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あじむどりFCのクチコミや評判|運営会社の株式会社あじむどりとは?

からあげ専門店が全国的に急増するなかで、大阪を中心に店舗数を増やしているのが「あじむどり」です。

「あじむどり」は、こだわりの醤油を用いたから揚げが「おいしい」と評判になり、さらに「あじむどりのから揚げを広めたい」との声が多数あがったことがきっかけとなってできたフランチャイズチェーンです。

2018年に設立されたばかりの歴史の浅い企業ではあるものの、店舗数はすでに30を超えています。

この記事では、好調なから揚げ専門店「あじむどり」に加盟をして、店舗をもちたいとお考えの方のために以下の情報をご紹介します。

  • あじむどりの概要
  • あじむどりの特徴・強み
  • あじむどり加盟店オーナーのクチコミ・評判

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もくじ

あじむどりの基本情報

引用元:https://ajimudori.com/shop/
スクロールできます
店舗名あじむどり
運営会社株式会社あじむどり
店舗数30店舗
※2021年9月現在
設立2018年12月25日
資本金800万円
従業員数40名
※2019年3月時点
本社〒535-0021 大阪府大阪市旭区清水2丁目11-16

 株式会社あじむどりの概要をご紹介します。

株式会社あじむどりとは?

株式会社あじむどりは、主にから揚げ専門店「あじむどり」を運営する企業です。

「あじむどり」直営店が非常に好調だったことや社内で「のれん分け」をしたいとの声が数多く上がったことがきっかけとなり、フランチャイズによる多店舗展開をされることになりました。

店舗からスタートしたブランドであることや開業後まだそれほど年月が経過していないことなどから、2021年時点での株式会社あじむどりはとても店舗の現場に近い感覚・雰囲気をもった企業です。

直営店を運営しながら、加盟店に対しても同じ食材・ノウハウ・指導法などを提供するスタイルを取られています。

株式会社あじむどりの最大の強みは、地域の顧客からおいしさへの評価が非常に高いことです。

「おいしい」との評判が瞬間的に広まり、オープンからわずか半年で9店舗、3年で30店舗と急速に店舗数を増やしています。

あじむどりフランチャイズの特徴や強み

強み

2020年からスタートしたから揚げブームによって、全国にから揚げ専門店は急増しました。
そして、2021年9月現在でも増え続けています。

初期費用が安く個人でも開業しやすいことなど追い風要因は多数ありますが、だからこそ将来にそなえて「あじむどり」ならではの特徴や強みを把握しておかなくてはなりません。

この章では、「あじむどり」の特徴をご紹介します。

から揚げ専門店ならではの手軽さと固定ロイヤリティー

から揚げ専門のフランチャイズ店の特徴としてあげられるのが、初期費用・運営費用の安さです。
「あじむどり」もその例外ではありません。項目別にご紹介します。

テイクアウト・デリバリー専門なので5坪程度で営業可能

小さなスペースで運営できるため、テナント料や物件取得費を節約できます。
さらに、少ないスペースでの営業は、少人数でのオペレーションを可能にします。

既存店のなかには、3坪で営業している店舗もあるほどです。
※イートインスペース設置型の店舗でオープンすることも可能です。

初期費用の安さ

「あじむどり」の初期費用は、加盟金132万円+研修費30.2万円の合計162.2万円に設定されています。

物件取得費や店舗の内外装費などをすべて含めても300万円 〜 800万円程度の費用で開業できます。

ロイヤリティーが固定

「あじむどり」のロイヤリティーは、月額固定です(テイクアウト専門店4.4万円/イートイン店5.5万円)。

多く売れれば売れるほど、加盟店オーナーの手元に利益が残る仕組みです。

コストの安いから揚げ専門店の事業モデルに、固定ロイヤリティーや加盟金・初期費用の安さなどの「あじむどり」ならではのメリットが加わり、加盟しやすく利益を上げやすい事業プランになっています。

醤油へのこだわり

「あじむどり」のレシピにおける最大の特徴は、醤油へのこだわりです。

「あじむどり」に使用されている湯浅醤油は、明治時代から続く老舗の醤油メーカーで、昔ながらの手作り製法で醤油の味を守っているメーカーです。

TVや雑誌で紹介されるほどの醤油やほかの調味料・フルーツなどを用いて、「あじむどり」では秘伝のタレを完成させています。

タレの味が定まっており、なおかつ加盟時に最大40時間の研修を受けられるため、飲食店未経験の方であってもおいしいからあげを作れます。

からあげブームが起こった当初は、「からあげ」の商品力だけでも販売数が伸びる状態でしたが、今後は競合店との戦いが厳しくなります。

からあげブームも少し落ち着くかもしれません
今後、厳しさが増す中で必要とされるのは、競合店・スーパーマーケット・その他のテイクアウトメニュー提供店に料理の品質で勝ることです。

特に「あじむどり」の場合はブランド名自体に強い集客効果があるわけではないため、地道に顧客を増やす必要があります。

醤油にこだわっておいしいからあげを開発できたことは、「あじむどり」のこれまでの成功要因であり、今後の成長のための重要なポイントでもあります。

引用元:https://ajimudori.com/

本部・先輩オーナーと密につながれる

「あじむどり」では、本部やオーナーどうしの距離感の近さも魅力です。

「あじむどり」に加盟をすると、本部と加盟店オーナーのグループLINEに招待されます。
そして、困ったときや判断に迷うことができたときには、グループLINEのなかで気軽に質問できます。

このとき、質問に答えてくれるのは本部のオーナーとは限りません。
すでに結果を出している先輩オーナーが、経験やノウハウを生かした回答をしてくれることもあります。

リアルタイムに返答を得られることが多く、特に初心者・未経験者にとっては心強いでしょう。

また、グループLINEでは売り上げの動向なども話題に上ることがあります。
悩み事の解決だけではなく、モチベーションアップの意味でもグループLINEは役立ちます。

あじむどりフランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

「あじむどり」は、考え方によっては弱みとなりうる部分もあります。

この章では、加盟時に押さえておきたいポイントを3点ご紹介します。

母体の安定感を求める方には不向き

ここまでに紹介したとおり「あじむどり」は、1店舗から生まれたフランチャイズチェーンです。

最初からフランチャイズ展開を意識して作られたブランドではないこともあり、どっしりとした安定感のある強い本部を求める方にはあまり適していないかもしれません。

大手飲食チェーンのような本部からの人員支援・SVによる運営サポート・売り上げや人員の管理システム導入サポートなどは、少なくとも今後数年は期待できないでしょう。

原価率が高い

既存店の実績値から気になるポイントを1つ紹介すると、原価率が高いことが挙げられます。

から揚げ専門店の平均の原価率はおよそ30%前後です。

売り上げやロス率などによって左右される部分はあるものの、「あじむどり」では原価率がおよそ40%となっています。
高い原価率の要因として考えられるのは以下の点です。

  • 高品質な原材料を使用している
  • 店舗数が多くないため、ボリュームディスカウントがきかない
  • 仕入れ先との関係性や交渉力

ロイヤリティーが定額ということもあり、トータルでみれば決して利益率は悪くありません。
しかし、利益が上がりやすい体制を整えるという点では、気になるポイントです。

店舗が大阪に集中

2021年9月の段階では、30店舗のうち26店舗が大阪に集中しているなど、店舗が大阪近辺に集まっています。

関西と東北以外は、エリアに1件も店舗がありません。

「大阪から全国へ」のスローガンを掲げて全国的にフランチャイズ募集をされているため将来はほかの地域にも店舗ができるでしょう。

しかし、現時点では、以下のデメリットが存在します。

  • 地域でのブランド力が弱い
  • 運営に困ったときに、対面でのサポート(人員支援や技術指導など)をうけることが難しい

出店エリアが多く残されていることなどプラスの面もありますが、関西以外のエリアでの出店を考えている方はリスクとしても捉えておきましょう。

あじむどりFC加盟者の評判・クチコミ

加盟者口コミ

フランチャイズ店に加盟する際に参考になるのが、先輩オーナーのクチコミです。

この章では、「あじむどり」オーナーの声を1件ご紹介します。

開業を焦るあまり、条件のそろわない物件でも契約してしまいたいと考えることさえありました。
しかし、物件探しに同行してくれた本部が冷静に見極めてアドバイスを続けてくれたおかげで、「本部で直営店を出したい」と言われるほどの好物件に出会えたのです。

引用元:https://entrenet.jp/0000144024/senpai.html

店舗の物件選びは、店舗の成功を左右する非常に大切なポイントです。

店長の目線に立って一緒に成長する姿勢の「あじむどり」だからこそ、実際に足を動かして物件を探してくれたとのことです。

あじむどりフランチャイズユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

「あじむどり」の魅力を知るためには、消費者の声も重要です。

この章では、SNS上でのクチコミを3件ご紹介します。

から揚げが「おいしい」という感想はよく目にしますが、「感動するほどおいしい」との感想は通常なかなか見られません。

ほかにも多くの方が、「あじむどり」のおいしさを高く評価していました。

「あじむどり」の最大の特徴である醤油について言及しているクチコミもありました。

こだわりの食材・調味料が認知されるのは、ブランディングにおいてもとても大切なことです。

「出来たてだからおいしい」とオペレーションに関するクチコミも見られました。

上記のように、「あじむどり」は総じて高く評価されていました。
調子の良さと市場の評判が一致しており、非常によい状態といえるでしょう。

あじむどりフランチャイズの将来性

「あじむどり」は、味に関しては全体的にかなり高い評価を受けています。

確かにから揚げは「ブーム」のまっただ中といえますが、もともとおかずのメニューとして人気の高い商品であることも考えると、急速に顧客が離れるという可能性は低いでしょう。

既存店の複数店舗のクチコミを比較参照するとどの店舗も味に関する評判が高いので、フランチャイズとしての味の再現性も高いのだと予想されます。

から揚げのブームがどの程度続くかわからないため、出店ペースが今後も維持されるか否かは不透明ですが、全体的には堅調に推移するのではないでしょうか?

ただし、将来性を個々の店舗で判断する場合は、2つの懸念事項があります。

1点目は、エリアの問題です。

上述のとおりあじむどりは関西と東北以外では初出店となります。
エリアで地道に顧客を獲得していかなければならないため、特にエリア1号店の成否は非常に重要です。

スタートダッシュを成功させるためには、から揚げブームが継続しておりさらに競合店が少ない状態で出展できるか否かも大きな要素となるでしょう。

2点目は、人材の教育です。

あじむどりの店頭スタッフの教育は基本的にフランチャイズ加盟店オーナーや店長に課せられる役割となります。

既存店に対して寄せられた数少ない辛口コメントは、従業員の接客に関するものでした。
どんなに味がよくても、競合店が多数存在する状況下では、接客へのネガティブなイメージが致命傷になることもあります。

総合すると、個々の店舗として成功のためのポイントは、以下の3点です。

  1. 適切な場所・タイミングでの出店
  2. 人材教育
  3. 地道な営業活動

上記をうまく対応できれば、本部と一緒に成長できる可能性が高いのではないでしょうか?

まとめ

「あじむどり」は、大阪を中心に人気が高まっているから揚げ専門店です。

1店舗からスタートしているにもかかわらず、こだわりの醤油を用いたから揚げのおいしさが評価され、3年ほどの期間で30店舗を突破しています。

「あじむどり」には、大手企業が運営するフランチャイズ店とは異なるアットホームな雰囲気があります。

情報収集の際には、本部から直接詳しく話が聞けるフランチャイズ説明会への参加がオススメです。

「あじむどり」本部とともに大きく成長したい方は、ぜひより詳しい情報をチェックされてみてはいかがでしょうか?

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