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淡路島バーガーFCのクチコミや評判|運営会社の株式会社なゆたとは?

ハンバーガーはジャンクフードのイメージから、グルメ志向へとシフトしています。

フランチャイズでは、焼いてパンズに挟むだけの簡単調理でありながら、”高単価” が実現できるビジネスとして、熱い注目を集めています。

「淡路島バーガー」は、甘くて味が濃いと言われる淡路島産の玉ねぎにこだわった、グルメバーガーの代表格です。

この記事ではこの「淡路島バーガー」について、下記の内容でくわしく紹介します。

  • 淡路島バーガーのフランチャイズの特徴
  • 淡路島バーガーの強み、弱み
  • ユーザーの評価やクチコミ
  • 淡路島バーガーの将来性

「グルメバーガーFCの魅力とは何か?」がわかる内容となっていますので、ぜひ参考にして下さい。

もくじ

淡路島バーガーの基本情報

画像引用元:https://awaji-b.com/
店舗名淡路島バーガー
運営会社株式会社なゆた
店舗数24店舗
※2021年9月現在
設立2010年
従業員数27名
本社兵庫県神戸市中央区相生町4-8-13

株式会社なゆたとは?

株式会社なゆたは、淡路島バーガーのフランチャイズを手掛ける会社です。

創業者はおいしいハンバーガーを求めて、アメリカを縦断したほどの無類のバーガー好きで、究極のハンバーガーを追求して淡路島バーガーの開発に至りました。

兵庫県西宮市に1号店を開店すると、その美味しさはテレビ・雑誌・口コミで広がり、連日行列ができる人気店となりました。

ちなみに淡路島バーガーには、「淡路島バーガー」と「あわじ島バーガー」の下記の2種類があります。

淡路島バーガー : 兵庫県神戸市の株式会社なゆたが手掛けているフランチャイズ

あわじ島バーガー :兵庫県南あわじ市の「道の駅うずしお オニオンキッチン」で食べられる人気のイートインメニュー

この「あわじ島バーガー」は、「全国ご当地バーガーグランプリ」で2011年に3位、2013年に1位、2014年に2位と連続受賞したので、「淡路島=おいしいハンバーガー」というイメージが確立されました。

両社に直接的な関係はないのですが、唯一「淡路島産の美味しい玉ねぎを使っている」という共通点から、フランチャイズの「淡路島バーガー」も注目されるようになったようです。

淡路島バーガーフランチャイズの特徴や強み

強み

淡路島バーガーの強みは以下の4つです。それぞれ詳しく紹介します。

  1. ブルーオーシャンのグルメバーガー市場
  2. 確かな味と高い客単価
  3. 低コスト開業で早期回収が可能
  4. 充実したサポート体制

ブルーオーシャンのグルメバーガー市場

コロナ禍でテイクアウトやデリバリー需要が高まる中、これまでファーストフードで慣れ親しんできた方が、「初めてグルメバーガーを試してファンになった」という声が後を絶ちません。

グルメバーガーは競合が少なく、ブルーオーシャン市場と言われています。

ブルーオーシャンとは?
競争相手のいない(もしくはほとんどいない)未開拓の市場のことです。
競合相手がいないということは、ヒットしやすく、その分利益につながるということになります。

数店舗展開の個人店は多くありますが、フランチャイズ展開を行っているのは数限られているのです。

KUA`AINA(クア・アイナ)

主要なところでは、ハイクラスなグルメ系ハンバーガーチェーンの先駆けとして、ハワイ発祥のハンバーガーチェーン「クアアイナ」が1997年に日本に初上陸し、注目を集めました。

こちらは全国主要都市の主にショッピングモールなどで展開しています。

VILLAGE VANGUARD DINER( ヴィレッジヴァンガードダイナー )

人気雑貨店のヴィレッジヴァンガードが手掛けるハンバーガーチェーン「ヴィレッジヴァンガードダイナー」も若年層から支持を集め、首都圏と名古屋を中心に、勢力を伸ばしています。

その中でも淡路島バーガーは、淡路島産の契約農家が作った玉ねぎにこだわり、一流食材を使った”本物の味”が魅力のグルメバーガーです。

現在全国で24店舗、主に路面店で出店しており、コロナ禍であっても競合が少ないことに加え、テイクアウトやデリバリーが功をなし、ほとんどの店が黒字経営で順調に実績を伸ばしています。

確かな味と高い客単価

淡路島バーガーは、グルメバーガーとして味のレベルは保証済みです。

淡路島産玉ねぎの中でも特に糖度の高い完熟たまねぎを使用し、この玉ねぎとビーフ100%のパティ、こだわりのふわふわバンズが、三位一体となって淡路島バーガーの美味しさを生み出しています。

後ほどユーザーの声も紹介しますが、やはりグルメバーガーとして、味の評価が高いのが淡路島バーガーの特徴です。

メニューなどのネーミングはもちろん、ボリューミーで写真映えするバーガーはインパクトがあって集客力抜群です。思わず写真を撮ってSNSに上げたくなるようなハンバーガーが揃っています。

価格設定は、基本となるシンプルな淡路島バーガーが850円で、トッピングなどを加えるて客単価は平均1000円前後になります。

しかも、オニオンリング500円やフライドポテト400円などのサイドメニューが豊富で、あわぢびーる(全6種)800円などの酒類も各種揃えているため、これらが加わると客単価が2000円前後と高額になり、ファーストフードのバーガーとは一線を画します。

出店する立地に応じて、通常のテイクアウトに加えてお惣菜需要や、イートインでのちょい飲み需要など、様々なユーザーのニーズに対応することができます。

より高単価で高収益経営を実現できる秘訣が多くあります。

低コスト開業で早期回収が可能

事業としての淡路島バーガーの強みは、未経験で一人でも開業でき、テイクアウトメインであれば4坪ほどの小スペースで、低コスト開業が可能な点になります。

居抜テナント戦略で改装費用を抑えることにより、開業費用を大幅に抑えることができ、開業1年で初期費用を回収することを目標に、ほとんどのオーナーが、初期投資を抑えて早期回収に成功しています。

外出できない時代だからこそ、テイクアウト需要を取り込み、UberEatsなどのデリバリー需要の急拡大も追い風になっています。

フランチャイズ加盟契約

契約タイプ商材&事業支援
契約期間1年
ロイヤリティ0円
加盟金88万円(税込)
研修費22万円(税込)
保証金20万円(非課税)

収益モデル例①直営店

兵庫県 2007年4月オープン
オープン費用 250.0万円
※オーナーとして開業する場合、この他に加盟金等の費用が発生します。
営業利益額(年額) 1453.0万円
※オープン12年目/1店舗/従業員2名

収益モデル例②

売上 210万円
仕入れ84万円
人件費 28万円
家賃 15万円
水道光熱費 7.5万円
その他(販促・雑費) 10万円
経費合計145万円
償却前利益 52.6万円
※住宅街型駅前店舗(テイクアウトメイン) 7坪10席のケース
※ テイクアウトのみ店舗の場合、机・椅子等は必要ありません。
※ 厨房機器はリース・レンタルを用意しているため、初期に必要な厨房機器費は0円です。

充実したサポート体制

淡路島バーガーでは、初心者でも安心してスタートできるよう、開業前から開業後まで、一貫したサポート体制が整っています。

開業前のサポート

  1. 借入を検討されている方には銀行提出用資料の作成をサポート。
  2. ご希望エリアで開業できるよう不動産会社と連携し優良物件を紹介。
  3. 厨房機器のリース契約をご希望の方はリース会社を紹介。
  4. アルバイトなど人材の募集→面接→採用まで本部がサポート。
  5. 計数を管理し、利益体質のお店づくりをサポート。

開業後のフォロー

早期安定収入を実現するために、本部が開業後も密度の濃いサポートを行い、改善点があればアドバイスし、経営を着実に軌道に乗せられるよう完全バックアップします。

  1. 新メニューの提案や、ゴーストレストランの導入などメニュー面もフォロー。
  2. 移動販売の展開も可能。店舗とは別のチャネルでさらに売上アップも可能です。

淡路島バーガーフランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

フランチャイズを検討する際には、リスクや弱みについて考えることも重要です。

淡路島バーガーはフランチャイズ形式を取りながらも、仕入れ先やメニューなど、オーナーの裁量でかなり自由にできるため、店によってレベル差が発生します。

そのため淡路島バーガーの弱みは、ユーザー側からみると「この店は美味しかったが、ここの店はいまいち」という、店舗によるバラつきが発生してしまうことにあります。

フランチャイズとして、ネームバリューで最初の集客ができても、その後のリピーターがつくかどうかは、オーナーの腕次第と言えるでしょう。

淡路島バーガーFC加盟者の評判・クチコミ

加盟者口コミ

フランチャイズに加盟されているオーナーの評判はよいのでしょうか?

バーガーの味が決め手になったと言うオーナーと、自由度とやりがいに引かれたと言うオーナーの声を紹介します。

バーガーの味が決め手になったと言うオーナー

①独立・企業を決めたきっかけについて

大手チェーンとは全く異なる美味しさ。

これなら差別化できると確信した。


20年以上勤めていた会社を辞めて、脱サラしたのが44歳の時。

大手弁当屋のフランチャイズオーナーとして15年商売を続けました。

弁当屋を閉めたのは体力的に限界だったから。

弁当は何十種類もあって毎日仕込みが大変なんです。そこで新規事業探しをスタート。

リペアとかラーメン屋とかいろいろなビジネスの説明会に行って、最終的に淡路島バーガーを選びました。

選んだ理由は、ほかにない美味しさ。最初食べた時にいわゆるファーストフードとは全く別物だと感じ、これなら有名チェーンにも勝てると思ったのです。

引用元: アントレ 淡路島バーガー オーナーレポート

②どのようなプロセスを経て、独立・起業されたか

未経験者が10日でつくれる極上の味。

想像以上にカンタンでした。

加盟する半年くらい前から物件探しをスタートさせ、社長が六甲道駅直結のいい物件を見つけてくれました。

すぐに物件を気に入り、2019年10月に加盟契約を結び、2019年12月に六甲道店をオープンさせました。

開業前は妻と一緒に研修を受けました。研修は特に問題もなくスムーズでした。

ハンバーガーはパンを焼いてトッピングするだけだから、多くのレシピや高度な調理技術を習得する必要はない。

オペレーションが非常にシンプルなので未経験でも全く問題ありません。

私も妻も10日研修を終えたころには美味しいハンバーガーをつくれるようになっていました。

引用元: アントレ 淡路島バーガー オーナーレポート

自由度とやりがいに引かれたと言うオーナー

今のやりがい

行動したぶん、結果として表れるからおもしろい

経営をしていて感じることは、自分の行動がすべて結果に表れること。

淡路島バーガーはとても自由度が高く、自分で考えて改善できるのが私には合っていますね。新規メニューの開発や改良も自分でやってしまいます。

最高月商は180万円で、だいたい120~130万円くらいの売上げがあります。

ロイヤリティが発生することがほとんどですが、このビジネスは不要。頑張りはすべて利益になるので、やりがいもひとしおです。

引用元: マイナビ 独立 先輩レポート

今後の目標

いまの事業を基盤に新しい事業を画策中

中食ビジネスに手ごたえを感じているので、この店は従業員に任せて、新しい事業を始めたいと考えています。

実は、すでに実験を始めていて、デリバリー需要をもっと取り込もうと「ゴーストレストラン」を始めました。この店の厨房を使って行っているんですが、本部も賛成してくれていて、自由度の高さには本当に頭が下がります。淡路島バーガーを柱の1つとして、これからも多角的に事業を展開していきたいですね。

引用元: マイナビ 独立 先輩レポート

淡路島バーガーフランチャイズユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

ユーザーの反応はどうなのでしょうか?

SNSには多くの写真が投稿されており、口コミサイトでも、味に対する絶賛の声が多く上がっていました。

淡路島産の玉ねぎが主役のハンバーガー☆

兵庫県の本店が百名店に選ばれている[淡路島バーガー]の暖簾分け店。いただいたのは…(税込)

✦マリボーチーズバーガー 1000円
✦本日のフライドポテト 400円(シェア)
✦ステラ・アルトワ 600円

本日のフライドポテトは インカのめざめとレッドムーンのハーフ。

揚げたてホックホクの皮付きポテト。

インカのめざめはサツマイモみたいで好き♪ 淡路島の契約農家から直送の完熟玉ねぎは きちんと火を通すことによって さらに甘さが増すのだとか。

うんうん、玉ねぎ甘くて美味しい~(๑>ڡ<๑) そして個人的にsmash hit☆だったのは バーガーバンズの焼き加減! 焼いてもしっとりしたままの高級生食パンより 表面がサクッとなる食パンのほうが好きな私は このクラウンバンズの内側が サクッとなった食感がまたイイ(・∀・)b

マリボーチーズもカリッと焼いてあって お口の中の食感のハーモニーも面白い。

こうなると、ソースはもう少し少なめのほうが さらに玉ねぎの良さが引き立つ気もした。 店主さんに話を伺ったところによると 暖簾分けの淡路島バーガーは レシピ等は特に決まっておらず お店によって作り方は自由らしい。

店主さんは元々はフレンチのシェフ? ハンバーガーには詳しくないそうで あまり他のお店にも行ったことが無いと言う。

見た目の派手さだったりや 他のハンバーガー屋さんには囚われず 自分が美味しいと思うものを作りたいのだとか。 その考えには激しく共感(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

引用元: 食べログ

淡路島バーガーフランチャイズの将来性

フランチャイズに加盟するならば、将来性についてしっかり見据える必要があります。

グルメバーガーというカテゴリーで見ると、ブルーオーシャン市場で競合が少ないことが何よりの強みです。

さらに淡路島バーガーは、

  • 食事としてのイートイン需要
  • 飲酒を伴うバーとしての需要
  • 朝、昼、夜のテイクアウトやデリバリーの需要

など様々なシチュエーションに対応できるメニューが揃っています。
ですのでオーナーの舵取り一つで、様々な方向へ特化させていくことが可能です。

時代の変化に合わせて、様々に舵取りが可能な淡路島バーガーは、将来性も明るいと言えます。

まとめ

ここまで淡路島バーガーの基本情報と特徴、ユーザーの評判やクチコミなどを紹介しました。

興味を持たれた方は、一度説明会に参加してみることをオススメします。

また、淡路島バーガー以外にもフランチャイズを募集しているバーガー店は多くあります。

自分に合うフランチャイズを見つける為にも、併せて検討してみると良いでしょう。

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