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ディッパーダンFCのクチコミや評判|運営会社の株式会社オレンジフードコートとは?

この記事では、紺と白を基調としたシックでおしゃれなデザインが特徴の、日本最大のクレープチェーン「ディッパーダン」のFC加盟に関する情報をまとめております。

主に「ディッパーダン」フランチャイズの強みや弱み、評判、口コミ、将来性についてご紹介しているので、これからクレープ業態でフランチャイズビジネスを始めたい方はぜひ参考にしてください。

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もくじ

ディッパーダンの基本情報

画像引用元:https://dipperdan.jp/
スクロールできます
店舗名ディッパーダン
運営会社株式会社オレンジフードコート
店舗数150店舗(直営=130店舗 FC=20店舗)
※2021年1月15日現在
創業1972年12月
設立1969年6月17日
資本金89,000,000円
従業員数635名(正社員120名 PA515名)
※2020年2月末現在
本社〒135-0016 東京都江東区東陽2-2-20東陽駅前ビル4F

運営元の「株式会社オレンジフードコート」について簡単にご紹介していきます!

株式会社オレンジフードコートとは?

株式会社オレンジフードコートは、 クレープとジェラートの店である「ディッパーダン」を運営する企業で、ダイエーの100%子会社です。

同社が運営する「ディッパーダン」はクレープを主力商品としており、こだわりの「熊本県産米粉」を配合した生地は、「他にない食感」としてユーザーから高い人気を獲得。

またクレープの他にも、サブカテゴリーとしてジェラートやタピオカドリンクなど、若い女性層を狙った商品を取り扱っています。

店舗数は全国に124店舗(※2021年1月15日現在)展開しており、クレープチェーン最大の規模を誇ります。

ディッパーダンフランチャイズの特徴や強み

強み

豊富な出店スタイル

「ディッパーダン」の出店スタイルは以下のように複数あり、投資規模によって自由に開業可能です。

・ショッピングセンター・ショッピングモール 物件坪数:4坪~10坪
・繁華街・メインストリート 物件坪数:10坪~20坪
・駅ナカ・駅ビル 物件坪数:4坪~10坪

ショッピングセンター・ショッピングモール 物件坪数:4坪~10坪

画像引用元:https://dipperdan.jp/franchise/franchise02/

フードコート入口の角地やメインストリート沿い、エントランス近く、ショッピングモール入口付近、レストラン街入口など、シチュエーションに合わせた出店スタイル。

「ディッパーダン」は、基本的にオープンスタイルかつ小スペースで間口の広い物件が有効です。

そのため、間口として2面を利用できる角地や、周辺に公共の休憩スペースなどがあるような環境が、ディッパーダンに有利な出店立地となります。

繁華街・メインストリート 有効物件坪数:10坪~20坪

画像引用元:https://dipperdan.jp/franchise/franchise02/

繁華街のメインストリートや複合商業施設の入口周辺、大型商店街入口付近など、店前の通行量が多く、広く認知してもらえる場所での出店スタイル。

シチュエーションに合わせてオープンスタイルから、小スペースの客席を備えたスタイルまであり、外向きの大きな看板でのアナウンスや広い間口、店内でのカウンター2面利用などにより大きな売上が期待できる場所での出店タイプとなります。

駅ナカ・駅ビル 有効物件坪数:4坪~10坪

画像引用元:https://dipperdan.jp/franchise/franchise02/

乗降客数の多い駅の改札フロアや乗り換え主要駅の駅構内、駅ビル内改札フロア物件など、通学途中や会社帰りのユーザーをターゲットとした出店スタイル。

オープンスタイルで出店スタイルことで、電車待ちやバス待ち、乗り換えの時間に利用いただきやすくなり、小規模ながら効率のよい店舗になりやすいです。

未経験でも参入しやすい

クレープ業態は、他の飲食フランチャイズと比較すると、初心者であっても参入しやすい強みがあります。

クレープ作りに関しても、2週間あれば誰でも綺麗に焼くことができるようになるため、特別な技術や資格は必要ありません。

また、一からではなく、すでに確立されたノウハウやブランド力を利用して経営できるのも安心材料の一つと言えます。

ディッパーダンフランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

”フランチャイズ加盟”なのでそれなりに初期費用が必要

クレープ業態へのフランチャイズ加盟は、他の飲食店に比べて低い初期費用で開業できますが、ブランド力を借りる以上それなりの初期費用が必要です。

ディッパーダンの初期費用は1,550~1,950万円ほどです。初期費用は下記のとおりです。

<ディッパーダンの初期費用例>

加盟金200万円
店長研修費50万円
デザイン料50万円
保証金100万円
内装・設備関係700~900万円
什器・備品関係400~600万円
POSレジ50万円
※投資費用は概算の費用です。
※物件取得費用等は上記には含まれておりません。

しかし、フランチャイズの場合は銀行から融資を受けやすいというメリットもあるので、はじめから従業員を雇って事業をスケールしたい方にはおすすめと言えます。

市場規模が小さい

日本のクレープ市場規模は300億円程度と小さいため、大手資本が参入する気配のない業界です。

また、メニューが簡単に真似されてしまい、逆に素材にこだわってしまうと原価が高くなってしまうことから、差別化を図るのが難しい業界です。

ディッパーダンフランチャイズユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

残念ながら「ディッパーダン」のフランチャイズ加盟者の評判・口コミはありませんでしたが、ここではFC店を利用しているユーザーの実際の評判・口コミをいくつかご紹介します。

※今回ピックアップした評判・口コミは贔屓・偏ったものではなく、公平な視点で選んだものです。

ブラックフライデーでお得☆彡「Dipper Dan 渋谷BEAM店」

この後、お初のWWWでライヴ!久々のライヴでテンション上がる~~~声出せないけど、やっぱり生音は浴びていないとなぁ。お昼をたくさん食べたので、あまり空かないけれど、何かお腹に入れておかないと…と、近くのこちらへ。イシバシ楽器さんやアニメイトさんの入っているビル。

センター街にあります。駅からだと徒歩5分くらいかな。こういうクレープ、日本で独自に進化したものなんですよね~。この日は、ブラックフライデーのフェアだったようで、タピオカドリンクを含む10種が330円になっていました。ありがてぇ。以前のエリアはなく、今はビルのロビーにベンチがあります。

普段、こういうクレープって食事系を頂くんですが、生憎とその中にはなかったのでこの日はバナナ雪見だいふくにしました。普段なら選ばないメニューです。日替わりとかこういうフェアって、進んでは食べないものも頂けるのがいい。土曜日18時過ぎ、先客5組後客多数。この後列が伸びていました。

先会計、お持ち帰りも出来ます。普段なら480円のメニューなのでかなりお得。暫し待って受け渡し口にて~おお、くまもんだ!なんと、生地に熊本県産米粉を配合しているんだそう。知らなんだ。お馴染みの生地に、プチサイズの「雪見だいふく」、チョコレートソース、チョコホイップ、バナナが入っています。

うまー!生地がもちっとしつつも薄いところはカリッとしていて、美味しい。ホイップクリームは流石にお値段なり、恐らく植物性と思われますが、意外と甘ったるくなく、小腹が空いたときには丁度良い。いやー15年ぶりとかかも…お店の方もにこやかで美味しく完食。パッケージも今はビニールに入っているんですね、安心。ごちそうさまでしたー!!

引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13202025/dtlrvwlst/B433087941/?use_type=0&smp=1#123579778

▶︎イチゴバナナチョコ ¥330

▶︎イチゴレアチーズケーキ ¥330

▶︎(写ってないけど)セットアイスティー ¥100

\10種類限定330円/

<時間>

・3連休最終日19時過ぎ

・並びなし待ちなし

・接客スタッフさんが明るくて親しみやすい

<味>

・生地は薄すぎず厚すぎず

・あったかくて、甘みのあるもちもち系

・意外と最後までしっかりフルーツ入ってる

・クリームが多すぎなくて甘いの苦手でもちょうどいい

・アイスティーの量が100円にしては多くて

クレープ1つにちょうどいい◎

・アイスティー自体もクセがなくて飲みやすい

<コスパ>

・クレープは普通に普通で普通においしい

・どこのクレープ屋さんも500円くらいするけど

もうこの店のは絶品! とかなかなかないから

仮に定価でもまあこんなものだと思う

(ロマンドーロールは初めの頃おいしかったけどね、、)

・330円の日に食べれたらちょうどいいコスパ◎

・消費税上がったら340円になるのかな…

<雰囲気>

・どこのディッパーダンもそうだけど

お店の作りはかなり簡易的

・お店横にもイートインスペースがあるし

イオンのフリースペースにも

椅子やソファがあってゆったりするのに

ちょうどいい

<総合>

安くて美味しくて庶民の味方

クレープ屋さんのあるとこの近くに住みたい

ドーナツならミスド、クリスピークリームじゃない

タピオカならパールレディ、貢茶じゃない

みたいな感じ

引用元:https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12023344/dtlrvwlst/B417464798/?use_type=0&smp=1#104577478

生地がパサパサで顎が疲れてしょうがなかった。多分提供時間を短くするために火が強いのと、生地を伸すのに手間取ってるのが原因です。

小さいし。

生地、結構ガッツリ破かれたのに作り直さなかったのもビックリ。

鉄板の周りとゴムベラ、トンボが汚いのもビックリ。 

前に入ってた、昔からあるお店の方が良かったよ。

生地は大判でしっとりモチモチして、具も凝ったものからシンプルで安いものまであって。

焼くのも上手で、生地破かれたことなんかなかったよ。

ここはシンプルなものが少ない。

植物性の真っ白い冷凍クリーム・添加物盛り盛りの出来合いカスタードを使ってないものが、食事系の甘くないものと他2種類しかない。

あのまずいクリームを食べたくない人は多いと思うのだけど…

せめて焼くのをもうちょっと練習して!

引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1329/A132902/13190930/dtlrvwlst/B211339148/?use_type=0&smp=1#56222350

ディパーダンは他のお店でよく利用していますのお店によって、イートインコーナー3席のところありましたが、フードコートは広くてゆっくりできるのがいいところです。

レシートをなくして正解な金額がわからなくなりました、アイスコーヒーとセットで600円くらいでした(^o^)

お店によって、レディースデー、メンズデーなどがあって、女性だけ割引の日や、珍しく男性のみ割引の日があるようです。

引用元:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270401/27099707/dtlrvwlst/B291014651/?use_type=0&smp=1#72611641

「ディッパーダン」フランチャイズ店に関する、利用ユーザーの口コミ全体を見たところ、

・9のつく日やレディースデー、メンズデーなどの割引日があるのでリピートしてしまう
・生地がモチッとカリッとしていて美味しい
・他のクレープ店に比べて安くて普通に美味しい

といったポジティブな意見を多く見る一方、

・クリームが美味しくない
・作り手や店によってクオリティや清潔さが違う

というネガティブな意見も見られました。

「ディッパーダン」は料金が安いので、利用客も低いハードルで利用しています。そのため、「値段のわりに美味しい」という意見が大半なのですが、人によっては味のクオリティに不満を持ってしまう方もいるようです。

また、事前に研修は行うものの、人の手で作る以上器用不器用が出てくるので、従業員によってはクオリティの低い商品を提供してしまうことがあります。

ディッパーダンは単価が低い分、リピート客をいかに増やすかが経営の肝です。そのため、オーナーになった際はこうしたネガティブな意見は参考にし、改善する取り組みが必要になってきます。

ディッパーダンFCのの収支シミュレーション

「ディッパーダン」にフランチャイズ加盟した場合、以下のような月次収支が期待できます。
※あくまでも目安ですので、金額が上下することもあります。

<月商250万円店舗の収支シミュレーション>

売上2,500,000円100%
原価775,000円31%
粗利益1,725,000円69%
ロイヤリティ125,000円5%
人件費497,000円19.9%
その他販売管理費445,000円17.8%
利益658,000円26.3%
引用元:https://dipperdan.jp/franchise/franchise04/

この「月商250万円店舗」の収支シミュレーションを参考にすると、ひと月の売上高が2,500,000円。ここから支出を引いた65.8万円が利益として見込めます。

65.8万円×12ヶ月がフランチャイズオーナーの年収とすると、この利益から見るオーナー年収は約790万円となります。

<月商350万円店舗の収支シミュレーション>

売上3,500,000円100%
原価1,085,000円31%
粗利益2,415,000円69%
ロイヤリティ175,000円5%
人件費619,000円17.7%
その他販売管理費753,000円21.5%
利益868,000円24.8%
引用元:https://dipperdan.jp/franchise/franchise04/

この「月商350万円店舗」の収支シミュレーションを参考にすると、ひと月の売上高が3,500,000円。ここから支出を引いた86.8万円が利益として見込めます。

86.8万円×12ヶ月がフランチャイズオーナーの年収とすると、この利益から見るオーナー年収は約1042万円となります。

ディッパーダンFCの将来性

日本のクレープ市場規模は300億円程度と小さいため、クレープ業界で事業拡大をするのは至難です。

しかし、複数の飲食店を経営し、その内の一つとしてクレープ業態を選択するのであれば、参入障壁も低く初期費用も飲食業界の中では低いので、検討すべきと言えます。

ただし、立地によって大きく左右されます。早期撤退に追い込まれることもあるので、出店先の調査は入念に行うようにしましょう。 

まとめ

クレープ業態への参入ハードルは低く、実際に個人で移動販売する方やFC加盟するオーナーが多く増えています。

しかし、立地や集客ノウハウによって大きく左右されるので、早期撤退するオーナーが複数存在するのも事実です。

そのため、クレープ業態で独立開業をするのであれば、やはり「ディッパーダン」や「マリオンクレープ」などのブランド力がある会社を選択し、出店場所が勝てる立地なのか自分の目でも判断することが必要になります。

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