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NENE CHICKENFCのクチコミや評判|運営会社の株式会社巨山とは?

「NENE CHICKEN(ネネチキン)」は、韓国国内のみならずアジア諸国でも人気の高い韓国チキンのブランドです。

日本では、韓国の本場の味を大久保の地から全国に発信している株式会社巨山が「NENE CHICKEN(ネネチキン)」を独占的に扱っており、フランチャイズ展開をしています。

近年の唐揚げブームの次に来るブームとして注目を集めている韓国チキンの有名ブランド店を展開したいと考える方にとって、「NENE CHICKEN(ネネチキン)」への加盟は大きなチャンスです。

「NENE CHICKEN(ネネチキン)」は少額でもスタートできるフランチャイズブランドであるため、個人で事業を始めたいと考えている方にも理想的な選択肢の一つとなるでしょう。

この記事では、「NENE CHICKEN(ネネチキン)」の以下の情報を解説します。

  • NENE CHICKEN(ネネチキン)の概要
  • NENE CHICKEN(ネネチキン)の特徴・メリット
  • NENE CHICKEN(ネネチキン)の評判・口コミ

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もくじ

NENE CHICKENの基本情報

引用元:http://nenechicken.jp/shoplist/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD/
店舗名NENE CHICKEN
運営会社株式会社巨山
店舗数約1,300店舗(日本国内:51店舗)
創業1999年4月(日本でのFC開始は2020年1月)
設立1997年7月
本社〒169-0072東京都新宿区大久保1-12-29 森田ビル

NENE CHICKEN(ネネチキン)を運営する株式会社巨山をご紹介します。

 株式会社巨山とは?

株式会社巨山は、韓国チキンの人気ブランドであるNENE CHICKEN(ネネチキン)を日本で独占販売する権利を持つ企業です。

株式会社巨山は、コリアンタウンである新宿区大久保にて、韓国料理専門店「ジョンノ本家」からオープンしました。

「NENE CHICKEN(ネネチキン)」は、日本でも人気の高まっている韓国チキンのブランドです。
店舗数・評判ともに韓国を代表するブランドであり、本国のほかにも日本やシンガポールなどに進出をしています。

株式会社巨山は韓国料理に関連するブランドを、「NENE CHICKEN(ネネチキン)」以外にも合計9ブランド(そのうち5ブランドはフランチャイズ)運営しています。
飲食ブランド運営を通じてつちかったノウハウと、韓国とのパイプが同社の強みとなっています。

株式会社巨山が運営するブランドは、以下のとおりです。

ジョンノハットグ

「ジョンノハットグ」は、韓国屋台の代表的なおやつであるハットグ・ホットク・トッポギなどを提供しているブランドです。新大久保を中心に多数の地域で屋台を展開しています。

元祖ジョンノホットク

「元祖ジョンノホットク」は、韓国を代表するスイーツであるホットクを中心とする飲食店です。
韓国のホットクははちみつをかけたものが一般的ですが、「元祖ジョンノホットク」では、味のバリエーションが豊富で日本人好みの味を提供しています。

ハナムデジジップ

「ハナムデジジップ」は、サムギョプサルや冷麺などのメニューを提供する飲食ブランドです。
2022年現在では新大久保の直営店1店舗ですが、フランチャイズ加盟店を募集しています。

ジョンノホルモン物語

「ジョンノホルモン物語」は、ホルモンを中心とした本場韓国の味をリーズナブルな価格で提供するブランドです。
2022年現在は、直営店1店舗のみです。

ジョンノ福餅屋

ジョンノ福餅屋は、韓国のおもちを提供するブランドです。
おしゃれでカラフルな見た目に人気が高まっています。

NENE CHICKENフランチャイズの特徴や強み

強み

韓国チキンや低資金での独立を考えている方にとって、「NENE CHICKEN(ネネチキン)」へのフランチャイズ加盟はとても魅力的に映っているのではないでしょうか?

この章では、NENE CHICKENFCの強みについて深掘りします。

本場の韓国のグルメを提供できる

「NENE CHICKEN」は、本場である韓国発祥のブランドです。

日本と韓国とは距離も文化も遠くないため、韓国のブランド自体は珍しくはないものの、世界で約1,300もの店舗を運営しているブランドは、ほかに類を見ません。

また、日本でのフランチャイズ展開について独占契約を結んでいる株式会社巨山は、新大久保に拠点を置き多数の韓国系の飲食ブランドを成功させている企業です。

本部・運営側の体制により、食材やレシピなどについては本場韓国のものをしっかりと受けられる体制がしっかりと整っています。

ブランド力が高い

韓国ではチキンの市場が非常に大きく、非常に厳しい競争下にあります。

厳しい環境下で25年近く存続して、人気ブランドとしての地位を確立しているという事実からも、「NENE CHICKEN」のブランド力が強いことは一目瞭然です。
また、日本における韓国グルメのブランドという点では、世界的な韓国ポップカルチャーの流行が追い風要因となっています。

近年では、Netflixをはじめとした配信サービスなどの影響もあり、世界的なヒットを飛ばす韓国映画やドラマが毎年のように登場しています。

韓国チキンが韓国ドラマに登場する場面も少なくありません。
かつての韓流ブームをさせていたのは40代以上の女性たちでしたが、現在では世代を問わず人気が広まっている状況です。

こうした状況下で韓国チキンを代表するブランドである「NENE CHICKEN」に加盟することは、大きなチャンスであるといえるでしょう。

少額でオープンできる

「NENE CHICKEN」に加盟する場合には、店舗のサイズにあわせて大きく分けて3つのプランがあります。

最小規模店舗のCプラン(約10坪規模の店舗)では、加盟費100万円/保証金30万円/教育・研修費30万円/広告マーケティング費用10万円で加盟することも可能です。

引用元:https://nenechicken.jp/franchise/

物件取得費用や設備費用などは別途発生するものの、本部のシミュレーションでは4~5か月での回収も可能であるということです。

「NENE CHICKEN」はまとまった資金を準備する方にとってもスタートしやすい飲食ブランドです。

高いリピート率が期待できる

多くの韓国チキンブランドがひしめく中で、「NENE CHICKEN」の商品の特徴は外はカリッと中はふわっと仕上げる揚げ方にあります。

なかでも、人気メニューであるチーズパウダーのかかったチキンは、ほかでは味わえない魅力があり、高いリピート率が期待できます。

引用元:https://nenechicken.jp/menu-chicken/

チキンの人気が高まり、競争が激化しているからこそ、独自性やリピート率が成功の大きなカギを握ります。

NENE CHICKENフランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

「NENE CHICKEN」にも弱点・弱みと考えられる部分はあります。

フランチャイズの開店で失敗しないために重要なことは、弱みのないFCブランドを探すことではなく弱みを理解したうえで、いかに弱みをカバーするか(もしくは受け入れるか)です。

失敗のリスクを低減するためにも「NENE CHICKEN」の弱みを解説します。

競合店が多い

大きなメリットとして考えられるのは、競合店の多さです。

「NENE CHICKEN」の競合店として考えられるのは、次の業態の店舗です。

  • 韓国チキンのブランド(「クリスピー&トマト」などの韓国のブランドが主流)
  • 唐揚げやフライドチキンなど鶏肉をメインとして提供しているブランド(「鶏笑」「からあげの天才」などのからあげ専門店や「ケンタッキーフライドチキン」など)
  • そのほかテイクアウトメニューやデリバリーメニューを提供している飲食ブランド

特に直接的な競合となるのは韓国チキンやからあげのブランドです。

例えば「クリスピー&トマト」は日本国内ですでに200以上の店舗を出店しており、知名度という点では「NENE CHICKEN」を上回っている状態です。
また、国内では「なじみのある日本のからあげやケンタッキーフライドチキンを好む」という方も多いでしょう。

だからこそ、「ブーム」で終わらない確かなブランド力や商品力が必要とされます。

ブランドに関する情報が少ない

「NENE CHICKEN」は、25年以上の歴史をもつ実績あるブランドです。

その一方で、ホームページなどの公表されているデータを見る限りは、情報量がやや少ないという点があります。

  • 商品価格
  • ソースの種類
  • FC加盟の条件(研修内容・SVのサポート内容など)

フランチャイズ契約をして独立を検討する場合には、情報の詳細を確認することが重要です。
競合調査や自社の優位性などは具体的な情報がなければ判断のしようがありません。

これらの情報は、本部に問い合わせをしたり会社説明会に参加したりすることで確認することができますが、公開情報にて欲しい情報を全て得られないことが大きなデメリットになる可能性があります。

東京や大阪などの大都市の場合には既存店の状況をご自身で確認しておおよその目星を付けることもできますが、地方都市の場合には判断のための材料も限られるでしょう。

オペレーション効率を考える必要がある

「NENE CHICKEN」に加盟する際には、スムーズにオペレーションがおこなえるか否かも重要なポイントです。

「NENE CHICKEN」は、看板メニューである韓国チキンをはじめ、大半のメニューが揚げたり焼いたりするなどの調理を必要とします。

「揚げたて」は「NENE CHICKEN」のセールスポイントとなっている一方で、オペレーションがスムーズにいかないと提供までの顧客の待ち時間が長くなり満足度低下の問題につながります。

オペレーションを効率化するために重要なことは、以下の点が重要です。

  • オペレーションのムダをなくす
  • 最適な人員配置をする
  • スタッフ教育をおこなう

スタッフ教育に関しては、提供のスピードだけではなく顧客体験にも大きく影響します。

フランチャイズ店に加盟する場合、メニューや運営マニュアルについては本部からの提供を受けられますが、スタッフ教育などの細部全てを本部に委ねることはできません。

教育の重要性については「NENE CHICKEN」に限ったことではありませんが、スピードとクオリティの両立を意識してオペレーションを検討することが重要です。

NENE CHICKENフランチャイズユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

「NENE CHICKEN」への加盟判断をする際には、利用者からの実際の評判や口コミが参考になります。
この章では、一般利用者の「NENE CHICKEN」へのインターネット上の口コミをご紹介します。

「NENE CHICKEN」は、イートイン・テイクアウト・デリバリーに対応しています。
気軽に購入できる点も「NENE CHICKEN」の魅力です。

「NENE CHICKEN」は、ボリュームの多さも大きな魅力です。
現在の利用者層のメインは女性ですが、ハーフサイズでも満腹になるという方が少なくありません。

男性でも十分に満足できる量のメニューを提供しています。
チキンは国産の鶏肉を利用しており、利用者の満足度の高さにつながっています。

NENE CHICKENフランチャイズの将来性

「NENE CHICKEN」へのフランチャイズ加盟を検討する際には将来性について十分に考えることも重要です。

将来性についてポジティブな考え方をした場合には、韓国チキンの市場の拡大が挙げられます。

韓国チキンに関してはまだ全国的に広がっているわけではありません。
韓国国内の唐揚げ専門店と比較すると、唐揚げ専門店とあわせても国内のチキン専門店市場には十分に成長の余地があるといえます。

一方で、チキンの市場についてはネガティブな見方もできます。
特に注意をしたいのは以下の点です。

  • 韓国チキンの市場がどの程度拡大するのかが見えにくい
  • 日本の唐揚げやケンタッキーフライドチキンを好む消費者が多い

したがって、「NENE CHICKEN」が市場でシェアを獲得していくためには、元来の韓国文化のファン以外の顧客を獲得していく必要があります。

判断材料として重要なポイントは、ブームやトレンドを加味しなくとも、競合店に勝る魅力があるか否かという点です。

加盟を検討する際には、冷静にブランドや商品の価値を判断することが重要です。

まとめ

「NENE CHICKEN」は、韓国チキンを代表するブランドです。

巣ごもり需要をきっかけに始まった唐揚げ専門店ブームよりも前から日本国内に上陸しており、トータルでは約1,300もの店舗数をほこっています。

「NENE CHICKEN」への加盟は、低価格で加盟できる点もオーナー希望者にとっては大きな魅力です。

新たなブームでもあり、今後の文化としても定着する可能性のある韓国チキンの有名店を持ちたいと考えている方は、説明会などに参加して積極的に情報を取得されてみてはいかがでしょうか?

特に、韓国チキンの店舗数が今後急拡大するという見込みを信じる方は、ブランド価値の高い「NENE CHICKEN」に早期に加盟することが大きなチャンスになるでしょう。

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