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銀のさら/釜虎FCのクチコミや評判|運営会社の株式会社ライドオンエクスプレスとは?

市場規模が4000億円以上と言われるデリバリー市場。

ピザ、ファーストフードなどさまざまなジャンルがひしめきあいますが、600億円ほどを占めるのが宅配寿司というジャンルです。

その中で51.4%のシェアを獲得し、一強状態にあるのが「銀のさら」です。

さらに、「宅配和食が食べたい、寿司よりも日常的なものがいい」というニーズをうまく拾い上げた宅配御膳ブランド「釜寅」。

現在、この「銀のさら&釜寅」の複合店舗が次々と出店、右肩上がりの業績を残しています。

そこで今回は、銀のさら、及び釜寅フランチャイズの強みや特徴、デメリットやFC加盟者の口コミや評判をくわしく解説していきます!

もくじ

銀のさら/釜寅の基本情報

画像引用元:https://delivery.rakuten.co.jp/
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店舗名銀のさら/釜寅
運営会社株式会社ライドオンエクスプレス
グループ総店舗数742店舗(直営店263店舗・FC店479店舗)
設立2001年7月
資本金10億444百万円
従業員数3804名うち正社員387名
本社所在地〒108-6317東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館17階

運営元である株式会社ライドオンエクスプレスについて簡単にご紹介していきます!

株式会社ライドオンエクスプレスとは?

株式会社ライドオンエクスプレスは「ご家庭での生活を『もっと美味しく、もっと便利に』をスローガンに、宅配寿司「銀のさら」を運営する会社。

銀のさら以外にも複合化ブランドとして宅配御前「釜寅」や宅配寿司「すし上等!」、宅配代行ブランド「ファインダイン」など複数の自社開発ブランドの直営店運営、フランチャイズ事業を展開しています。

2014年以降、業績は右肩上がりとなっており、2021年3月には売上高253億円、営業利益24億円を記録しています。

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売上高営業利益営業利益率
2014/3164億7000万9億1700万5.6%
2015/3172億4674万10億7100万6.2%
2016/3173億4616万12億1300万7%
2017/3179億8808万11億1032万6.2%
2018/3191億4071万10億300万5.2%
2019/3205億398万10億3600万5.1%
2020/3210億3457万13億7900万6.6%
2021/3253億8400万24億1900万9.5%

とくに中食需要が拡大した2020年~2021年は大きく増収しており、現在もっとも勢いのあるフランチャイズ企業だといえますね。

後ほどご説明しますが、一店舗の中に「銀のさら&釜寅」の2業態が同居する複合化を推し進めたことも売上高・営業利益アップの理由ではないかと思われます。

銀のさらフランチャイズの特徴や強み

強み

なぜ銀のさらは宅配寿司市場で圧倒的なシェア&右肩上がりに成長を続けているのでしょうか?

銀のさらフランチャイズの特徴や強みについてご紹介していきます!

宅配御膳ブランド「釜寅」との同時加盟が可能

ご説明しているとおり、銀のさらでは1店舗で2業態を運営する複合化を進めています。銀のさらに加盟すると宅配御膳「釜寅」に同時加盟することができます。

銀のさら単体での全国平均月商は約687万円。複合展開した際の平均月商は約863万円にまで膨れ上がります。

売上面だけでなく、嗜好の違う2ブランドを運営することで昼夜のバランスや曜日によるバラつきなどそれぞれに持つ弱点を補い合うことで宅配効率は上昇、オペレーション面でも大きなメリット。

もちろん物件取得費が1店舗分で済むことや、人件費など、コスト面にも良い結果をもたらしますね。

いわゆる”ゴーストキッチン”と呼ばれる形態のような、1店舗に複数ブランドが存在するデリバリー形態は運営側のメリットが大きく、年々勢いは増すばかり。

「銀のさら」、「釜寅」という実績やノウハウがしっかり存在するブランドを同時に運営できるのはフランチャイズ加盟者にとって大きなメリットです。

立地にとらわれることがない

宅配専門となる銀のさらでは立地の優位性で売上を左右されることなく、幅広い条件での出店が可能となっています。

そのため、なかなか物件が見つからず断念・・・となってしまうケースが少ないのが特徴です。

飲食チェーンの中には坪単価◯万円〜でないと出店不可といったルールが存在するチェーンも存在します。

銀のさらでは一等地にこだわる必要がないので、物件取得費や月々の固定費を抑えることができるのはフランチャイズ加盟者にとっては大きなメリット。

さらに来客を想定した店作りをする必要がないので、内装工事費なども比較的低めで開業できるのも嬉しいポイントですね。

効果的な販促ノウハウ

宅配事業で売上を上げていくためにはデジタル販促はもちろんのこと、該当エリアに対しての効果的なポスティングや折込などの販促を行う必要があります。

しかしながら、やみくもに行うポスティングは結果が出ないだけでなくコスト面でも圧迫してしまいます。

銀のさらでは長年培った販促ノウハウが存在し、”どの販促を行えばどのくらい売上が獲得できるのか”を科学的なアプローチで想定。戦略的に売上を獲得していくことが可能です。

とくに業界未経験の方にとって集客・販促は頭を悩ませる問題です。集客実績のある販促ノウハウが存在しているのはフランチャイズ加盟者にとって非常に心強いポイント。

準老舗的なイメージとブランド認知度

宅配寿司というのは簡単に見えて、じつは参入障壁の高いジャンルです。

宅配・デリバリーといえばピザなどのファーストフード的な食べ物のイメージが強いかと思います。その中で「寿司」は祝いごとや来客の際に頼むといったイメージがありますよね。

ファーストフードと違い、日本人は寿司の味に対するこだわりが強い方も多く、安ければ何でもいい!というわけにはいきません。

銀のさらが宅配寿司業界でひとり勝ち状態になっている理由にはクオリティ重視、アッパーミドル層をターゲットにした価格設定にしていることが挙げられます。

いわゆる”準老舗”的なブランドイメージです。

寿司は日本人にとって国民食のようなもので、要するに寿司に対する造詣が深いわけですね。多くの注文を得るためにはある種の「信頼」のようなものが必要です。

信頼を築くことができなかった多くの宅配寿司業者は淘汰され、銀のさらのひとり勝ち状態となったわけですね。

フランチャイズ加盟者にとっては、加盟した段階である程度の集客が見込める状態だけのブランド認知度があるのは非常に大きなメリット。

また、準老舗的なイメージはそう簡単に作れるものではなく、競合が現れにくいともいえます。

寿司市場自体は1.7兆円規模といわれており、市場規模は年々大きくなっています。

現在の中食市場の盛り上がりを考慮すると、宅配寿司市場の比率が大きくなっていくのは明らかではないでしょうか。

すでに確固たるブランドイメージを築き上げている銀のさらに加盟する恩恵はかなり大きいです。

充実した研修システムとサポート体制あり

銀のさら/釜寅フランチャイズには36日間に及び行われる充実した研修制度が存在します。

店舗環境と同様の環境の研修センターでの座学・実施研修にて調理はもちろんのこと店舗管理に必要なスキルを身につけることができます。

最終的には直営店舗にてOJT研修が行われ、業界未経験であっても短期間で店舗コントロールが可能なレベルまで到達することが可能です。

自身が店舗運営に必要なスキルを身につけても開業後に困るのが人材育成です。

人材育成がうまくいかずに大多数が離職、店舗運営が不可な状態となるケースも少なくありません。

そのような事態をふせぐため、銀のさらでは開業後、本部のスタート専門トレーナーが加盟オーナーと一緒にアルバイト・パートの方への研修を実施してくれます。

さらに店舗運営の専任アドバイザーが定期的に訪店し、アドバイスや相談に応じてくれるため、困ったことやわからないことが出た際にもひとりで悩む必要はありません。

開業後は思いがけない事態などイレギュラーが起こることが多いもの。一緒になって考え、解決へと動いてくれる本部がいるのはフランチャイズ加盟のメリット。

「釜寅」の可能性

「銀のさら」については先ほどご説明したとおり、ある程度成熟された業態です。

ここで注目したいのは複合出店が可能な「釜寅」の可能性についてです。

釜寅は現在、宅配釜飯市場シェアの83%以上を獲得する存在となっています。今まで、”釜飯を宅配で頼む”という習慣・文化はあまりありませんでした。

この市場は釜寅の事業展開によって潜在的需要が表面化され、出来上がりつつある市場です。

「ファーストフードではなく和食が頼みたい。けれども寿司ではなくもっと日常的なものが良い」といったニーズにうまく答えたのが釜寅なわけですね。

宅配釜飯市場では敵なしといった状態なので、市場の成長とともに更なる大躍進が期待できます。

フランチャイズ加盟者にとっては大きな武器となること間違いなしですね。

銀のさらフランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

多くの強み・メリットをご紹介しましたが、デメリットといえる弱みも存在します。

ずばり気になる”開業資金”についてです。

銀のさらフランチャイズの開業必要資金は約2500万円となっており、先ほどご説明したとおり立地条件などで多少前後するものの、決して低資金で開業可能とはいえない金額となっています。

現在、加盟制度は1種類しかなくライトプランにようなものは用意されていません。それなりに大きな初期投資がかかるのはリスクでありデメリットだといえますね。

もちろん、相応のメリットやリターンを得ることができますが、極力リスクを取りたくない方には銀のさらフランチャイズへの加盟はおすすめできません。

銀のさら/釜寅フランチャイズ加盟者の評判・口コミ

加盟者口コミ

銀のさら/釜寅FC加盟者の口コミを見てみましょう。

一般消費者(利用者)としてサービスについては十分満足していたが、注文する場所によって、商品クオリティに違いがあることもわかってきたので、オペレーションの徹底はやはり加盟店で努力する必要があると感じている。本部の説明で、解凍技術が独占的なものとあったので、競合の参入は気にする必要が無い点は非常に魅力的である。

引用元:https://www.franchise-kuchikomi.com/

やはり競合の参入を気にする必要がないというのはかなり大きな強みと感じている方が多いようです。

商品クオリティの維持には加盟店側の努力も必要ですが、研修制度も充実しているので特別心配する必要はないでしょう。

現在、競争が厳しいといわれる飲食業界の中で、宅配専門として成立していること。物件に左右されない宅配は賃料の低減、改装費用の低減に効果的です。店舗周辺の環境の変化にも影響されません。また、メインメニューである寿司は全国共通して日本人の好む食事のナンバーワン食材なので安定感があるビジネスと認識しています。

引用元:https://www.franchise-kuchikomi.com/

昨今の厳しい外食事情の中で成長を続けてことへの評価は高いようです。

銀のさらでは国民食ともいえる「寿司」、釜寅では少し日常的な和食として「釜飯」、補い合うように顧客獲得をおこなっているため、事業の安定感は非常に高いですね。

トレンドに左右される食材ではないという点もリスクが少ないポイントでしょう。

銀のさら/釜寅ユーザーの評判・口コミ

ユーザー口コミ

銀のさら/釜寅を利用するユーザーの評判・口コミを見てみましょう。

ボーナスでお寿司!最高ですね!やはり何らかのイベントごとやお祝い事で利用されることも多いようです。

そのような時にまったく知らないブランドに注文する方は少ないのではないでしょうか?戦略的な商品・販促・価格設定や長年運営してきた実績があるからこ集客力です。

銀のさらは商品クオリティだけでなく、「接客」においても評判が高いです。宅配専門なので来客対応をおこなうことはないですが、配達時の接客対応の良さがここまで圧倒的なシェアを誇る事業に成長した一因ですね。

銀のさらでは「サーモン祭り」などのイベントが定期的に行われています。しっかりプロモーションも行われるため集客力は抜群で、しっかりと売上予測を立てることが可能です。

個人でイベント&プロモーションを定期的におこなうとなると莫大な費用がかかります。フランチャイズだからこそ受けられる恩恵ですね。

釜寅ユーザーの口コミには美味しいの他に「楽しい」といった声が多くみられます。

デリバリー業態が飽和していく中で、単純に「食」を届けるだけでなく楽しい「体験」を届ける釜寅はまだまだ成長していくことが期待されます。

銀のさら&釜寅の2本柱で展開していくメリットはかなり大きいですね!

まとめ

銀のさら、及び釜寅の基本情報や強み・特徴、FC加盟者の評判やクチコミをご紹介しました。

外食業界はいま、厳しい状況に立たされています。しかし、銀のさら/釜寅のように戦略次第で業績を右肩上がりにしていくことも可能です。

フランチャイズ加盟して大きな恩恵を受けることができるのは、そのような企業ではないでしょうか。

当然リスクもありますが、大きなリターンを得ることができるのがFCオーナー最大の魅力です。

興味がある方は一度説明会に参加してみてはいかがでしょうか?

クチコミにもありましたが、良いことも悪いことも丁寧に説明してくれるので、疑問や不安を解消してくれるはずです!

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