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さかな組商店FCのクチコミや評判|運営会社の株式会社ダイ・インダストリーとは?

さかな組商店の店舗名・ブランド名をご存じの方は少ないかもしれません。

しかし、もしかすると店舗名を意識しないままさかな組商店を見たり、あるいは商品を購入したりした経験をお持ちかもしれません。

さかな組商店は、中型規模以上のスーパーマーケットのレジ近くに設けられている特設会場で、魚介類の加工品(干物・乾物)を販売しています。

そして、さかな組商店はフランチャイズ加盟店を募集しています。

さかな組商店へのフランチャイズ加盟は、働き方のイメージがしづらい点もあるでしょう。

しかし、さかな組商店ならではのメリットや特徴があるため、特に低資金でのフランチャイズ契約を検討している方はぜひチェックしてください。

この記事では、さかな組商店のフランチャイズ契約に興味をお持ちの方に向けて、以下の情報をご紹介しています。

  • さかな組商店の概要
  • さかな組商店の特徴・強み
  • さかな組商店の将来性
もくじ

さかな組商店の基本情報

引用元:https://www.sakanagumi.com/
スクロールできます
店舗名さかな組商店
運営会社株式会社ダイ・インダストリー
店舗数催事販売のため店舗なし
設立2006年12月
資本金2,600万円
従業員数125名
本社〒135-0091 東京都港区台場2-2-2-422

 さかな組商店を運営する株式会社ダイ・インダストリーについてご紹介します。

株式会社ダイ・インダストリーとは?

株式会社ダイ・インダストリーは、スーパーマーケットにて、魚介類の干物・乾物を催事販売している事業者です。

株式会社ダイ・インダストリーは、パート・アルバイトの販売員とフランチャイズ加盟店にて全国のスーパーマーケットで販売する戦略をとっています。

希少感の演出とリピーターの獲得を両立のため、1催事=2~3日のサイクルで、エリアのスーパーマーケットを順に回る販売手法です。

手堅く販売する仕組みを整えており、株式会社ダイ・インダストリーとしては近年着実に売上を伸ばしています。

さかな組商店フランチャイズの特徴や強み

加盟者口コミ

フランチャイズ加盟のブランドを検討する際に必ず行っておかなくてはならないのは、ブランドの特徴や強みの把握です。

スーパーマーケットでの催事出店を行う「さかな組商店」の、4つの特徴や強みをご紹介していきます。

販売場所と販売ノウハウをもっている

さかな組商店の出店先は、全国のスーパーマーケットのレジインスペースです。
安定的に販売できる場所を確保するという点において、このことは非常に大きな意味をもっています。

まず、スーパーマーケットは全国に約20,000店舗あります。

20,000店舗のなかから株式会社ダイ・インダストリーが協力店を探しているため、まず販売場所が確保できなくて困るということはありません。

しかも、株式会社ダイ・インダストリーが取引をしているるのは、イオンやイトーヨーカドーをはじめとした全国チェーン店や地元密着型の店舗など多岐にわたります。

また、レジインスペースはスーパーマーケットで買い物をする方のほとんどが通過する箇所です。
特に、食品や日用品を購入する方は必ず通るエリアなので、絶好の販売場所です。

スーパーマーケット内なので、天候や景気の動向などに大きく左右されることなく、確実に集客が見込めます。

商品力の高さと豊富な品揃え

株式会社ダイ・インダストリーは、独自の仕入れ先を持っており、商品力とその品ぞろえに定評があります。
品揃えの数は、100種類以上にも上ります。

日本は海に囲まれた島国であり、獲れる海産物の種類が多く、味付けのバリエーションも豊富であるためです。

また、単に種類が多いだけではなく味付けのおいしさやこまやかな配慮も人気のポイントです。

例えば、サバを使った商品では、小骨があらかじめすべて取り除いた状態でパッケージされており、子どもから年配の方まで誰もが安心して手軽に食べられる状態で販売されています。

さかな組商店の商品は、食卓のおかず・お酒のお供・ぜいたく品などさまざまな用途に対応可能です。
こうした品質の高さと使い勝手の良さにより、さかな組商店の商品には多くのファンがついています。

わずか10万円で開業できる

販売のために発生する以下の諸経費も、後払いで売上との相殺が可能です。

  1. 商品仕入れ代金
  2. 消耗品購入費用(包装資材やレジロールなど)
  3. 業務用機器(冷蔵庫など)
  4. 広告・宣伝費
  5. 商品配送費用

また、フランチャイズ加盟にあたって通常は研修費用がかかりますが、さかな組商店の場合には研修費用も無料です。

したがって、手元の資金がない方でもフランチャイズ契約できます。
また、開業費用がほとんどかからないことは、複数店舗展開をする際にもとても有利に働きます。

売り場があらかじめ確保されるため販売に集中できる

さかな組商店では、本部が1か月分の売り場を確保して加盟店に事前に周知をする仕組みを取っています。

加盟店としては、事前に販売するエリアを確実に知らせてもらえるため、労力のすべてを販売に集中することが可能です。

また、全国の出店場所はさかな組商店のホームページにて公開されます。

ファンの方はホームページの情報を見て買いに来てくれるため、販売機会を失ってしまうリスクが軽減されます。

また、営業面でのメリットに加えて、休日などのスケジュールを組みやすいことも大きなメリットであるといえるでしょう。

さかな組商店フランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

開業資金の負担なしに事業を始められることに関して、魅力を感じていただいた方も見えるかもしれません。

ただし、メリットだけではなく、デメリットを注意しておくことも大切です。

デメリットを具体的に想像したうえで、さかな組商店のフランチャイズに加盟すれば、加入後のイメージのギャップや情報不足による失敗を避けられます。

この章では、3つのポイントを解説します。

オペレーションの負担を考える必要がある

さかな組商店は、店舗数が少ない段階においてはオーナー様自身が店長としてオペレーションをおこなうスタイルを想定しています。

そして、以下の点に注意する必要があります。

  • 本部が決定したスケジュールとスーパーマーケットの営業時間にあわせる必要がある
  • 初日は、準備のために早朝からの勤務が必要
    例えば、午前9時に開店するスーパーマーケットの場合、冷凍倉庫でのピッキングなどのために午前5時台から仕事をスタートさせる必要があります。
  • 1か月単位でスケジュールが確定するため、どうしても外せない別の用事が入っていたり体調が悪かったりする際には、代わりの人材を見つけて店舗の運営をオープンさせる必要がある

もちろん、アルバイト・パートのスタッフだけでも店舗を運営することは可能ですが、人件費の割合が高くなるため、店舗数が少ないと十分な利益の確保ができません。

目安としては店舗数が4店舗以下の場合は、オーナー様が店舗に入る形をとります。

さらに、店頭で販売員の声かけやトークによって売れ行きに差が生じる可能性が高い点も意識しておきましょう。

オーナー様ご自身が接客を苦手としていたり、接客力のあるスタッフを雇用できない場合には、リスクに可能性があります。

コストが高くなりやすい

さかな組合商店のフランチャイズ経営は、初期費用がほとんどかからない代わりに、リースやレンタルで発生する費用項目が多いです。

また、人件費が高くなりやすい傾向があります。
人件費が高騰しやすいのは以下の事情によるものです。

  • 催事販売でイレギュラーな場所・日程になるため、店舗固定のアルバイトよりも相場が高い
  • ショッピングセンターの営業時間に合わせて業務をおこなうため、営業時間が長くなりやすい
  • 早朝や土日祝日などの勤務の際に、割増賃金が発生する可能性がある

また、契約条件に応じたロイヤリティも発生します。

もちろん、これらはすべて契約に基づいた請求内容になっていますが、あらかじめ内容を正確に理解しておかないとモチベーション低下要因になりかねません。

スーパーマーケットの集客力に売上を左右される

さかな組商店組合の売上は、スーパーマーケットの集客力に左右される部分があります。

さかな組合商店としてチラシ配布やホームページによる広告を試みたとしても、スーパーマーケットの集客力に大きな影響を与えるのは困難でしょう。

もちろん、スーパーマーケットの集客の恩恵を受けることも多いため、常にネガティブな方向に左右するわけではありません。

とはいえ、ご自身の営業力だけではコントロールできない点が売上を大きく左右することがリスクであることは間違いないでしょう。

さかな組商店フランチャイズユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

さかな組商店の商品の品質や利用者の方々の感じ方について知るためには、実際の利用者の感想を参考にすることが効果的です。

特に、さかな組商店を実際に利用したことのない方は、クチコミの内容によって出店の仕方やタイミングにも影響が生じるのではないかと思います。

この章では、利用者のクチコミをご紹介します。

さかな組商店の商品は、大半の利用者様が「おいしい」との感想をインターネット上に投稿しています。

また、若い世代の方からシニア世代まで幅広い世代にファンが存在することもさかな組商店の特徴です。

さかな組商店の口コミの中には、「少し金額が高い」との声があるのも事実です。
しかし、「ぜいたく」であることが特別感を演出しているともいえます。

売り場が最寄りのスーパーマーケットにできたときしか購入できないことも、よいメリハリとなっているようです。

さかな組商店は、リピーター率の高い商品です。

ご家庭でなかなか再現できない味付けが手軽に食べられるため、多くのファンに支持されています。

さかな組商店は、特に商品に対して好意的なクチコミが目立ちます。
リピーターの方も多いため、認知度が高まると、今後ますます商品を販売しやすくなると思われます。

さかな組商店フランチャイズの将来性

さかな組商店の事業は、しばらく好況が続くのではないかと思われます。
その根拠は、いくつかの追い風要因です。

  • コロナ禍以降、外食やレジャーが制限される状況下で、家庭内での「プチ贅沢」が伸びている
  • 料理の手間の軽減と手軽さにより、あらゆる世代から支持される商品である
  • 若い世代の家庭でのビール消費量が増えており、おつまみとしての消費が伸びる可能性がある

また、事業モデルとしてはリスクが小さく、必ず集客できるスーパーマーケットに出店できるという点も踏まえると、売上が激減することはないでしょう。

重要なポイントは、いかにオーナー様がいかにご自身の負担を軽減しつつ収益を増やせるか否かにあります。

オーナー様が店舗に入らずに経営に専念するためには5店舗程度の運営が必要です。

さかな組商店は、営業時間が長く早朝からの業務が必要なこともあるため、長期間に渡って店舗に入るのはオーナー様の身体的負担になる可能性もあります。

したがって、加盟を判断する際には、ご自身がさかな組商店でどのようにキャリアを積み重ねていくかを具体的に想像することが重要です。

まとめ

さかな組商店は、スーパーマーケットのレジインで海産物などを販売する事業です。

さかな組商店の商品は、おいしさと手軽さを両立しており主婦層を中心に幅広い世代から支持されています。

「贅沢品」として認識されておりながら、リピーターの多い商品です。

また、10万円のみでフランチャイズ加盟できる点もさかな組商店の特徴です。
集客力のあるスポットで商品を販売できるため、リスクの小さなビジネスモデルであると考えられます。

さかな組商店に興味のある方は、ぜひ説明会の参加からチェックしてください。

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