメ食品共同開発のホットサンド専門店

バーチャルレストランフランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

バーチャルレストランを含めたデリバリー業態で唯一「弱み」として懸念されるのが、エリアや悪天候によって配達員の数にばらつきが生じるケースです。

しかし、株式会社バーチャルレストランでは、すぐ働けてすぐお金がもらえるスキマバイトアプリ「タイミー」と業務提携をしており、配達員不足が起きた際にすぐに配達員を手配できるシステムを確立しています。

バーチャルレストランFC加盟者の評判・クチコミ

加盟者口コミ

バーチャルレストランへの加盟を検討する際に検討したいのが、生の声である「口コミ」です。

実際に加盟したフランチャイズオーナーの口コミをチェックしてみましょう。

コロナ禍で通常営業ができない中、スタッフもいて家族もいてこのまま飲食店舗を運営していくのが不安に思っているときに最後のチャンスと思って問合せしてみました。
導入するまでは何もかも初めてで不安でしたが、包材の用意や食材の発注まで全て揃ってるので安心して  まかせることができました!
おかげでなんとか実店舗運営も回っています。

引用元:https://www.virtual-restaurant.co.jp/lp

問合せをした時点でテイクアウトは自店でも行っていたのですが、今回バーチャルレストランを導入をしたことで、デリバリーサービスを活用した店舗の運用も学ぶことができました。 
その後自店のブランドでもデリバリーを実施し、新しい売上の母体ができつつあります。  ​
このノウハウは今後も活用できるので、とてもありがたいです。

引用元:https://www.virtual-restaurant.co.jp/lp

来店数がコロナによってかなり減ってしまった中で、 何か売上を回復させる方法がないかと探している時に見つけ、導入を決意しました。
実際に開始するまでは本当に注文が入るのか不安もありましたが、オープンしたところ初日から21件もの予約が入ってびっくり!
その後も継続して注文は入ってきており、今ではコロナ前と比較しても変わらないどころか、プラスの売上になってきています。
ブランドを増やしたらまだまだ伸びる可能性があるので、今後もチャレンジしていきたいと思います。

引用元:https://www.virtual-restaurant.co.jp/lp

バーチャルレストランフランチャイズの将来性

コロナ禍以前の2019年では1700億円と言われていたフードデリバリー市場の規模が、新型コロナウイルス感染拡大によって発令された緊急事態宣言などの影響で爆発的に拡大し、今後2022年度では3300億円、2025年度では4100億円まで拡大すると予測されています。(「日本能率協会総合研究所」調べ)

実際、以下の主要デリバリーサービス5社では、アプリ利用者数が2019年5月の200万人から、2021年3月までに約5倍の1000万人に近くまで増加しています。

  1. Uber Eats
  2. 出前館
  3. 楽天デリバリー
  4. menu
  5. dデリバリー
画像引用元: (C)VALUES,inc

コロナ終息後も利用者が定着し、フードデリバリー市場拡大の勢いは止まることなく増え続け、他国の水準に追いつくと見られています。

まとめ

バーチャルレストランは、飲食営業許可証さえ取得していれば、すでに飲食店を経営している方以外でもデリバリーサービス上でブランドを展開できるので、大きな可能性を秘めたビジネスモデルと言えます。

株式会社バーチャルレストランが保有するブランドは日に日に増えており、中にはバーチャルレストランに特化したものもあります。

まずは気になるブランドから手堅くはじめ、後々運用するブランドを増やして利益増加を狙うのも良いでしょう。

独立・開業・フランチャイズ・代理店募集情報サイト「Food’s Route」でも、株式会社バーチャルレストランのフランチャイズ募集情報が掲載されているので、興味のある方はぜひ資料請求をしてみてください。

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