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食ぱん道FCのクチコミや評判|運営会社の株式会社食ぱん道とは?

「食ぱん道」は、国産小麦100%の高密度食パン「ゆたか」など、品質にこだわった食パンを提供している商品です。

実は近年ブームが続いている「高級食パン店」は、必ずしも「高品質」であるとは限りません。
なかには「高級感」の演出によるブランドイメージにより、高価格帯で販売している高級食パン店も存在します。

しかし、国産小麦100%を使用していることからもわかるとおり、「食ぱん道」は品質を追求しているブランドです。

はちみつや生クリームなどを加えないレシピで、小麦粉本来の甘みや味わいを顧客に提供しています。

フランチャイズ加盟を検討している方は、本格的な味を重視したブランドの場合、パン職人がいなければ店舗は運営できないのでは?と不安に思われるかもしれません。

しかし、「食ぱん道」は未経験の方でも短期間でマスターできるよう、食パンの製造方法をマニュアル化しています。

この記事では、「食ぱん道」のフランチャイズ加盟に興味をお持ちの方に以下の情報をご紹介します。

  • 食ぱん道の概要
  • 食ぱん道の強み・特徴
  • 食ぱん道の将来性
もくじ

食ぱん道の基本情報

引用元:https://shokupando.co.jp/
スクロールできます
店舗名食ぱん道
運営会社株式会社食ぱん道
店舗数19店舗(直営2店舗・フランチャイズ17店舗)
※2021年8月時点
設立2016年12月
資本金3,000,000円
従業員数非公表
本社長野県長野市篠ノ井横田632

 「食ぱん道」を運営している「株式会社食ぱん道」の概要をご紹介します。

株式会社食ぱん道とは?

株式会社食ぱん道は2016年に設立された食パン専門店です。

会社の歴史は決して長くありませんが、代表者である高橋氏自市は有名店にて食パンの開発や小麦粉の配合技術などの開発を30年以上にもわたり経験されたという実績があります。

これまでの経験から学んだ甘味料(砂糖・はちみつ・生クリームなど)に頼らない製法により、「食ぱん道」では自然な甘みを楽しめる食パンを開発されました。

「食ぱん道」の1号店は、東京新宿です。
「食ぱん道」は顧客からの支持を受け、翌年に早くも4店舗を開業するなどの積極的な店舗展開をおこなっています。

フランチャイズ加盟店の募集も創業間もない時期からおこなっており、開業から5年足らずの間にその数は17店舗に達しました。

都市部だけではなく地方でも集客できる食パン専門店として、現在も全国にて積極的に加盟店を募集しています。

食ぱん道フランチャイズの特徴や強み

強み

食パン専門店の加盟を考える際には、不安に感じる部分も少なくないかもしれません。

「技術が身につけられるだろうか?」

「集客できるだろうか?」

「多額の初期費用が必要なのでは?」

これらの疑問を解消するためにも、ご自身の適性を判断するためにも大切なことは、ブランドの強みを知ることです。

この章では、4つの観点から「食ぱん道」の強み・特徴をご紹介します。

開業資金・運転資金が安い

「食ぱん道」を開業するために必要な資金の目安は、1,000万円です。
借り入れが可能な場合、自己資金300万円程度からでもフランチャイズ加盟できる可能性もあります。

一般的なフランチャイズ加盟が2,000万円以上の初期費用がかかることも少なくないなか、「食ぱん道」は少額で開業できるフランチャイズ店であるといえます。

「食ぱん道」が少額で開業できるのは、以下の理由があります。

少ないスペースで開業できる

商品を食パンに限定しているため、店舗部分2~3坪・調理室8~10坪の合計10~13坪のスペースで開業できます。

店舗部分は数種類の食パンとジャム類のみを並べられるスペースがあれば十分です。

また、食パンのみの製造で済むため調理室は最小限に設置する調理器具を最小限に抑えられます。

少人数で運営できる

菓子パンやスイーツなどを扱っている店舗とは異なり「食ぱん道」は、取扱商品が食パンのみです。

短期間(10日間の研修)で技術を習得できるほか、通常時は1人で店舗を運営できます。
したがって、人件費の面でも技術的な観点でも、参入障壁が低いといえます。

パン食の文化は現代の日本にしっかり根づいており、お米よりも多くパンが消費される時代になりました。

「食ぱん道」は、日常用の食パンとして都市部から郊外の住宅地までさまざまなエリアに出店可能です。

カフェ併設で差別化を図れる

「食ぱん道」は、カフェ併設店として出店することも可能です。

カフェの看板メニューとして本部がプッシュしているのは、具だくさんのスープです。

食事のメニューとしても満足感・満腹感の得られるスープを提供することで、朝食・昼食・ティータイムなどさまざまなニーズの顧客を店舗に呼び込めます。
カフェ利用を通じて食パンを知ってもらうことも可能です。

また、同じ地域に競合店が存在する場合には、カフェを併設することで独自性にもなります。

「食ぱん道」の食パンは小麦本来の味が楽しめる商品なので、スープやドリンクと一緒にいただくとよりいっそうおいしさが際立ちます。

カフェスペースを設ける分、初期費用や運営費用は高くなってしまいますが、カフェは「食ぱん道」の商品力を最大限に発揮できる店舗形態です。

サポート体制が整っている

食パン1種類のみとはいっても、パン職人としての技術や店舗を運営するために必要なノウハウをすべて身につけるのは簡単なことではありません。

しかし、「食ぱん道」では、本部から以下の手厚いサポートを受けられます。

  • 基本となる調理技術は販売技術の指導・サポート
  • 衛生面の指導
  • 店舗の雰囲気作りに関するアドバイス
    店舗デザイン・内外装の工事業者情報・設備備品の導入サポートなど
  • 人材採用に関するサポート
  • 金融機関などでの融資に関するアドバイス

技術指導は、代表者自身の経験やノウハウが反映されたものです。

さらに、サポートを実際におこなってくれるのは一流ホテルのベーカリー部門でのチーフ経験者や、業界トップクラス製パンメーカーの部門責任者です。

未経験の方でも着実に知識を身につけられる環境が「食ぱん道」には整っています。

ロイヤリティに上限が設けられている

食ぱん道では、ロイヤリティに上限が設けられており、たくさん売れれば売れるほど利益率がよくなります。

また、取り扱い商品が食パンのみ(食パンの種類は6種類のみ)であることに加え、余った食パンを日持ちのするラスクやパン耳、シュガートーストとして販売することが可能であるため、ロスがほとんど発生しません。

「食ぱん道」は、非常に利益率の高い事業モデルです。

食ぱん道フランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

 フランチャイズ運営をする際には、リスクや弱みについて考えることも重要です。

どんなにすぐれた事業プランであっても、必ず成功する事業はほとんど存在しません。

成功するために必要なことは、、リスクを把握したうえでいかに補ったり回避したりすることができるかを考えることです。

この章では、「食ぱん道」を運営するうえでのリスクを3点ご紹介します。

高級食パンがレッドオーシャン化している

引用元:https://okayamakobo.com/liaisonproject/column/haigyou-data-fc-hikaku/

ブームが長期的に続いた結果、高級食パンの市場はレッドオーシャン化しています。

例えば「乃が美」のような有名店が規模を拡大するなど、食パン専門店の市場が伸びていることに違いはありませんが、2019年ころからパン製造小売業者の廃業数が急増しています。

廃業が増えている背景として、高齢を理由に引退される個人店が増えていることも大きな割合を占めているため、データをうのみにはできないものの、チェーン店の廃業が増えているのも事実として存在します。

「食ぱん道」は廃業率の少なさを強みとしているものの、厳しい競争を戦わなくてはならないことは理解しておきましょう。

メニューのアレンジや独自開発が難しい

「食ぱん道」が提供する食パンは、基本的に毎日の白ごはんの代わりになるような、シンプルな食パンです。

そして、その食パンの製造は、フランチャイズとしての味の再現性を確保するために、マニュアル化されています。

つまり、シンプルを追求し、なおかつ作り方が確立されている以上、加盟店オーナーがレシピを独自に改良したり、オリジナルアレンジを加えたりすることが難しい商品となっています。

もし、一般的なパンの小売店のようにさまざまなメニューを開発したり、バリエーション豊かな商品ラインナップを提供したりしたいと考えられている場合は、「食ぱん道」との相性がよくないかもしれません。

ただし、「食ぱん道」のパンはごはんの代わりになるようなパンなので、おかずとの組み合わせて両方を引き立てることは可能です。

カフェ併設店にて、スープが好評を博しているように、カフェメニューを提案することによりメニュー開発を楽しめるかもしれません。

商品のビジュアルだけでは宣伝効果が得られにくい

食パン専門店の「食ぱん道」では、華やかさやきらびやかさを演出するのは難しい部分があります。

アイテム数が限られるなかで顧客から選ばれる店舗にするためには、加盟オーナー様自身もブランディングについて意識する必要があります。

幸い、「華やかさに欠ける」ことは、必ずしもブランディングに悪影響を及ぼすとは限りません。

  • 流行に左右されずに、日常のパンを購入する店舗としてのイメージ
  • 地に足のついた落ち着いたイメージ
  • 高級感のあるギフトショップのようなイメージ

白を基調とした「食ぱん道」の店構えは上記のようなイメージと親和性が高いでしょう。

反対に、ほかの食パン専門店や流行のパン屋さんのようなブランディングを目指すと失敗する可能性があるため、要注意です。

また、学生街などのビジュアルのインパクトが強い商品が好まれる地域では、そもそもブランディングが難しい可能性もあります。

食ぱん道フランチャイズユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

「食ぱん道」の利用者のクチコミをチェックしておきましょう。

競合店が多く存在する中で、消費者の正直な感想はブランドの商品力を測るために参考になります。

おいしさと見た目のかわいらしさにテンションが上がるというクチコミが多く見られました。

ファンのなかには「毎日食べても飽きない」とのクチコミもありました。

カフェ併設店では、「食パンとスープ」の専門店として、認知度が高まっています。

本格的な高級食パンが、手ごろな価格で購入できることから、食パン道には好意的なクチコミが多く寄せられています。また、スープの味や見た目などもおおむね好評です。

食ぱん道フランチャイズの将来性

「食ぱん道」の将来性をはかるうえで最も重要なポイントが、ふだん利用としての食パンのニーズがどの程度存在するのかという点ではないでしょうか。

「食パン道」の食パンは、1斤380円~です。

乃が美に代表されるような1斤1,000円を超える商品とも、スーパーマーケットなどで販売されている市販品とも異なる層をターゲットにしています。

利益率がすぐれているとはいえ、「食ぱん道」が順調に推移するためには地域でいかにリピーターを獲得できるかが重要な要素になるでしょう。

逆にいえば、個々の店舗で出店エリアを見誤らなければ、大きく失敗する可能性は低いでしょう。

そのポイントは、以下の3点です。

  1. 国産小麦粉を使用した食パンが安く購入できること
  2. 落ち着きと高級感のある店構えをしていること
  3. 流行に左右されにくい商品であること

ただし、全国的に知名度の高いブランドではないため、出店エリアでの認知度をいかに高めるかが課題になるでしょう。

また、ファミリー層の多い住宅地など、理想的な環境に出店できるか否かも非常に重要な要素です。

まとめ

「食ぱん道」は、国産小麦粉を使用した食パン専門店です。

「食ぱん道」は、華やかさを求めない代わりに、毎日食べても飽きない小麦粉本来のおいしさを味わえる食パンを提供しています。

「食ぱん道」のパン本来のおいしさを追求する姿勢は、これまで多くのおファンの支持を得てきました。その証拠として、「食ぱん道」は、順調に店舗数を拡大しています。

「食ぱん道」のフランチャイズに関する詳しい情報は、個別の説明会にて確認できます。

例えば、具体的な出店費用屋ロイヤリティーなどの情報は、フランチャイズ加盟を検討する際に絶対に必要な情報です。

「食ぱん道」に興味のある方は、ぜひフランチャイズ説明会にて本部の姿勢や細かな情報を確認してください。

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