フードフランチャイズの口コミ・評判まとめサイト

かつてんFCのクチコミや評判|運営会社の株式会社フジタコーポレーションとは?

北海道発の本格的なかつ丼や天丼、そばを提供しているチェーン店「かつてん」。

低価格かつ北海道産の食材にこだわったメニューはブランド知名度は低いものの、来店した方を確実にファン化させています。

そこで本記事では、「かつてん」のフランチャイズの強みや弱み、評判、口コミについてもご紹介しいたします。

飲食業界のフランチャイズビジネスに興味がある方はぜひ参考にしてください。

飲食に特化した独立・開業メディア
Food's Route(フーズルート)掲載中

人気フランチャイズランキング

順位会社名/ブランド名リンク特徴

株式会社ミールソリューション

Aloha Poke Tokyo

Uber Eats平均評価4.7の実績!
各メディアでも話題のバーチャルレストランFC!低投資・低リスク・高収益化を実現!最短2週間で開始可能☆

株式会社結

+VR(プラスブイアール)

実績のあるノウハウによってデリバリーでしっかり収益・売上アップが目指せる!

株式会社バーチャルレストラン

デリバリープラン

【ブランド利用無制限】「50種類以上」のブランド導入し放題!原価率25%以下・カンタン調理!高収益バーチャルレストラン

株式会社X Kitchen

梨泰院スープ

空き時間を利用して売上アップ!人気の韓国ワッフルのデリバリー専門店.※UberEatsのエリア内で既存店舗(営業許可)をお持ちの方が導入可能

株式会社グッドフードデザイン

サラダボウル専門店 GRIT TODAY 

【年商3,000万円】【リピート率65%以上】テイクアウト・デリバリー専門のブランドシェアリング型FC
年間2万食も売れている人気のサラダボウル専門店!
もくじ

かつてんの基本情報

画像引用元:http://www.katsuten.jp/katwp/
スクロールできます
店舗名かつてん
運営会社株式会社フジタコーポレーション
店舗数全体67店舗/内かつてん 25店舗
※2021年7月12日時点
創業1978年3月
設立1978年3月
資本金7億7,987万円
※2021年3月31日現在
従業員数正社員109名
※2021年3月31日現在
本社〒053-0021 北海道苫小牧市若草町5丁目3番5号

運営元の「株式会社フジタコーポレーション」について簡単にご紹介していきます!

株式会社フジタコーポレーションとは?

株式会社フジタコーポレーションは、本社を北海道苫小牧市に置く、ファストフードやレストラン、複合カフェ等のフードサービス事業を展開する企業。

同社が運営する「かつてん」は、「北海道の食材にこだわったあつあつ出来立て手作りの味」を提供するかつ丼と天丼などのどんぶり専門店です。

1996年札幌にて創業して以来、安価で高品質、さらに女性も来店しやすい店舗づくりでファミリー層や会社員、シニア層など幅広い層から支持を得るお店となっています。

また、某有名な丼ものチェーン店よりも収益性が高く、今後は全国への拡大が見込まれています。

かつてんの特徴や強み

強み

こだわりの強いメニュー

北海道発の「かつてん」は、北海道の厳選されたこだわりの食材を使用しており、他の類似の飲食店と比較してその商品力はとても強いです。

また、かつは厳選した三元豚を使用しており、48時間低温熟成したヒレ肉を店内で丁寧に手切りして、ジューシーで柔らかなかつを提供しています。

天ぷらは冷めてもサクサク感が続く、オリジナルの天ぷら粉を使用しています。

低投資・早期回収を実現

ロードサイドからビルイン・フードコートまで、居抜き物件を最大限活用するので低投資での出店を実現できます。

調理技術や免許等は不要かつシンプルオペレーションにより、飲食店未経験のパートやアルバイトスタッフで店舗を回す事が出来ます。

それにより人件費を抑え、高い利益率と開業費用の早期回収が可能です。

例を挙げると、フードコート店舗なら約1,000万円の開業費用、月商500万円が目安となります。

手厚い本部サポートを受けられる

「かつてん」では、フランチャイズ本部より開業前と開業後の手厚いサポートを受けることができます。

ちなみに、北海道に本部があると言っても、全国どこでも駆けつけてくれますので心配いりません。

サポート内容の一例を挙げると、

  • 加盟前は実際に営業している店舗を見学
  • 物件探しのお手伝い
  • 20日間の研修
  • 8日間の実店舗での指導
  • 開業後には担当のスーパーバイザーによる店の売り上げ増加の為のアドバイス

などを受けることができます。SVの体制も十分に整っているので、未経験で不安のある方でも安心して経営をすることができます。

かつてんの弱みはあるのか?

弱み

かつてんに表立った弱みというものは存在しませんが、強いて挙げるのであれば”知名度の低さ”です。

「かつてん」は、2021年7月12日時点で全国に25店舗しかありません。ほとんどの人が、かつ丼なら「かつや」、天丼なら「てんや」を思い浮かべるでしょう。

知名度が高いと、名前を見ただけでそのお店が何のお店なのか判断できますが、知名度が低いと「知らないお店に入る」という心理障壁もあるでしょう。

かつてんのFCオーナーになった際は、出店した地域での認知獲得やSNS、食べログ、ホットペッパーなどのサービスを上手く活用しましょう。

かつてんユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

残念ながら「かつてん」のフランチャイズ加盟者の評判・口コミはありませんでしたが、ここではFC店を利用しているユーザーの実際の評判・口コミをいくつかご紹介します。

小僧寿しが唐揚げを販売するようになったのは知っていた。もう何でもアリか?と。

しかしそれだけでは止まらないようで、なんと唐揚げに加えて、天丼やカツ丼というものまで販売しているところがあった。

そもそもフードコートなどで、このかつてんというお店は展開しているらしいですが…まぁその返よく分かりませんが、とりあえず天丼(税込538円)を購入です。

注文を受けてから揚げていますが、提供までに5分もかからなかったかな。

いんげん、海老、イカ、カボチャ。まぁ、この値段ならこのくらいの食材でも申し分はないか。

提供時はカラッと揚がってます。イカは厚みがあるから弾力性に富んでるし、海老はプリッとしていたし、カボチャは甘みが弱く、衣の味に負けてたけど…ただ、タレの味があまり強くなかったので、食材の味が生きてると思いました。

うん、悪くないのでは?

引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1328/A132806/13251556/dtlrvwlst/B430914247/?use_type=0&smp=1#121031861

本日は、少し前にクレアタワーの3階にオープンした、かつてんさんで。
初入店。

竹はしさんの後に入ったお店ですが、聞きなれない店名。

北海道発のチェーン店で、東北には結構お店があるようです。
首都圏でイートインできる店は少なく、現状、東京ではこの店だけのようです。

かつ丼のチェーン店、たとえば「かつや」さんなどは利用したことは無いのですが、「かつや」さんと「てんや」さんを併せたようなコンセプトなのでしょうかね。加えて、ゆで太郎で提供されるようなそばも出しています。そんなお店です。

オーダーしたのは、かつ丼とざるそば。併せて988円でした(たぶん)。

こういう店のかつ丼は食べたことは無いのですが、おいしく頂けました。
その辺の町蕎麦で食べるかつ丼よりおいしいと思います。

ざるそばも悪くないです。ゆで太郎を食べている感じです。

意外と満足できました。
ただ、意外と出てくるのは遅かったです。

これを機にかつやさんなんかも利用してみようかなと思いました。

引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13253711/dtlrvwlst/B433785199/?use_type=0&smp=1#124409619

〜〜〜注文メニュー〜〜〜
カツ丼 499円(税抜)
大盛り 100円(税抜)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

東京メトロ妙典駅から徒歩5分くらいにあるイオンフードコート内です。土曜日11:45到着で家族連れで賑わってますw

最近フードコート内に出来た丼物やお蕎麦のお店です。私は無難にカツ丼を注文します。大盛りは+100円で出来ます。料理が出来たのを教えてくれるベルを貰い10分程でベルが鳴り自分で取りにいきます。

取りに行くと、天かすやら何やら調味料が置いてあり自分好みに味付けて席に戻り頂きます。

カツ丼、普通に美味しいです。価格は税抜で500円きってるのでお得だと思います。

又、買い物がでら食べに行くと思います!

引用元:https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12047039/dtlrvwlst/B416690803/?use_type=0&smp=1#103627542

イオンシネマの映画前の腹ごしらえ。
すみっこぐらしを観るのでカツ丼で共食い。(笑)
…娘のジト目が忘れられん(^_^;)←よりによってとんかつ食うから

天ぷらとの両盛りが気になったけど…そこまでボリュームいらなかったのでカツ丼。
充分なボリュームだった…(^_^;)
味はかなーり濃いめ。しょっぱいくらいの味付けでした。
肉が固いのは問題かな。
安いからしょうがないのかもだけど。
500円前後のカツ丼としては、かつやや松乃家には勝ててない…天ぷらのがメインなのかな?
次食べるかは微妙…。

引用元:https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12047039/dtlrvwlst/B421650644/?use_type=0&smp=1#109729504

「かつてん」フランチャイズ店に関する、利用ユーザーの口コミ全体を見たところ、

・聞きなれない店名だったけど意外と満足できた
・手軽かつ低価格なのでまた利用したい
・ボリュームがあって嬉しい

といったポジティブな意見を多く見る一方、

・食べきれなかった。女性にはボリュームが多いと思う
・味付けが濃かった

という味付けやボリュームに関するネガティブな意見も少々見られました。

知名度が低いので、いかに一度来店したお客さんを逃さないかが肝になってきます。

ネガティブな口コミにこそ経営のヒントがあるので、オーナーになった際は改善の参考にしましょう。

かつてんの開業資金と収支モデル

「かつてん」の開業資金の目安は以下の通りです。また、「かつてん」にフランチャイズ加盟した場合、以下のような月次収支が期待できます。

※あくまでも目安ですので、金額が上下することもあります。

<開業資金>

加盟金2,200,000円
保証金1,000,000円
店舗デザイン監修費880,000円
建築設備・工事費(厨房含む)7,700,000円
本部指定POSレジ一式(設置含む)1,100,000円
営業用その他機器類550,000円
什器備品等1,100,000円
その他開業費(家賃・人件費除く)1,100,000円
本部研修費550,000円
総額16,180,000円〜(税込)
参照:https://fc.mincore.jp/shop/details/152/

※上記はモデル例なので金額が上下することがあります
※別途、物件取得費、保証金、店舗研修費、営業備品、旅費交通費等が必要

上記はロードサイド店舗のモデル例です。繁華街立地店舗やフードコート店舗は更なる低投資での出店が可能な場合があります。

<収支モデル>

事業所坪数25.00坪
売上(月商)5,000,000円
月坪売上高200,000円
人件費1,400,000円
原価1,600,000円
ロイヤリティ179,400円
販売費250,000円
水道光熱費300,000円
一般管理費200,000円
管理外費(減価償却費・家賃等)500,000円
営業利益(利益率)700,000円(14%)
参照:https://fc.mincore.jp/shop/details/152/

この「かつてん」の収支モデルを参考にすると、月間の平均売上高が500万円。ここから支出を引いた70万円が営業利益として見込めます。

70万円×12ヶ月がフランチャイズオーナーの年収とすると、この営業利益から見るオーナーの年収は約840万円となります。

かつてんの将来性

2018年2019年見込み2018年比
とんかつ・かつ丼579億円615億円106.2%
天丼・天ぷら284億円287億円101.1%
参照:https://www.fuji-keizai.co.jp/file.html?dir=press&file=19091.pdf&nocache

少々古いですが、富士経済が発表したファストフードの中でも丼物をメインで展開する業態を対象とした市場規模データでは、「とんかつ・かつ丼」が前年比106.2%、「天丼・天ぷら」が前年比101.1%となっています。

とんかつ・かつ丼はその手軽さや低価格が顧客に支持され好調、天丼・天ぷらは上位チェーンの出店増加により伸びたようです。

「家で料理をしない」という人が年々増加しているので、今後も市場規模は増加していくと考えられます。

市場規模の増加と「かつてん」の将来性が必ずしも結びつくとは限りませんが、十分参入価値のあるビジネスモデルと言えるでしょう。

まとめ

かつてんは開業前・開業後のサポートが充実しているかつ、低投資・早期回収をモットーに掲げているので、とても魅力的なフランチャイズビジネスです。

加えて、かつてんは人口が集まる首都圏では知名度がまだまだ低いので、自分の経営手腕を伸ばすチャンスでもあります。

FC加盟に関しては随時説明会を行っているので、さらなる詳細が知りたい方はぜひ参加してみてください。

シェアする
  • URLをコピーしました!
もくじ
閉じる