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セガフレード・ザネッティ・エスプレッソFCのクチコミ・評判・特徴・将来性まとめ

日本には海外発のコーヒーチェーン店が多く出店しています。なかでもスターバックスの知名度は特に高いです。

このスターバックスをはじめ、日本に出店するコーヒーチェーン店の多くがアメリカのシアトル発ですが、なかにはエスプレッソの本場であるイタリア発のコーヒーチェーン店もあります。

本記事では、その中のひとつである「セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ」のフランチャイズオーナーになりたい方に向けて、セガフレード・ザネッティ・エスプレッソの強みや弱み、評判、口コミについてご紹介しています。

これからコーヒー業界でフランチャイズビジネスを始めたい方はぜひ参考にしてください。

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もくじ

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソの基本情報

画像引用元:https://ayudahispano-3000.blogspot.com/2017/05/empresas-por-ano-de-fundacion_66.html
スクロールできます
店舗名セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ
運営会社セガフレード・ザネッティ・ジャパン株式会社
店舗数32店舗(直営店 15店/FC加盟店 17店)
創業1998年
設立1998年
資本金1億円
従業員数140人
会社所在地〒152-0003 東京都目黒区碑文谷4丁目11番5号

運営元の「セガフレード・ザネッティ・ジャパン株式会社」について簡単にご紹介していきます!

セガフレード・ザネッティ・ジャパン株式会社とは?

セガフレード・ザネッティ・ジャパン株式会社は、イタリアのボローニャに本店を持ち、世界70か国以上でイタリアンバールチェーンを展開している「セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ・ワールドワイド」の日本法人です。

同社は、1998年に渋谷の文化村通りに1号店を出店した「セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ」を運営しており、店舗数は東京をはじめとする首都圏中心に30店舗以上、世界では600店舗以上を展開。

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソは、コーヒーだけでなくお酒も楽しめる本場イタリアの「bar(バール)」スタイルの店舗で、ファンからは「セガフレード」や「セガ」などと省略されて親しまれています。

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソFCの特徴

強み

本場イタリアのbar(バール)スタイル

bar(バール)とは、基本的にカウンターで立ち飲みをする喫茶店のことで、バリスタがエスプレッソやカプチーノを作って提供しています。

イタリア人はこのbar(バール)を朝や休憩時間、仕事帰りなど朝昼夜と日に何度も利用し、時には社交場として楽しみます。

日本で「bar」と聞くと、カウンタースタイルでお酒を提供する店のイメージを持ちますが、イタリアでは日本でいう軽食喫茶店。

イタリアで単に「カフェ」というと、店ではなくコーヒー(エスプレッソ)のことを指します。

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソはこのbar(バール)スタイルのお店なので、エスプレッソだけでなく生ビールやカクテル、ワインなどのお酒類も楽しめ、おつまみも提供されます。

コーヒー栽培から販売まで自社で一貫管理

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソは、ブラジルに世界最大規模のコーヒー農園を保有しています。
この自社で栽培したコーヒー豆を自社ロースターで焙煎し、自社のカフェ店舗にて自社製造のエスプレッソマシンで抽出。

このようにコーヒー豆の生産から抽出に至るまで全て自社で管理しています。

このこだわりの本格エスプレッソにチョコレートが添えられ、300円で味わえるのは他の大手チェーン店にはない特徴です。

フードメニューにも力を入れている

イタリアのbar(バール)はただコーヒーを楽しむだけの場所ではなく、食事をする場所としての機能も有しています。

そのため、セガフレード・ザネッティ・エスプレッソではコーヒーと同等にフードを重要視しており、オーダーを受けてから調理をするのでカフェチェーン店の中でもフードにかなり力を入れているのがわかります。

なかでも「パニーニ」が美味しいとユーザーに人気です。

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソFCの強み

一元管理による仕入原価の抑制

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソは、世界のカフェチェーン店の中で唯一自社で栽培・焙煎したコーヒー豆を使用。

これに加えて、グループ会社で製造されたオリジナルエスプレッソマシンを利用するなど、徹底した一元管理を行っています。

コーヒー豆の生産から抽出に至るまで全て自社で管理しているので、「仕入原価の抑制」という大きな強みにつながっています。

カフェではなくbar(バール)スタイル

エスプレッソだけでなく、パニーニを中心としたフードやドルチェ、アルコール類、おつまみなど、時間帯に合った豊富なメニューを提供することで、

・朝や昼、ティータイム、夜におけるアイドルタイムを限りなく削減
・幅広いお客様に来店してもらえるので客数UP
・豊富なメニューにより客単価UP

を図ることができます。

徹底したサポートシステム

店舗オープン前の320時間にわたる研修で、ブランドの要となるプロのバリスタや店舗マネージャーといったスペシャリストの育成をサポートしてくれます。

店舗運営においては、受発注システムやデリバリーシステムを、そのエリアに応じ提供・提案してくるので、円滑に日々の店舗運営が可能。

また、日々の店舗運営をネット上で把握できる営業管理システムにより、店舗マネジメントもサポートしてくれます。

マーケティングにおいても、定期的な商品の改正・廃止や季節に応じた施策を行い、様々なお客様のニーズに合った商品提供を行ってくれます。

このように、徹底したサポートシステムが受けられるので、独立開業後も安心して店舗運営を行うことが可能です。

投資規模や立地に合わせた店舗を開業できる

開業パッケージを大きく分けると、繁華街店舗(30坪ほど)、

画像引用元:https://www.segafredo.jp/about_franchise/#expense

商業施設店舗(50坪ほど)、

画像引用元:https://www.segafredo.jp/about_franchise/#expense

キオスク店舗(3坪ほど)の3つのタイプの店舗があります。

画像引用元:https://www.segafredo.jp/about_franchise/#expense

最もポピュラーな繁華街店舗や商業施設店舗などの通常店舗は30~50坪の店舗面積が必要ですが、キオスク店舗であれば基本的にはテークアウト専門店なので、必要な店舗面積は3坪弱。

そのため、ワン・オペレーションでの運営ができます。

また、投資規模も店舗タイプによって違うので、予算に合わせた独立開業が可能です。

例として30坪タイプ(繁華街店舗)の場合、初期費用が約3,600万円。
この内訳は、店舗取得費と建築・外構工事費を除いた、FC加盟金や保証金、320時間におよぶ研修費、設備・工事費、開業費の合計です。

<30坪タイプの初期費用>

加盟金・保証金・研修費580万円
設備・工事費(計)2,800万円
開業費(計)220万円
総計3,600万円
引用元:https://www.segafredo.jp/wp-content/uploads/2018/09/20180831.pdf

<30坪タイプの加盟条件>

加盟金300万円
加盟保証金200万円
研修費80万円
システム使用料5万円/月
ロイヤリティ売上の4%
契約期間5年間
引用元:https://www.segafredo.jp/wp-content/uploads/2018/09/20180831.pdf

一方、テークアウトを基本とする「Glass Cubeタイプ(キオスク店舗)」は初期費用が約1,140万円で、低費用の独立開業が可能です。

<Glass Cubeタイプの初期費用>

加盟金・保証金・研修費270万円
設備・工事費(計)810万円
開業費(計)60万円
総計1,140万円
引用元:https://www.segafredo.jp/wp-content/uploads/2018/09/20180831.pdf

<Glass Cubeタイプの加盟条件>

加盟金150万円
加盟保証金100万円
システム使用料5万円/月
ロイヤリティ売上の4%
契約期間5年間
引用元:https://www.segafredo.jp/wp-content/uploads/2018/09/20180831.pdf

このようにセガフレード・ザネッティ・エスプレッソでは、投資規模や立地に合わせた店舗開業を実現できます。

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソFCの弱みはあるのか?

弱み

ブランド知名度の低さ

競合のコーヒーチェーン店に比べ、まだ日本では少数店舗なので知名度の低さはやはり弱みでしょう。

なので、独立開業した際にはマーケティング面を本部に丸投げするのではなく、

・SEO
・運用型広告
・SNSマーケティング
・食べログやぐるなび、Rettyの活用

などのオンラインの店舗集客施策から、

・看板広告
・新聞や地元マガジンの活用
・チラシ

などのオフラインの店舗集客施策を能動的に取り組むことが不可欠です。
また同時に、リピーターを増やすための施策も必要です。

受け入れられる土地とそうでないところの差がはげしい

日本で出店するコーヒーチェーンのほとんどがアメリカのシアトル発である中、イタリア発であるセガフレード・ザネッティ・エスプレッソには日本では馴染みのないコーヒーが多く、特にお年寄りが多い土地では受け入れられ辛いかもしれません。

独立開業を考えている方は、出店する前にその土地を自分の足と目で確認してよく吟味する必要があるでしょう。

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソFC加盟者の評判・クチコミ

加盟者口コミ

父親が経営する築炉業を継ぐために40歳でUターンするまで、外資系金融機関で主に外国為替ディーラーとして勤務していました。その関係で勤務地が東京やニューヨーク、シンガポールだったのですが欧米人しかいない環境だったためか、欧米文化に感化されました

いわき市のような地方都市にはほとんどない、欧米の香りの高い、おしゃれで洗練されたシーンを日常生活の一部に加えることで、地方の方々にも新鮮な驚きや感銘を味わっていただけるのではないかと思い、イタリアン・カフェ・バールを展開してみようと考えました

また、他社と比較検討はしました。最終的な決め手になったのは、一つひとつ手作業で本格的なエスプレッソやエスプレッソ系ドリンクを提供できること。本格的なパスタやピッツァを提供できること。さらにオープン時からパリやイタリアのカフェ・バールのようにオープンテラスでアルコール類の提供もできるなど。ヨーロッパ色を感じていただける企業だと確信したので決断しました

幅広い年代層の方にご利用いただいています。時間的に客層にも違いがあり、ランチタイムは会社勤めのOLやご家族連れ、ティータイムは主婦や近隣の年配者、夕方から夜はお勤め帰りの方や女子グループなど多岐にわたっています

運営本部とコンタクトを取るまで、まったくつながりはありませんでした。強いてあげれば20代後半にJR品川駅のコンコースでキオスク型の『セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ』の店舗を発見し、いわき市にもこんな店があったらなぁと思った記憶がありますね

建設現場からこちらに来るとリフレッシュ感がありますし、新たな活力剤になっている気がします

引用元:https://www.zakzak.co.jp/eco/news/200523/ecn2005230003-n1.html

「いわきLATOV店」は、「東海築炉工業」というセメント製造や非鉄金属製錬用熔錬炉の総合メンテナンスを行う企業が、2018年4月に開業したFC加盟店。

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソFCユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

この時期はオープンテラスが気持ち良いですが、2階の喫煙席より、1階の禁煙スペースのオープンテラスが混んでいます。

広尾店は外国人のお客様も多く、時々ここは日本かな?と思うことがあります。

WiFiもあるので、つい長居してしまいます。

2階の方が空いている気がしますが、喫煙席なので、タバコの臭いがちょっと気になる人は、1階でないと厳しいかもしれません。

コーヒーも美味しいし、お酒もご飯もあるので、使い勝手の良いお店です。

引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13009775/dtlrvwlst/B194872121/?use_type=0&smp=1#52440459

以前から気になっていたこちら

難点は名前がおぼえられないとこ

お台場デートの途中で立ち寄る。

さっき、お弁当をたべたばかりだから、お腹が空いていないけれど、なかなかない機会に弱い私

今だけ、限定、あなただけ

なんて魅力的なフレーズ…笑

もちろん決行する私たち

ドリンクを一杯ずつ頼み、パニーニを一つ注文。

「2つにお切りしましょうか?」

そーいうとこだよ!

分かってるねー♡

ハムチーズのパニーニは外はカリカリ

こんなカリカリのパニーニ初めて!

シェケラートは、イタリアンのお店で飲んだことがあるが、なかなか取扱がないと聞いていたので、お連れ様は迷わずシェケラートに。甘味が加えらていたけど、これはこれであり。

私が注文したのは…マカダミア?ヘーゼルナッツ?なんたらラテ的な、生クリームとソースがかかっている系。

時間が経過したので失念してしまったが、甘味と苦味の絶妙なバランスがたまらなかった。←だったら、忘れるなよっっ!

パスタメニューや明らかにワインに合うメニューが豊富で、ワインもある。

夜も来てみたい!!

と、思う内容だった。

引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1313/A131306/13165188/dtlrvwlst/B69500830/?use_type=0&smp=1#6871178

運動した後のビールはうまい。

ちょっと一杯という時に、良いのがこのお店。

イタリアンバールで手軽にビールが注文出来て、ワインも充実している。

それでいて安い。駅から近いのも魅力的。

ここでは、コーヒー(エスプレッソ)を飲むより、ついビールを飲んでしまいます。

店内もオシャレな感じ。赤と黒を基調とした内装で、冷たいビールをゴクリ。

夜は、ビールとおつまみセットなどもありお得感もあります。

さっと一杯飲んで、すぐ帰宅できるのも良いものです。

つい寄りたくなってしまうお店です。

引用元:https://tabelog.com/saitama/A1103/A110302/11021206/dtlrvwlst/B117373468/?use_type=0&smp=1#1492972

志木駅周辺で仕事を終え、同僚と2人で仕事の打ち合わせ兼ねて訪問。

Segafredo ZANETTIとは、イタリア・ボローニャに本部を持つ世界的な飲食店チェーン店。ヨーロッパには200店舗以上展開しているようで、日本ではまだ首都圏中心に20店舗程度とのことです。

東京都内でも見かけたことはあるものの入ったことがなく、志木で初訪問。
とは言っても、仕事の合間なので飲み物程度で。

小生は食べログレビューアーとして、写真写りの良い、カプチーノを注文した。
エスプレッソとミルクが相まってとても心地よい飲みくち。
表面には、ハート型のラテアートが打ち合わせの雰囲気も和やかにしてくれる。

食事としては、PANINIが数種類あり、次回は是非そちらも楽しんでみたい。

カフェバールということで、ワイン、カクテル、ANTIPASTOも用意され、夜の軽く1杯の時にも重宝しそうだ。

イタリアン好きの小生としては、イタリアンカフェバールチェーン店は大歓迎!

どこでも気軽に入れるよう、シアトル系に負けないように店舗展開を頑張ってほしいと願うばかりである。

引用元:https://tabelog.com/saitama/A1103/A110302/11021206/dtlrvwlst/B113924811/?use_type=0&smp=1#1280331

「セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ」フランチャイズ店に関する、利用ユーザーの口コミ全体を見たところ、

・コーヒーも美味しいし、お酒もご飯もあるので使い勝手が良い
・なかなか取り扱いがない本場イタリアのコーヒーが飲める
・お酒もあるのでコーヒー(エスプレッソ)を飲むより、ついビールを飲んでしまう
・イタリアン好きにとってbar(バール)スタイルのコーヒーチェーン店は嬉しい

といった、本場イタリアのbar(バール)のようにコーヒー以外のお酒や食事が充実していることや、コーヒーにもしっかり拘っていることへのポジティブな意見を多く見ます。

その一方、

・タバコの臭いが気になる

という喫煙環境に関するネガティブな意見も多く見られました。

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソはコーヒーチェーン店の中では珍しく、店舗ごとに喫煙環境を分けています。

なかでも新宿南口店では、店頭に「20歳未満の方の立入禁止」の表示があり、「喫煙目的店」と大きく書かれたステッカーが貼られています。

画像引用元:https://rocketnews24.com/2020/12/04/1434596/

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソの店舗運営スタイルは、その土地の客層やニーズに応じてサービスやメニューを変えることを基本としているので、喫煙ができる店舗にした際は非喫煙者の方に少しでも不快がない取り組みを考えることが、経営の肝になってきそうです。

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソフランチャイズの収支モデル

「セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ」にフランチャイズ加盟した際、「30坪タイプの店舗」「Glass Cube(3坪)タイプの店舗」ではそれぞれ以下のような月次収支が期待できます。

※あくまでも目安ですので、金額が上下することもあります。

<30坪/45席の月次収支モデル>

売上高6,000,000円100%
原価1,800,000円30%
粗利4,200,000円70%
人件費1,800,000円30%
家賃600,000円10%
水道光熱費270,000円4.5%
消耗品費210,000円3.5%
その他経費360,000円6%
ロイヤリティ240,000円4%
償却前利益720,000円12%
引用元:https://www.segafredo.jp/wp-content/uploads/2018/09/20180831.pdf

この30坪/45席の月次収支モデルを参考にすると、ひと月の売上高が6,000,000円。
ここから諸々の支出を引いた72万円が償却前利益として見込めます。

72万円×12ヶ月から減価償却費を引いた金額がフランチャイズオーナーの年収とすると、年収は「864万円 − 減価償却費」となります。

<Glass Cube(3坪)タイプの月次収支モデル>

売上高2,500,000円100%
原価750,000円30%
粗利1,750,000円70%
人件費750,000円30%
家賃250,000円10%
水道光熱費80,000円3%
消耗品費200,000円8%
その他経費180,000円7%
ロイヤリティ100,000円4%
償却前利益190,000円8%
引用元:https://www.segafredo.jp/wp-content/uploads/2018/09/20180831.pdf

この「セガフレード・ザネッティ・エスプレッソ」の収支モデルを参考にすると、ひと月の売上高が2,500,000円。
ここから諸々の支出を引いた19万円が償却前利益として見込めます。

19万円×12ヶ月から減価償却費を引いた金額がフランチャイズオーナーの年収とすると、年収は「228万円 − 減価償却費」となります。

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソフランチャイズの将来性

日本のコーヒー市場は約3兆円と言われています。国内におけるコーヒー消費量も年々増加の一途を辿っており、2016年時点では20年前の1996年に比べて1.5倍近くまで増加しました。

画像引用元:https://onlinestore.tailoredcafe.jp/blogs/blog/data

この増加の理由として以下の2点が挙げられます。

  1. コンビニコーヒの普及
  2. SNSの発展でコーヒー好きが増えた

①コンビニコーヒの普及

2013年に台頭したセブンイレブンの「セブンカフェ」をはじめ、大手コンビニの1杯100円という安価なコーヒーの人気が爆発的となりました。

2018年時点でのコンビニコーヒーの市場は推計2000億円超えで、喫茶市場の2割を占めたほどです。

②SNSの発展でコーヒー好きが増えた

「インスタ映え」という言葉と共に、おしゃれで個性的なカフェや喫茶店がSNSに積極的に取り上げるようになり「コーヒーブーム」が起きました。

それに伴い、今まで苦手・飲まず嫌いをしていた方たちがこぞってコーヒーを飲むようになり、市場規模の拡大へとつながりました。

また、女性の社会進出も加速したため、好みが紅茶からミルク系コーヒー、そしてブラックコーヒーへと変わっていったと言われています。

上記2点の外的要因の後押しに加え、セガフレード・ザネッティ・エスプレッソは最近ではアジアに対する店舗拡大を進めており、中国やタイなどに積極的に展開しています。

今後、日本を含むアジアでセガフレードを見る機会が増えていくことで、知名度が上昇し、客数・売上の増加も見込めるでしょう。

まとめ

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソは、スターバックスやタリーズなどのシアトル発コーヒーチェーンに比べ、まだまだ知名度がありません。

しかし、現在のコーヒーブームの後押しもあり、店舗拡大が進んでいけば安定的な経営が見込めます。

セガフレード・ザネッティ・エスプレッソでは、飲食業界の中でも比較的手の出しやすい小規模な店舗パッケージもあるので、業界未経験の方で低リスクで始めたいという方は、フランチャイズ加盟し独立開業をしてみてはいかがでしょうか。

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