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EaterysFCのクチコミや評判|運営会社の株式会社FTFとは?

Uber EATSの日本上陸や巣ごもり需要の拡大など、デリバリーの需要が急拡大しています。

コロナ禍という未曾有の事態もあり、飲食業界はデリバリーやテイクアウトに対応できたか否かにより、売上が大きく影響を受ける事態となりました。

Eaterysは、デリバリーを専門とする飲食事業です。

しかも、集客やオペレーションに成功すれば、Uber EATSやゴーストレストランなどのそのほかのサービス・運営方法に比べて高い収益率を得られる可能性があります。

この記事は、株式会社TFTが運営するEaterysに興味を持っている方向けに、以下の情報をご紹介します。

  • Eaterysの基本的な情報
  • Eaterysの特徴・強み
  • 先輩オーナーのクチコミ

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もくじ

Eaterysの基本情報

引用元:https://sakai-news.jp/gurume/20210131_a016_eaterys
スクロールできます
店舗名Eaterys
運営会社株式会社 FTF
店舗数8店舗
※2021年8月現在
創業2015年11月
設立2019年8月
資本金300万円
従業員数非公表
本社〒550-0015大阪市西区立売堀1-6-15日宝四ツ橋中央ビル4F-4

 Eaterysを運営する株式会社TFTの概要をご紹介します。

株式会社FTFとは?

株式会社TFTは、2015年に設立されたばかりの企業です。
テイクアウトやデリバリーに特化をして、多ジャンルの商品を顧客に提供するという新たなビジネスモデルを構築しています。

スタートしたばかりの事業者ということもあり、企業としての知名度がそれほど高くないのは事実です。

しかし、InstagramやUber EATSを活用して事業を展開しており、ブランドとしての認知度は特に若い世代を中心に高まっています。

視覚的にインパクトの強い商品をラインナップに多くそろえているため、オンラインでの注文やデリバリーのニーズに対して高い訴求力を誇っています。

Eaterysフランチャイズの特徴や強み

強み

フランチャイズ契約にて飲食店への加入を検討する際には、ブランドの特徴を把握することが重要です。

特に、Eaterysは、以前はなかった新しいサービスであるため、強みを把握したうえでどのように事業を展開していくのかをイメージすることがスムーズな店舗運営につながります。

この章では、Eaterysの強みを4点ご紹介します。

商品のラインナップを簡単にそろえられる

Eaterysのオーナーになることの最大の魅力は、Uber EATSなどで人気の商品を手軽に自店舗のラインナップに加えられることです。

Eaterysでは、本部がハンバーガー・カレー・ロコモコ丼・お好み焼きなど多ジャンルの商品を取りそろえています。

すべてのメニューが専門店の本格的であるようにみえますが、二次調理で提供できるように仕組み化されているため高度な調理技術を必要としません。

Eaterysに加盟をして加盟店研修を受ければ、わずか2週間でこれらのメニューのうちいくつかを提供できるようになります。

チェーン店の場合、個人の有名店と比較すると独自性や専門性で劣るように見られがちですが、Eateysの商品はチェーン店の商品には見えない商品ばかりです。

さらに、テイクアウトやデリバリーでこれらの商品を提供することで、外食市場の中でも独自のポジションを築きつつあります。

手軽にオープンできる

飲食店をオープンする際には、以下の点がネックになりがちです。

  • 技術力
  • 資金

しかし、Eaterysではこれらのネックをクリアしやすいように、仕組みが整っています。

技術力については、上述のとおり手間のかかる仕込みや技術力を要する調理を必要としないよう工夫されています。

資金に関しては、デリバリーとテイクアウトをメインとした事業でありワンオペでの運営も可能であることから、他の飲食店と比較して、大幅なコスト削減が可能です。

また、スタッフがそろわないために開店できないという事態を心配する必要もありません。

Eaterysは、飲食店未経験の方や初めて独立して事業を興す方でも参入しやすい事業です。

収益が得られる仕組みが整っている

Eaterysは、収益化するための仕組みが整っています。

  • 事業のために最適な立地をシミュレーションし、本部側から支援やアドバイスがもらえる
  • IT技術を活用した売上予測システムによる正確かつリアルタイムの売上予測
  • 業務の効率化によるコスト削減
    調理の簡略化・独自の受注システムなど

単なる流行やトレンドではなく、ビジネスとしてしっかりと稼げるプランが練り込まれています。

さらに、すでに店舗を運営している場合には、既存の店舗を運営したままデリバリー事業のみEaterysのシステムを利用することも可能です。

商品開発をすれば利益が得られる

商品開発をして、メニューとして本部に採用された場合、本部から毎月手数料を得られる仕組みを取っています。

得られる金額は、メニューを採用する店舗の数に比例して増えます。

メニュー開発がご自身の店舗の売上につながるだけではなく、フランチャイズチェーン内で展開できるというとても珍しいシステムです。

また、魅力的な商品を開発して本社に採用された場合、加盟店が増えれば増えるほど収入を得られるチャンスが増えることになります。

Eaterysフランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

 Eaterysのビジネスモデルは全く隙がないプランのように思われるかもしれません。

しかし、弱みとなり得る部分も確かに存在します。この章では、Eaterysの弱みとなり得る部分をご紹介します。

ご自身でフランチャイズ加盟をした場合の状況を想定しながら、ぜひチェックしてください。

イートイン店舗用のビジネスモデルではない

Eaterysのビジネスモデルは、デリバリーやテイクアウトを前提としたプランです。

イートイン用のスペースをどうしても作りたい場合には本部との協議の上、出店できることもありますが、あくまでも既存のブランドイメージを崩さないことが条件となっています。

したがって、まずイートインの店舗として地域密着型の店舗を作りたい方や、顧客に対面での接客を提供したい方にはあまり適していないビジネスであるといえるでしょう。

配送スタッフが必要

Eaterysでは、自前での配送スタッフ雇用(もしくはオーナー様ご自身での配送)を前提としています。

 自前でのデリバリーは、Uber EATSなどの配達員を利用する場合と比較してコスト削減になる代わりに、以下のリスクが発生します。

  •  配送スタッフを雇用しないとサービスが運営できない
  •  配送時に事故やトラブルが生じた際に責任を負わなくてはならない
  •  ガソリン代の高騰などの影響を受ける

 考え方次第ではありますが、リスク要因を少しでも小さくしたいと考える方にとっては、理想的ではないかもしれません。

 雇用のリスクの部分の対策としては、デリバリースタッフを雇用しやすい地域(大学生などのアルバイトスタッフを集めやすい地域)に出店することが挙げられます。

また、事故やトラブルのリスクが気になる方は、自動車保険制度などを活用し制度を整えることが重要です。

 例えばUber EATSでは、労働組合が「配達プログラムパートナー」という独自の雇用保険制度を作っています。
Eaterysは、Uber EATSよりも知名度で劣る分、配達員の安全を守る姿勢を示さないと雇用のしやすさに影響する可能性もあります。

飲食店経営のノウハウを習得しづらい

飲食店フランチャイズを検討している方の多くは、複数店舗を展開して利益の拡大を検討している方が多いでしょう。

1店舗のみの運営では得られる利益に限界があるためです。

また、飲食店経営のノウハウを学んで、他のブランドの運営に活かしたり自社で新たにビジネスを展開してみたいと考えたりする方もいらっしゃるでしょう。

Eaterysは、ビジネスモデルがとても特徴的で、イートインの業態を想定していないモデルなので、他の飲食店ビジネスにノウハウを応用しづらい部分があります。

さらに、二次調理のみでフードメニューをお客様に提供できるため、スピーディーかつ高品質な店内調理のノウハウを習得しづらい部分があります。

もちろん、Eaterysだからこそ学べる分野もあります。

例えば、さまざまな媒体から来る注文を一つのスマホに集約するシステムなどは、デリバリーやテイクアウトを提供する飲食店には不可欠です。

したがって、飲食店経営経験者や宅配・持ち帰り専門店のノウハウが知りたい方にとってはデメリットにはなりません。
あくまでも、飲食店として将来的な展開や技術習得を検討している方にとっての弱みです。 

Eaterysフランチャイズユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

Eaterysのサービスが一般の消費者にどのように受け入れられているのかを把握することも重要です。

フランチャイズに加盟するうえで、継続的にサービスが利用されるためには、市場にいかに受け入れられるかが重要であるためです。

Eateyersのなかで最も人気のある商品は、オリジナルソースを使用したハンバーガーです。
本格的な商品がデリバリーで利用できるとして、高い支持を集めています。

Eateyersは、ラインナップが豊富であることも魅力の一つです。
ボリュームを重視する方には、「満腹」をアピールした丼メニューが支持されています。

Eateyersは、Uber EATSや出前館に情報を載せることで、デリバリー需要の多くのユーザーを取り込んでいるようです。

Eaterysフランチャイズの将来性

引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000035568.html

Eateyersの将来性を占ううえで、ポジティブな面とネガティブな面の両面をご紹介します。

最大のポジティブ要因は、デリバリー事業が成長市場であることです。

株式会社日本能率協会総合研究所の予測によると、日本国内のデリバリー食品の市場規模は4,100億円になります。

4,100億円という市場規模は、2019年の1,700億円の約2.4倍にも上ります。

したがって、デリバリー市場に特化して商品を展開する姿勢はとても理にかなっています。
商品写真や商品名称が強く消費者を惹きつけるものとなっている点もEateyersの大きな強みです。

加盟店が増えれば増えるほど、商品のバラエティーが増える可能性もあり、ブランド力もますます高まっていくでしょう。

ネガティブな要因としては、消費者から見たときにゴーストレストランと見なされる可能性がある点です。

ゴーストレストランとは、実店舗を持たずにデリバリー専門で営業するレストランのことです。

大半のゴーストレストランは、複数のブランドを掛け持ちして出店し、自社のドライバーではなくUber EATSなどを利用して顧客に商品を提供します。

Eateyersとゴーストレストランとの絶対的な違いは、配送スタッフを自社雇用しているか否かの違いのみです。

ゴーストレストランは、アメリカでスタートした事業モデルであり、合理的な飲食店の運営方法として注目されています。

一方で、一部には「ゴーストレストランは専門店ように見せかけてはいるものの、味が専門店に劣る」との見方があります。

現段階では、ゴーストレストランに対してもそれほど逆風が吹いている訳ではありませんが、新たなビジネスモデルであるがゆえ、消費者心理がどのように変化するのかを冷静に見極めることがポイントになるでしょう。

まとめ

Eateyersは、ハンバーガー・カレー・お好み焼きなどさまざまな商品を展開できるデリバリーやテイクアウトに特化した飲食店の携帯です。

フランチャイズとして加盟店を募集しており、加盟した場合には宅配専門店としてオンライン上で集客をして商品を販売したり、既存のレストランのデリバリー部門として活用したりすることが可能です。

Eateyersは、まだ歴史の浅いブランドですが、将来的に大きく活躍の幅を広げる可能性を秘めています。

初期費用・運営コスト・フランチャイズの加入条件などについて詳しく知りたい方は、説明会に参加すると詳しい情報が得られます。

ぜひ、気軽に参加されてみてはいかがでしょうか?

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