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手羽だるまFCのクチコミや評判|運営会社の株式会社フードナビとは?

「手羽だるま」は、食べ飲み放題はもちろん、低価格で普段使いにぴったりな店として、今幅広いユーザーから人気を集めている大衆手羽先居酒屋です。

居酒屋はドリンクによって利益を上げるビジネススタイルで、競合店も多く、激戦ジャンルのフランチャイズと言われています。

そのような中で「手羽だるま」はユーザーのリピート率の高さと、FLR55%を実現する、新しいタイプの居酒屋として、業界内で話題を集めています。

FLRとは、「Food」=材料費、「Labor」=人件費、「Rent」=家賃(賃料)の頭文字を取ったもので、これらのコストが増えるほど利益は減るため、このコストをいかに抑えるかが重要です。

一般的にFLR率は70%くらいが多く、60%以下が理想と言われています。

ここではこの「手羽だるま」のフランチャイズについて、特徴と強み、弱みと、ユーザーの評価やクチコミ、将来性についてくわしく紹介します。

もくじ

手羽だるまの基本情報

引用元:https://teba-daruma.jp/
スクロールできます
店舗名手羽だるま
運営会社株式会社フードナビ
店舗数14店舗
※2021年8月現在
創業2005年7月25日
設立2005年7月25日
資本金3,000万円
従業員数20名
本社東京都中央区日本橋兜町16-5 Y’sビル 7F

株式会社フードナビとは?

株式会社フードナビは、全国100店舗超の「浜焼太郎」など、グループ総勢40業態の飲食業態をFC展開する会社です。

「浜焼太郎」は海の家をモチーフに、店内に裸電球や大漁旗を飾った豪快な内装で、産地直送の新鮮な食材を自分で焼いて食べてもらうスタイルが話題となり、各地で好評を博しています。

おしゃれなおばんざい立ち飲み「STAND KIYOSUGU」や、牧場で食べるカレーがコンセプトのカレー&カフェバー「Cfarm(シーファーム)」など、話題になるようなブランド作りが得意なため、コロナ禍で厳しい飲食業界の中でも、攻めの姿勢を崩さずに成功していることで知られています。

手羽先にこだわった「手羽だるま」は、2019年にフランチャイズを開始し、たった2年あまりで14店舗(2021年8月現在)を展開するまで成長しました。

主に関東エリア中心の出店で、ユーザーからは「コスパが良い使い勝手の良い居酒屋」として親しまれ、コロナ渦にあって居酒屋が苦戦する中、テイクアウトやデリバリーなどにも柔軟に対応し、堅調に推移しています。

【沿 革】

  • 平成17年7月  設立平成21年1月   海鮮居酒屋「浜焼太郎」1号店開店
  • 平成27年9月 「浜焼太郎」100店舗達成
  • 平成28年6月  カレー&カフェバー「Cfarm(シーファーム)」1号店開店
  • 平成29年7月  株式会社コズミックホールディングスの子会社へ
  • 平成30年6月 「手羽だるま」1号店開店
  • 令和  2年2月     株式会社ジパングフードリレーションズ(Zipangu Curry Cafe)と業務提携締結
  • 令和  2年3月 「浜焼太郎」事業を株式会社浜焼太郎に譲渡、業務委託契約締結
  • 令和  3年1月   Zipangu Curry Cafe FC 1号店開店
  • 令和  3年3月   新業態「STAND KIYOSUGU」1号店開店

手羽だるまフランチャイズの特徴や強み

強み

「手羽だるま」フランチャイズは何が強みなのでしょうか?

「手羽だるま」は、冒頭で触れたとおり、驚愕のリピート率と、食べ飲み放題なのにFLR55%を実現する、新しいタイプの居酒屋です。

その特徴は大きく分けて3つあります。

人件費を抑えることができる簡易オペレーション

「手羽だるま」の看板商品は手羽先です。
味付けは13種類あり、全て1本180円で、5本580円、10本980円と、まとめて注文するほど割安になる仕組みになっています。

このためユーザーはまとめて注文する事が多くなり、調理はフライヤーでまとめて揚げることができるので、非常に作業効率が良い仕組みになっています。

他の1品料理も、ごぼうチップスや鶏モモから揚げ、軟骨揚げなど、揚げるだけの簡単調理が多いため、飲食未経験アルバイトだけでも調理することができます。

しかもユーザーの7割が、食べ放題などのコース料理を注文されるので、予め準備することができ、作業効率が良いのが特徴です。

また、居酒屋にとって利益を上げるためには欠かせないドリンク類。

「手羽だるま」ではほぼすべてのドリンクに、容量2倍の巨人サイズを設定しています。

例えば焼酎のウーロン茶割は、通常サイズで500円、巨人サイズだと850円のため、飲めるユーザーは巨人サイズをオーダーします。

ユーザーにとっては安くなり、スタッフにとっては作業効率が良くなる、どちらにとってもプラスの効果があります。

また、Webカメラをレジ前とホールに設置することで、24時間動きをチェックすることが可能。さらに売上や原価人件費を管理できるネットレジの導入で、遠隔管理も可能になります。

このように、簡易オペレーションに徹底することで、少ない人数のスタッフでも運営可能になり、オーナーが不在でも利益が出せるような仕組みになっています。

低投資と高利益率を実現するビジネスモデル

「手羽だるま」は投資回収1年半も狙えるという、低投資と高利益率を実現するビジネスモデルになっています。

通常、飲食店の初期費用は、数千万円かかることも多いですが、「手羽だるま」は1千万円以下の初期投資で開業することができます。

リピーターが多いので、2階などの2等立地でも十分開業でき、本部の居抜き工事パックを利用することで、1坪単価20万円で内装から看板まで、開店に必要な全ての工事が手配できます。

本部のスケールメリットをいかし、高品質で低価格な食材の仕入れが可能なので、食べ飲み放題でも原価率約28%で稼働することができます。

しかもロイヤリティは売上げに関わらず8万円の固定制です。

このように低投資で、高利益だからこそ投資回収は最短1年半も狙えるのです。

FC加盟契約費用

契約形態 フランチャイズ
ロイヤリティ 8万円(税別)※一律
自己資金 200万円以上
契約期間 5年
契約更新費 50万円
引用元:https://fc.dai.co.jp/fc/76810

初期投資例

加盟金 200万円
保証金 80万円
内外装費 360万円
その他開業費 20万円
合計 660万円(税別)
※上記の金額には、物件取得費は含まれておりません。
引用元:https://fc.dai.co.jp/fc/76810/model_init

モデル収益イメージ

条件15坪30席、賃料20万円、店長+アルバイト雇用

想定売上 1,970,783円
仕入れ原価 541,965円
人件費 482,020円
諸経費 554,295円
営業利益 392,504円
金利 11,784円
経常利益 380,720円
キャッシュフロー 501,387円
※キャッシュフロー=経常利益+減価償却費
引用元:https://foodnavi.co.jp/brand/tebadaruma/#str

調理経験がないオーナーでも安心のサポート

「手羽だるま」では副業や複数店の経営オーナーが多く活躍しています。

また脱サラして調理経験や経営知識がないオーナーでも安心して開業できるよう、しっかりとしたサポート体制が整っています。

開業前には2名まで参加無料の10日間の研修があり、充実の研修システムがあります。

経営の知識がなくても詳しく指導を受けられます。

開業後は成功事例の共有や、広報宣伝活動のバックアップ、メニューやポスター等の販促作成などのサポートがあります。

研修プログラム

研修日数 10日
研修内容 座学で経営基礎知識
ネットレジ知識
店舗オペレーション
調理実習
※2名様まで研修費用は発生しません。

出店までのフロー

STEP
契約・加盟金入金

双方にて読み合わせを行い、加盟金のお振込み完了後、締結となります

STEP
物件紹介

ご希望の地域にある物件を本部から紹介し、物件を確定します

STEP
融資申請

本部または税理士が融資申請のお手伝いを行い、申請、実行まで進めます

STEP
開業準備

物件契約、工事施工、求人手配、開業手配(費用は融資金額からお支払い)

STEP
レセプション・グランドOPEN

お披露目会を行い、晴れてグランドオープンを迎えます

手羽だるまフランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

「手羽だるま」は徹底した低投資で、高利益率を実現するビジネスモデルが確立されたフランチャイズのため、弱みはほとんどみつかりません。

手羽だるまフランチャイズユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

フランチャイズ加盟する際に確認しておきたいのが、実際に利用しているお客様からの評判です。
「手羽だるま」を利用するユーザーの評判・口コミを見てみましょう。

1番話題に上がっているのは「コスパの良さ」。
SNSでも話題になっています。

2500円(税込)、2時間食べ飲み放題。
飲み物は全メニューから、食べ物は惹かれるメインは手羽5種、うどんかな。あとキャベツ、ポテト、メンマ。
手羽先、うどん美味しかったです(^^)
店員さんの接客も感じが良く、2時間ゆっくり飲めました!これで2500円じゃ満足♪

引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132601/13228327/dtlrvwlst/B426101867/?lid=unpickup_review

バラエティ豊かな手羽先

いろんな味の手羽先が楽しめるよ!ってことで友達に誘われて来訪です。
メニューをみると、予想していた以上にいろんな味がある!!

秘伝のガーリック味噌醤油のオリジナルと、ガーリックチキンコンソメのガリチキパンチ、さわやかなさっぱり梅、昔懐かしい感じがしたカレー醤油など、食べまくりました!!

同じ手羽先でも、風味が違えばいくらでも飽きずに食べられるんですねー。
安さとボリュームが魅力のお店だと思います。

引用元:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27118621/dtlrvwlst/B435409192/?use_type=0&smp=1#126369293

手羽だるまフランチャイズの将来性

最後に「手羽だるま」フランチャイズの将来性についてです。

コロナ禍によって、長時間営業や酒類の提供が難しくなっている中でも「手羽だるま」では堅調に新店出店が続いています。

昭和レトロな店内の雰囲気と、低価格で、安心して気軽に飲み食いできる憩いの場として、これからも多くの方に愛されると思われます。

秘伝のたれが自慢の手羽先は、味の評価も高く、テイクアウトやデリバリーなども効果的に取り入れているので、安定した売上げが期待できます。

また、「手羽だるま」のフランチャイズは、徹底した低投資で、高収益、投資回収は最短1年半、平均で2年と掲げているところが最大の魅力です。

今後2店、3店と出店拡大したいと考えるオーナーには、最適なフランチャイズではないでしょうか。

まとめ

ここまで「手羽だるま」の基本情報と特徴、ユーザーの評判やクチコミなどを紹介しました。

興味を持たれた方は、ぜひ問合せしてみてはいかがでしょうか?

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