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KICK-OFF DELIVERYのクチコミや評判|運営会社の株式会社NEKONOTEとは?

「KICK-OFF DELIVERY(キックオフデリバリー)」は、「低コストで今すぐ」始められるフードデリバリーに特化したフランチャイズサービスです。

兵庫県を拠点とする株式会社NEKONOTEによって運営されています。

初期費用100,000円と格安で、しかも最短1ヶ月で開業できるため、効率よく売上をアップさせたい飲食店にぴったりのサービスです。

実際、加盟店舗の中にはフードデリバリーだけで月100万円以上の売上実績を誇る店舗も出てきています

フードデリバリーサービスの営業が未経験だとしても導入から販促までしっかりとしたサポートがあるため、安心して加盟できる点も魅力です。

今回の記事では、KICK-OFF DELIVERYについて以下の内容を解説します。

  • KICK-OFF DELIVERYの概要
  • KICK-OFF DELIVERYの特徴・強み
  • KICK-OFF DELIVERYの評価・クチコミ
  • KICK-OFF DELIVERYの将来性
フーズルートにも掲載されています

飲食に特化した独立・開業メディア
Food's Route(フーズルート)掲載中

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もくじ

KICK-OFF DELIVERYの基本情報

画像引用元:https://kickoff-delivery.com/
店舗名KICK-OFF DELIVERY
運営会社株式会社NEKONOTE
設立2020年12月
本社〒650-0033 兵庫県神戸市中央区江戸町98-1 東町江戸町ビル209

運営元の株式会社NEKONOTEとは?

株式会社NEKONOTEは、兵庫を拠点としたフードデリバリーに特化したフランチャイズブランドを展開している企業です。

しかし、HPがなく、インターネット上に詳しい情報も見当たりません。KICK-OFF DELIVERYのWEBサイトによれば、飲食店の経営もしているようですがどのような業態の店舗なのか不明です。

限られた情報の中からわかることとして、株式会社NEKONOTEがどのようなフードデリバリーサービスブランドを展開しているのかを3つに絞って紹介します。

梨泰院トンバンチキン!

画像引用元:https://kickoff-delivery.net/db-chicken/

韓国で流行したヤンニョムチキンの専門店です。

ヤンニョムチキンとは、手羽の唐揚げにさまざまなソースを絡めて食べる料理。

トンパンチキン!のヤンニョムチキンは、サクッとした衣と数種の特性ソースでさまざまな味わいを楽しめる点が魅力です。

大阪を中心に全国26店舗あり、KICK-OFF DELIVERYの中でも高い売上実績を誇る人気ブランドのひとつです。

焼肉牛カルビ丼専門店 重兵衛

画像引用元:https://kickoff-delivery.net/jube/

ボリューム満点で食べ応えのあるカルビ丼を提供しているフードデリバリーです。

重兵衛のカルビ丼はお肉たっぷりで見栄えもよく、写真を見ているだけで食欲がそそられます。

カルビ丼にぴったり合う自家製ソースは、研究を重ねて生み出された秘伝のレシピによって作られています。

また、メニューのラインナップは、カルビ丼以外にもホルモンやハラミなどバリエーションが豊富です。

兵庫や大阪を中心に全国主要都市を含めた24店舗の飲食店が加盟しています。

韓流スンドゥブ専門店 韓辛DELI 

画像引用元:https://kickoff-delivery.net/kankandeli/

日本でお馴染みとなっている韓国のスープ料理「スンドゥブ」がメインのフードデリバリー専門店です。

王道のチーズはもちろん、トマトや海鮮、特上ホルモンなどバリエーション豊かなラインナップで好評です。その他のメニューとしても、スンドゥブだけでなく、韓国料理の定番チヂミもあります。

東京や大阪を中心に全国で多数の店舗展開をしており、KICK-OFF DELIVERY加盟店の中には売上実績を出して成功している店舗もあります。

KICK-OFF DELIVERYフランチャイズの特徴や強み

強み

フードデリバリーに特化したフランチャイズを展開するKICK-OFF DELIVERYですが、同様のサービスと比較してどのような特徴があるのでしょうか?

手軽かつスピーディに加盟できるKICK-OFF DELIVERYには5つの特徴が挙げられます。それぞれ解説します。

最短1ヶ月でオープンできるスピード力

フードデリバリーのフランチャイズは飲食店を経営しながら効率的に売上アップが期待できるというメリットはありますが、加盟から開業まで、約半年かかると言われています。

申請にまつわる煩雑な作業やメニューラインナップの考案、オペレーションの構築や専用端末の設定、操作の習得など準備だけで多くの時間を割かなければなりません。

そんな中、KICK-OFF DELIVERYはフードデリバリーに特化したフランチャイズサービスとして全ての面でサポートを充実させており、最短1ヶ月で開業が可能です。

売上アップまで最短ルートで辿り着けるのは魅力的です。また、手厚いサポートはフードデリバリー未経験の飲食店にとっても心強いものとなるでしょう。

低コストで開業可能

「少しでも多くの飲食店に加盟していただきたい」KICK-OFF DELIVERYは、そんな思いから導入に際しての初期導入費用を10万円と低額に設定しています。

通常の飲食店を開業する費用と比べれば、破格といってよいでしょう。

コロナ禍で閉店を余儀なくされた飲食店は少なくありません。遠のく客足を目の当たりにしながら、なんとか営業しつづける飲食店にとって利益確保はマスト。

そんな厳しい状況下で、初期費用を抑えながら新たな売上ルートが見込めるのは大きな希望となるでしょう。

試験的に始めたい店舗にとっても活用しやすい金額設定です。

コロナで人員削減したマンパワーを復活できる

KICK-OFF DELIVERYのフードデリバリーを導入する場合、新たなスタッフは雇う必要はありません。

既存の従業員で十分にまかなうことができます

なぜなら、料理の調理やオペレーションは誰でも行えるように考えられているからです。

また、KICK-OFF DELIVERYのフードデリバリーを導入することで新たな労働を生むことにもなります。

コロナによって人員削減の対象となっていた従業員にとっては、働く時間が増えて収入の安定に繋がります。店舗全体の活気も良くなっていくでしょう。

食材のPB化でオペレーションの簡略化に成功

KICK-OFF DELIVERYのフードメニューは誰でも作れるよう、料理のパッキングに工夫がされています

具体的には、提携工場に依頼をして調理の最終工程のみを残した状態でパック(PB化)。こうすることで料理経験の浅いアルバイトスタッフでも簡単に調理が可能です。

調理時間も短縮できるため、大量注文にも対応しやすくなります。

豊富な成功実績から導き出す最適なフードデリバリー

エリアや環境によって飲食店の人気ジャンルや店舗数などはさまざまです。

KICK-OFF DELIVERYでは今までの実績をもとに築き上げた独自の分析メソッドによって、加盟希望店舗に合うフードフードフードデリバリーがどんなものかを提案してくれます

KICK-OFF DELIVERYには、フードデリバリー事業に特化しながらさまざまなジャンルのメニューでヒット商品を生んできた商品開発力があります。

「多数あるフードフードデリバリーの中から何を選んだらよいのかわからない・・・」そんな飲食店には信頼できるパートナーとなるでしょう。

KICK-OFF DELIVERYフランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

これまでKICK-OFF DELIVERYの魅力について解説してきましたが、逆に弱みとなるポイントについても確認しておきましょう。

強みだけではなく弱みも把握しておくことで、加入するかどうかの判断がしやすくなります。

ここでは、KICK-OFF DELIVERYの弱みを3点解説します。

運営会社のHPがない

運営元である株式会社NEKONOTEはHPがありません。これは大きな不安の源となるでしょう。

本来、事業とは企業の思いや目的がありそれらを実現するために展開していくもの。当然株式会社NEKONOTEにもフランチャイズを展開するにあたっての思いはあるはずですが、詳細は不明です。

設立当初のプレスリリースを見てみると、設立したのは多数の飲食業態を運営しているKaya Groupであることがわかります。しかし今は社名も社長も変わっています。

KICK-OFF DELIVERYは2021年3月に設立された若いフードデリバリーフランチャイズです。激動ともいえる時代の中で過渡期でもあるのかもしれません。

これまでの歩みや今後の展望について、説明会などでしっかりと確認しておくことをおすすめします。

初期導入費用以外にも料金が発生する

HPには「10万円からオープンできる」とありますが、詳しく見てみると実際には他にも料金が発生することがわかります。

加盟にあたってかかる料金は下記の通りです。

種別料金
初期導入費用100,000円/1拠点1ブランドあたり
月額ロイヤリティフードデリバリー売上の3%〜10%
ブランド使用料5,000円/1拠点1ブランドあたり
研修料金オンライン研修 10,000円/1拠点1ブランドあたり
訪問研修50,000円/1日
※別途旅費交通費

ブランド料は、1ヶ月で150時間以上オンラインであること、ロイヤリティの売上が5,000円以上であれば無料となります。

ただ、ロイヤリティの幅や研修費なども発生するため、合計でどの程度の料金になるのかも説明会などで確認した方がよいでしょう。

フランチャイズ加盟したオーナーの体験談がない

KICK-OFF DELIVERYは数多くのブランドを飲食店に提供しているものの、加盟した店舗オーナーの感想や体験談などの情報が一切ありません

他のフランチャイズでは、実際に加盟した人たちの声がHPなどに掲載されているケースが多く、加盟を検討する上で非常に参考になります。

設立してまだ間もないため、これからもっと情報が出てくるのかもしれません。

どうしても不安な方は、説明会での確認や、近場に店舗があれば利用してみるのもひとつの手かもしれません。

KICK-OFF DELIVERYフランチャイズユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

KICK-OFF DELIVERYのフードデリバリーブランドは、一般的な消費者にはどのように思われているのでしょうか?

実際の評判やクチコミをまとめました。

草津にある「B級スタンド」という立ち飲み居酒屋がテイクアウトで重兵衛のメニューを提供していたようです。

トンバンチキンは安くて美味しいと好評!

韓辛DELIのクチコミが多く、その人気っぷりが窺えます。最新のコメントも最近のものなので、現在進行形で高評価を維持していることがわかります。

以上のように、ブランドによってクチコミの数や感想の内容は異なります。出店前に興味のあるブランドはリサーチしておきましょう。

KICK-OFF DELIVERYフランチャイズの将来性

コロナをきっかけに人々のライフスタイルは大きく変化しました。

人が密集する場所や閉鎖的な空間を避け、食事は自宅で済ませる人が多くなっています。

元々成長過程にあった中食産業は、コロナ禍を経てさらに急成長を遂げています。その成長に大きな役目を果たしているのがフードフードデリバリーサービスです。

フードデリバリー市場は2023年には2.3兆円にまで拡大すると見られています。

これらの状況下で、フードデリバリーを専門にしたフランチャイズを展開しているKICK-OFF DELIVERYは時代の潮流に乗っていると言えます。

ただ、設立当初のプレスリリースによると「30ブランドの中から選ぶことが可能」と打ち出していますが、現在のブランド数は15と減少しています。

時代の波に乗りながらブランド数が減少している原因は不明です。敢えて戦略的に絞っているのか、コロナ禍の影響なのかなどは加盟前に明確にしておきたいところです。

まとめ

KICK-OFF DELIVERYは、飲食店が営業しながらさらなる売上アップを目指せる便利なフードデリバリーフランチャイズです。

フードデリバリーに専業しているからこそ持っているノウハウでサポートしてくれるので、フードデリバリー未経験店舗でも安心してスタートできるでしょう。

ただ、運営元の企業HPが無かったり、フランチャイズ加盟店オーナーの体験談が無かったりと、参考になる情報が少ないです。

加盟を検討される方は、直接問い合わせをしたり、説明会で不安な点を必ず確認しましょう。

フーズルートにも掲載されています
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