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ゆであげ生パスタ ポポラマーマFCのクチコミや評判|株式会社ポポラマーマとは?

乾麺には無いモチっと感が人気絶大で、現在女性たちから圧倒的支持を得ている「生パスタ」。

本記事では、その生パスタのパイオニアであるポポラマーマのフランチャイズオーナーになりたい方に向けて、ポポラマーマの強みや弱み、評判、口コミを解説しています。

これからフランチャイズビジネスを始めたい、すでにオーナーになった人の意見を知りたいという方はぜひ参考にしてください。

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もくじ

ゆであげ生パスタ ポポラマーマの基本情報

画像引用元:https://www.popolamama.com/index.php
スクロールできます
店舗名ゆであげ生パスタ ポポラマーマ
運営会社株式会社ポポラマーマ
本社住所〒134-0083 東京都江戸川区中葛西3-34-9
従業員数1106名
※正社員143名、アルバイト963名
店舗数120店舗以上
創業1994年
設立1995年8月7日
資本金5,000万円

運営元の「株式会社ポポラマーマ」について簡単にご紹介していきます!

株式会社ポポラマーマとは

ポポラマーマは、もちもち感と小麦本来の美味しさが生きる”生パスタ”によるパスタ専門店で、1994年に東京都江戸川区で創業して以来、国内に120店舗以上、さらには海外にも店舗を展開しています。

製麺業者では真似できない、原料にこだわったオリジナル生パスタを自社工場で生産しており、本格的な生パスタでありながらリーズナブルな価格、さらには随時40種類以上のメニューを展開。

女性1人でも立ち寄れる気軽さから、多くのお客様に支持されており、リピーター率は90%と言われています。

ゆであげ生パスタ ポポラマーマフランチャイズの特徴や強み

強み

20年の歴史で構築されたコストコントロール

ポポラマーマはF/Lコストを56%(原価率29.5%、人件費率26.5%)にまで抑えられています。このコストコントロールを実現できた理由として、以下の要因が挙げられます。

・出店する際、立地を都心部ではなく郊外の駅前にすることで運営コストを抑制
・自社が保有する工場で生パスタを製造することで、間のマージンを抑え、原価率を抑えた仕入れを実現
・徹底したメニュー管理による商品ロスの抑制
・効率を重視したオペレーションシステムを採用し、ピーク時でも少人数で運営でき、人件費を抑えた経営が可能

流行でブレることのない安定経営

ポポラマーマは、1997年を境に年々市場規模が減少傾向にある外食産業の中でも、長年の経験とノウハウでこれを乗り切っています。

事実、海外の4店舗を含んだ120店舗以上のチェーン展開が証明しているでしょう。

自社工場で製造した本格生パスタと、女性1人でも気軽に立ち寄れる店内は、経営をブレさせることのないポポラマーマの強みです。

飲食店経営における豊富なノウハウ

120店舗以上を展開する中で培った、

・オペレーションの改善
・店舗設計
・人材募集
・スタッフ教育

など、レストラン経営に必要な様々なノウハウが蓄積されています。これらのサポートを受けられるので、飲食業が初めての方でも安心して店舗経営することができるでしょう。

また、毎月本部からSVが訪問するので、QSC改善から調理、コストコントロールなどの課題改善の助力となってくれます。

人材採用に困らない

新型コロナウイルスにより、一時、飲食店業界の求人は非常に厳しい時代となりました。

しかし、ポポラマーマはオシャレかつ職人でなくても働けるため、比較的採用に困らないことも強みの1つでしょう。

ゆであげ生パスタ ポポラマーマ フランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

FCオーナーになれるのは法人のみ

ポポラマーマはフランチャイズを募集していますが、加盟できるのが法人のみで、個人の申し込みは不可となっています。

さらにその他の条件として、ポポラマーマの企業方針に賛同していることはもちろんのこと、将来的に複数の店舗営業を考えていることも加盟条件に含まれています。

また、初期費用として約3600万円が必要です。初期費用の内訳は下の画像の通り、加盟金、物流保証金、内外装・設備費、店舗設計監修費、店舗設計料、厨房機器設備、POSレジ、消耗品、雑貨・その他となっています。

<初期投資モデル>

加盟金3,000,000円
物流保証金1,000,000円
内外装・設備費21,000,000円
店舗設計監修費500,000円
店舗設計料1,500,000円
厨房機器設備5,100,000円厨房機器・コーヒーマシン
POSレジ2,400,000円POSレジ・オーダーエントリー
消耗品1,500,000円食器・厨房備品・ユニフォーム・メニュー等
雑費・その他300,000円
合計36,300,000円
画像引用元:https://www.popolamama.com/img/company/simulation_leaflet.pdf
※物件取得費は別途 ※別途消費税を含む(物流保証金を除く)

※上記の画像で提示されている金額は、標準店舗サイズの「35坪・60席、立地条件が駅前商業ビルや駅近隣路面、ショッピングセンターである場合です。

契約内でしか展開できない

あくまでもフランチャイズ契約の中での独立開業なので、「独自に新しいメニューを開発したい」「より利益を出す・お客様に喜んでもらうために料金設定を変えたい」と思っても、実行に移すことはできません。

加えて、「ポポラマーマ」というブランドの恩恵を受けている以上、ロイヤリティーの出費もありますし、本部の評価・判断に左右されることがあります。

ドミナント出店による足枷

ドミナント出店は「ドミナント戦略」とも呼ばれる、飲食や小売り等のチェーン店が特定の地域に集中して店舗を出店することで、地域占有率および知名度を上げ、競合他社よりも優位になることを狙う商業戦略のことです。

しかしドミナント出店には、同じ地域内のフランチャイズ仲間と顧客を奪い合うことになるというデメリットが存在します。

ポポラマーマはこのドミナント出店を採用しているので、競争は避けられないでしょう。

ゆであげ生パスタ ポポラマーマFC加盟者の評判・口コミ

加盟者口コミ

50代 男性オーナーの口コミ

スパゲティという新しいカテゴリーに将来性を感じ、大きな飛躍もできそうと感じた。

ポポラマーマスパゲティのフランチャイズは新しいと思います。ラーメン店が多い中、魅力に感じます。新カテゴリーの可能性大。競合が多いターゲットである、大学や学生が多いところで出店できれば大きく飛躍しそうです。

引用元:https://www.franchise-kuchikomi.com/franchises/208/support/540

ゆであげ生パスタ ポポラマーマ フランチャイズユーザーの評判・口コミ

ユーザー口コミ

最近のFCチェーン店は美味しいですね。今日はミエルにきたのでミエルでランチにしました。ミエルだとフードコートがイマイチなので今回は1F外のポポラマーマ 川口元郷店に決めました。

ランチのジェノベーゼを注文。おもったよりジェノベーゼの香りが強くない

どちらかというとオリーブオイルとニンニクの香りが強く  味もニンニクと唐辛子が強くでてますね。ジェノベーゼ風ペペロンチーノというところでしょうか。

味は万人受けするタイプのまとめた感が強いですがキライではないです。どちらかというと大好きです。

パスタはとにかくモチモチ。最初食べると少し違和感を感じるくらいモチモチです。生パスタは乾燥パスタとここまで違うんだと思いました。(※ラーメン思い出しました。)

 生パスタって小麦の風味が結構感じられるんですね美味しいです。

ただ、このお店はドリンクバーが250円とかセットにするほうが高くつく気がする。サイドメニューで利益を取るスタイルなんだろうけどセットでドリンクバーが250円は高いような気がするんだよな

引用元:https://tabelog.com/saitama/A1102/A110201/11012053/dtlrvwlst/B117273156/?use_type=0&smp=1#4345990

成城学園前駅のイタリアンチェーン店。パスタメインのお店です。意外と人気のお店のようで、訪問したのは平日13時過ぎでしたが、それでも待ちができるくらいに。

●ツナとキャベツのペペロンチーノしょうゆ(セット付き・税別600円)

ランチタイムはサイド1品付くようですね。ドリンクも付けたい場合は、少しお金を払えば付けることが可能。ドリンクはドリンクバーです。

サイドメニューから、エッグトーストって名前だったかは忘れましたがその類のものを。

バケットの上に卵ペースト。バケットがパリッと焼き上げられていてちょうど良い。で、卵ペーストもそんなに酸味が強いものではなくちょうど良い味付け。これ美味しい。もっと食べたかった。

で、メインのパスタは、唐辛子とニンニクが効いていました。よく混ぜないと、下の方に溜まっているので、最後辛くなっちゃうかな。パスタ、良い感じの茹で具合。キャベツも茹でてあるけど食感残ってたし、ツナもほぐしながら食べると、パスタと馴染んで良い感じ。

値段もそんな高くないので嬉しいですね。

引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131814/13021063/dtlrvwlst/B420438529/?use_type=0&smp=1#108237775

夜に行ったので、同じく地下にある100円均一パン屋さんはもう終了してました。

食品店街もだいたいしまっていたのですが、ロッテリアとここはやっておりました。

ポポラマーマさん。

ドンキの地下にこんなイタリアンファミレスがあったとは!

上に新しくベイビープラネットができておりました。

ちょっとパスタでかぶるね。

さて、価格設定の安さにびっくりデス。

基本は500~600円。

しかも生パスタでもっちもちということで、かなりの安さです。

ピザも500~650円。

かなり価格帯は安く、ドリンクバーとサラダとパスタとで900円。

お得感があります。

ただ、お味はやはり値段相応というか、見た目からしてちょい安い感じです。

この値段ならしょうがないか、的な。

安くてたくさん食べたい学生さん向きかな。

子連れでささっと安く食べたいときにもいいと思います。

ドンキでお買い物してちょっと寄りたい時にはデザートもあるしおすすめです。

ただ、この日8時に行ったらデザートは売り切れでした。しょぼん。

引用元:https://tabelog.com/hokkaido/A0105/A010501/1014633/dtlrvwlst/B77740580/?use_type=0&smp=1

ハンバーグとチーズのボロネーゼ、ハーフトースト、ドリンクバーで900円

コスパは良さそうだが…ただドリンクバーのアイスコーヒーは美味くない。まぁ飲み放題だからしょうがないけど。

麺のモチモチ感は以前よりなくなったような…。

一番美味しかったのはトーストだった。前の感想もそうだったよな…。

’13/08/05

市川駅周辺にはサイゼリヤ、ジョリーパスタがある状況で、あえて出店したポポラマーマ。

葛西を中心に出店をつづけるパスタチェーンの新興勢力、そのお手並み拝見、と初来店(お前は外食コンサルタントか?)。

店の内装センスは良く、カウンターは無いが一人でも入りづらい感じはしない。

Aランチ(590円)+ドリンクバー(200円)+デザート(100円)、計890円を注文。

ランチのサイドメニューはサラダ・スープ・シナモントーストを選べ、シナモントーストをチョイス。

すぐに出てきた。アツアツで美味しい。結局、これが一番美味しかった。

ドリンクバーはまずまずか、カルピスがあるのが良い。

メインのスパゲティはまあまあかな。生パスタを売りにしているが、サイゼよりは美味しくて、ジョリーと同じくらいな気がした。

デザートのレアチーズケーキは残念。100円にしても、あまりにお粗末な気がした。でも200円にすると誰も頼まないんだろうね…。

総評としてはなかなか良いと思う。ランチはたくさんのメニューの中から選べるのが良い。

ジョリーパスタもランチの価格は同じくらいなのだが、1つしか選べないのが痛い。

接客の印象も良いし、また来たいと思わせるものはあった。

ジョリーは接客がなんか荒っぽいんだよね…。あっちはアメリカンな野郎の店って感じがする。

こちらのほうが上品だと思う。

引用元:https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12007828/dtlrvwlst/B113365011/?use_type=0&smp=1#5455094

ゆであげ生パスタ ポポラマーマFCの収支モデルと将来性について

開業した場合の月次収支

ポポラマーマの公式サイトには、フランチャイズ加盟希望者に向けて以下のような月次収支モデルが提示されています。

<月次収支モデル>

売上高5,500,000円
売上原価1,622,500円29.5%
粗利益3,877,500円70.5%
人件費1,457,500円26.5%
賃料600,000円10.9%
水道光熱費360,000円6.5%
減価償却費270,000円4.9%
リース150,000円2.7%
ロイヤリティ220,000円4.0%
消耗品220,000円4.0%
経費合計3,277,500円59.6%
営業利益600,000円10.9%
画像引用元:https://www.popolamama.com/img/company/simulation_leaflet.pdf

もちろんあくまでも目安ですので、提示額よりも金額が上下することもあるでしょう。

ですがひとまずこのポポラマーマの計画を参考にすると、ひと月の売上高が5,500,000円。ここから支出を引いた60万円が営業利益として見込めます。

60万円×12ヶ月がフランチャイズオーナーの年収になるので、この営業利益から見ると720万円が年収となります。

ポポラマーマFCの将来性

外食産業は平成23年まで右肩下がりだったものの、ここ数年では右肩上がりに市場規模が成長しています。

画像引用元:https://gaisyoku.biz/upload/file/data/market_change_2019.pdf

もちろん、一時は新型コロナウイルスにより経済活動が冷え込み、ポポラマーマも例外ではありませんでした。

しかしポポラマーマでは、こうした時代の流れにはしっかり対処・対応しつつ、流行に大きく左右されない長年の経験とノウハウがあります。

また、すでにパスタは老若男女問わず親しまれている食材であることからも、今後も安定した経営が見込めるでしょう。

まとめ

ポポラマーマとフランチャイズ契約にはメリットもあれば、決して無視できないデメリットも存在します。例えばドミナント出店がそれにあたります。

出店する地域によっては閉店に追い込まれることもあるので、出店場所はよく吟味する必要があるでしょう。

しかし一方で、飲食店が初めてな方でも手厚いサポートを受けることができ、長年の経験で蓄積されたレストラン運営のノウハウも学ぶことができます。

特に将来的に複数店舗のオーナーを目指す方は、ポポラマーマにフランチャイズ加盟し独立開業をしてみてはいかがでしょうか。

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