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高槻バーガーFCのクチコミや評判|運営会社の株式会社エブリワンダインとは?

高槻バーガーは、ブームのときに次々と登場した他のご当地バーガーとは一線を画します。

多くのご当地バーガーは、地元の食材や特産を利用した街おこしの意味合いで行政主導で開発されました。
しかし、高槻バーガーは創業者がアメリカのハンバーガーの再現を目指してつくられています。

高槻の食材を使用しつつも、高槻バーガーの根底にあるのはアメリカのハンバーガーショップで提供されている本格的なハンバーガーを再現するというものです。

大阪府と京都府にある直営店は、飲食店クチコミサイトでも高い評判を集めており、ご当地グルメとしてだけではなく、一つの食品として高く評価されています。

そして、フランチャイズ契約により話題性の高い高槻バーガーの取扱店として経営できるチャンスが得られることになりました。

この記事では、高槻バーガーについての以下の情報を解説します。

  • 高槻バーガーの概要
  • 高槻バーガーの強み・弱み
  • 高槻バーガーのクチコミ
もくじ

高槻バーガーの基本情報

引用元:https://foods-route.jp/franchise/87
店舗名高槻バーガー
運営会社株式会社エブリワンダイン
店舗数6店舗
設立2019年01月
本社〒569-0071大阪府高槻市城北町2-11-5南園ビル1F

高槻バーガーを運営する株式会社エブリワンダインについての情報を解説します。

 株式会社エブリワンダインとは?

株式会社エブリワンダインとは、高槻バーガーを生み出した企業です。

高槻バーガーの特徴は、「大阪府高槻市の地元の食材を使ったボリュームあるヘルシーなハンバーガー」です。
ハンバーガーは、カジュアルなチェーン店のような味わいではなく、アメリカンダイナースタイルを目指しています。

大阪の万博公園で開催された「チーズバーガーEXPO2020」で優勝していることからもわかるように、高槻バーガーの料理としての評価はトップレベルです。

高槻バーガーのメニュー提供開始当初から利用者から支持されていたわけではないものの、利用者のクチコミやメディアでの報道などによりどんどん認知が高まっています。

12年以上店舗を運営されているものの、法人化は2019年のことです。

法人化により店舗の出店ペースが速まったことに加え、宅配形式のフランチャイズ加盟店募集をもスタートさせています。

高槻バーガーフランチャイズの特徴や強み

強み

高槻バーガーを提供するダイニングレストラン「T’s DINER」の店舗は、大阪府・京都府にしか存在しません。

そのため、高槻バーガーを味わったことのない方も大勢いらっしゃるでしょう。

また、株式会社エブリワンダインのフランチャイズの仕組みを詳しく知りたいと考える方もいらっしゃるはずです。

この章では、高槻バーガーフランチャイズの特徴・強みを解説します。

既存の飲食店の救世主になりうる

高槻バーガーフランチャイズは、すでに飲食店経営をされている方にとって理想的な事業モデルとなる可能性があります。

そのポイントは、以下の4点です。

  • 既存の設備を利用してできる
  • 初期費用0円プランあり
    初期費用0円プラン・ロイヤリティ10%/初期費用33万円プラン・ロイヤリティ5%
  • 注目度の高いメニューを取り扱うことで店舗への注目度も高まる
  • Withコロナ・アフターコロナに強い持ち帰り・デリバリースタイル

売上拡大を目指す飲食店オーナーの方やコロナ禍の影響をどのように打開すべきか考えている方にとって、既存の店舗にアドオンできる高槻バーガーフランチャイズの仕組みは非常に魅力的です。

クラウドキッチンとしてメニューを提供したり、間借りビジネスを希望する方に場所を提供したりするなどコロナ禍での対策が増えてきましたが、高槻バーガーのような実績・知名度のある案件はかぎられます。

「ランチタイムの売上を拡大したい」「店舗の認知度を高めたい」など、既存店舗のニーズや課題解決のために効果的に活用できる点もオススメポイントです。

健康志向の強いユーザーにも訴求できる

高槻バーガーは、健康志向の強いユーザーにもウケる可能性が高いです。

一般的にハンバーガーは「ジャンクフード」にカテゴライズされます。
しかし、高槻バーガーは、以下のポイントにより「ヘルシーフード」であることをアピールできます。

引用元:https://foods-route.jp/franchise/87
  • 手作り
  • 高槻のおいしくて安全な野菜を使用(有機栽培)
  • 鮮度を重視
  • 食材を厳選(トマト・ピクルス・卵など)

こうして、安全性とヘルシーにこだわって作られているため、「ジャンクフードはできるだけ避けたい」「ハンバーガーは大好きだけど、頻繁に食べるのは抵抗がある」といったユーザーの需要に応えられます。

また、安全でヘルシーな食品を提供することは、加盟店オーナーの方のモチベーションや考え方においても重要な要素です。

例えば、ご自身の飲食店にて健康志向の食品を提供している方が、いわゆる「ジャンクフード」のデリバリーを開始すると矛盾が生まれますが、高槻バーガーは既存店でどのようなジャンルの食品を提供していてもうまく調和します。

ユーザーにとってメリットになることはもちろんですが、オーナー様自身が自信をもって提供できるということも大きなメリットになるでしょう。

Webサイト用の豊富な情報が提供される

高槻バーガーフランチャイズでは、商品写真や説明などWebサイト掲載用の素材が十分に本社から提供されます。

加盟店オーナー自身のWebサイトに情報を掲載することにより、顧客の興味をひいたり信頼性を高めたりすることが可能です。

特にクラウドキッチン・デリバリー専門の商材に関しては、本部からのWebサイト用の情報が不十分であるケースがあります。
このようなケースでは、せっかくフランチャイズ加盟をしても自社の認知度アップにうまくつながりません。

高槻バーガーフランチャイズでは、Webサイト用の情報が本部から提供されます。

一般的なハンバーガーとは異なる高槻バーガーだからこそ、しっかりと魅力をPRすることでよりいっそうご自身の店舗のホームページも魅力的に映るでしょう。

短期加盟することもできる

高槻バーガーは、フランチャイズ契約締結から取り扱い開始までの期間が短かいという利点もあります。

  • UberEats・出前館のプラットフォーム登録(最短5日)
  • 研修
    具体的な期間は未掲載・研修内容は既存店舗での調理研修とデリバリーサービスのスマホ操作方法研修

契約締結後に上記の対応をおこない、食材を発注すればフランチャイズ契約をスタートできます。

また、フランチャイズ契約期間は1年間となっているため、既存の店舗の状況や高槻バーガーフランチャイズの反響などをみながら臨機応変に契約更新の判断が可能です。

高槻バーガーフランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

高槻バーガーフランチャイズには、弱点となりうる部分もあります。

既存の店舗の状況を劇的に改善できると期待すると、事業スタート後に後悔されることになるかもしれません。この章では、弱みとなりうるポイントとその根拠を解説します。

エリアによっては加盟できない

最大の問題が、高槻バーガーフランチャイズは、関西地方・関東地方の店舗しか加入できないことです。

その理由は、食材の都合によるものです。

高槻バーガーフランチャイズでは、配送業者との独自の契約により送料無料で店舗に食材を運ぶシステムを導入しています。しかし、現状で配送無料に対応しているのは関西・関東のエリアのみです。

現在、事業好調により次々とエリアを拡大させているところではあるものの、2022年1月現在ではそのほかの地域には対応していません。

また、食材の配送エリアの問題はクリアしていても、デリバリーサービスのエリアが対応外となっている可能性もあります。

都市部に関しては、UberEatsや出前館は広くカバーしているものの、地方ではまだ配達不可地域となっているところも少なくありません。

したがって、営業的な観点では興味があっても、エリアによっては加盟できないケースが想定されます。

キッチン・人材に余力がないと加盟が難しい

高槻バーガーフランチャイズは、キッチンや人材に余力があることを前提としたクラウドキッチンサービスです。

「売上を増やしたい」という思いがあっても、人材やキッチンスペースに余力がなければサービスに対応することは困難です。

一時的に余力が生じている状態であったとしても、繁閑状況やスタッフの退職などにより余力がなくなる可能性も感が得られます。

高槻バーガーフランチャイズの契約期間は1年間であるため、少なくとも1年間は無理なく対応できる状況であることを見越してフランチャイズ加盟を検討してください。

高槻バーガー単体での利益は限られる

高槻バーガーフランチャイズ単体での売上アップの効果は、限定的であることも意識しておきましょう。

確かに、高槻バーガーはデリバリーのなかでかなり成功を収めています。

資料によると、高槻バーガーフランチャイズの既存店の売上例は、99.2万円です。
ただし、食材原価・配送手数料・ロイヤリティ・水道光熱費などを差し引いた利益は、26.78万円となっています。

こちらのモデルケースでは、初期費用が33万円のロイヤリティ5%でのモデルであるため、初期費用0円で契約した場合は利益率はさらに少し悪くなります。

つまり、高槻バーガーフランチャイズは、既存の設備や人材のみを使用してはじめる場合はとてもメリットが大きいのですが、そうでない場合はメリットを慎重に判断しなくてはなりません。

既存店舗の広告・宣伝効果をはじめとした相乗効果がない場合には、高槻バーガーフランチャイズに加盟をしてもそれほどメリットを享受できない可能性があります。

高槻バーガーフランチャイズユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

 高槻バーガーフランチャイズの一般消費者からの評判・クチコミを紹介します。

高槻バーガーのおいしさは、全国のハンバーガー好きな利用者から高く評価されています。
デリバリーやテイクアウトでの提供であるため、おひとり様のニーズにも対応可能です。

高槻バーガーは、チーズバーガーEXPO2020で優勝したこともあり、いまや高槻市を代表する名物として認知されています。結果的にメディアにも多く取り上げられるため、認知度が高まりやすい状況が生まれています。

高槻市の名産が、食材として存在感を発揮しています。
特に、トマトと牛肉のハーモニーを楽しんでいる方が多いようです。

全般的に高槻バーガーについては好意的な印象が目立ちました。グルメサイトでの評判も高く、今後も愛され続けるでしょう。

高槻バーガーフランチャイズの将来性

地元高槻市での認知度の高さや評判の良さを考えると、高槻バーガーは今後も成長し続けるブランドとなるでしょう。

高槻バーガーフランチャイズに関しても、加入店舗側のリスクがほとんどないため、特にデリバリーやテイクアウトに課題を感じている店舗の加盟は増え続けるでしょう。

ブランド全体として大失敗をする可能性は低いように感じられますが、フランチャイズ形式での宅配・テイクアウト専門形式がどの程度広がるのかはニーズの強さ・作業の手間などによって左右されるでしょう。

スペースの余裕はともかく、人材の確保に課題が生じている飲食店は少なくないためです。

緊急事態宣言などにより時短営業要請や酒類停止要請など、行政上の施策によってはニーズが高まりますが、徐々にコロナ禍が落ち着いた場合には条件に合致する店舗が減少するかもしれません。

いずれにせよ、初期費用なし・契約期間1年間で小さく始められるビジネスであるため、加盟店側のリスクは限定的です。

対応可能地域が関西と関東に限定されていることもあり、どちらかといえば小規模の手堅いタイプのアドオン商材であると考えて良いのではないでしょうか。

まとめ

高槻バーガーは、高槻市を代表するアメリカンダイナースタイルのハンバーガーです。

1個あたりの単価は1,000円前後するものの、本格的なハンバーガーの味わいやサイズ感などから、コストパフォーマンスという点でも顧客から支持されています。

高槻バーガーフランチャイズは、すでに飲食店を運営している方をターゲットとするビジネスモデルです。

少額でスピーディーにスタートできるという特徴があるため、加盟店はスピード感をもって検討することにより、利益を最大化させられます。

そのためには、適切な情報収集が必要です。資料の確認や説明会の参加を積極的におこない、疑問点や不安点を取り除くことが重要です。

フーズルートにも掲載されています
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