フードフランチャイズの口コミ・評判まとめサイト

サーティワンアイスクリームFCのクチコミや評判|運営会社のB-R サーティワンアイスクリーム株式会社とは?

世界最大のアイスクリーム販売店といえば、B-Rサーティワンアイスクリームです。

ライバル関係にあったハーゲンダッツは実店舗での販売から卸にシフトしましたが、サーティワンは今もなお約1,200もの店舗でアイスクリームを販売しています。

そして、サーティワンは2021年現在もフランチャイズ加盟店を募集しています。

この記事は、サーティワンへのフランチャイズ加盟を検討している方に向けて、以下の情報を解説しています。

  • サーティワンの基本情報
  • サーティワンの強みや特徴
  • 加盟者からのクチコミや評判

飲食に特化した独立・開業メディア
Food's Route(フーズルート)掲載中

人気フランチャイズランキング

順位会社名/ブランド名リンク特徴

GoK合同会社

Gok’s Kitchen

★すぐ出店したい方必見★【加盟金・事務手数料0円】\月間売上1,121,602円の実績!/どのブランドでも利用無制限・仕込み無し・どれも簡単オペレーションで安心!今あるスペースでスグに始められます!最短2週間でOPENの実績あり!!

ダイキチシステム株式会社

やきとり大吉 (店舗借り受け)

【これから開業を検討される方向け】「リース方式 店舗借り受け」で、低コスト開業可能!45年以上愛される地域密着型の『焼鳥ブランド』で安定経営

WannaEat株式会社

バーチャルレストラン

【ブランド利用無制限】デリバリープラン
「50種類以上」のブランド導入し放題!原価率25%以下・カンタン調理!
利益率"30~40%"の高収益バーチャルレストラン

株式会社エフ・エフ・アルファ

肉屋のハンバーグとガーリックライス

<デリバリー向けに商品開発>30分後でもあたたかいハンバーグ業態!平均評価4.7の実績!低投資・低リスク・高収益化を実現!最短2週間で実施可能※UberEatsのエリア内で既存飲食店舗(営業許可)をお持ちの方が導入可能です!

葉山コーヒー株式会社

葉山珈琲

こだわりの珈琲豆と管理システムを利用して、あなたの「心の底から“最愛のカフェ”と思える」店舗創造を実現できます
もくじ

サーティワンアイスクリームの基本情報

引用元:https://www.31ice.co.jp/
スクロールできます
店舗名サーティワン
運営会社B-R サーティワン アイスクリーム株式会社
店舗数国内210店舗(海外店舗を含めると約8,000店舗)
※2020年12月時点
※国内店舗の99%がフランチャイズ運営
創業1973年12月
設立1973年12月
資本金7億35百万円
従業員数229名(2020年12月末)

 早速、B-Rサーティワンアイスクリーム株式会社の概要をご紹介します。

B-R サーティワンアイスクリーム株式会社とは?

サーティワンは、1945年アメリカのカリフォルニアで発足したアイスクリームフランチャイズチェーンです。

1973年に洋菓子大手の不二家が日本国内で合弁事業をおこなう目的で、B-Rサーティワンアイスクリーム株式会社の前身となる企業を設立しています。

その後、社名の変更や企業体制の改革を経て店舗数を増加し、2020年に1,200店舗を突破しています。

「1か月(31日間)違ったフレーバーが楽しめる」というブランドコンセプトと、「アイスクリームを通じてお客様を幸せにすること」というモットーにもとづいて、運営されています。

サーティワンアイスクリームフランチャイズの特徴や強み

強み

サーティワンへの加盟を検討する際には、ブランドや運営本部の特徴やメリットを学ぶことが重要です。
この章では、5つの観点において、サーティワンの特徴やメリットを解説します。

引用元:https://www.icecream.or.jp/biz/data/performance.html

サーティワンは、ほぼ右肩上がりで伸び続けるアイスクリーム市場において、確固たるブランド力をもっています。

  • アイスクリーム専門店としてのおいしさ
  • 豊富なフレーバーの種類
  • ダブル・トリプルや期間限定商品などのワクワク感

これらのポジティブな印象を抱いているユーザーが多い結果として、45年以上にもわたり国内での規模を拡大し続けています。

製造技術や物流の進化によりコンビニでもおいしいアイスクリームが購入できるようになりました。

それでもサーティワンが堅実な成長を続けられているのは、ブランド力によるところが大きいといえます。

本部の体制が整っている

サーティワンは、本部とフランチャイズ加盟店が協力してブランド力を高めていける体制が整っています。

具体的なポイントをいくつかご紹介します。

  • 全国の全店で同じ商品・同じサービスを提供すべく全店で理念を共有
  • 加盟前研修を実施(12日間の店長研修・4日間のグループトレーニングなど)
  • FCオーナー会議(1年に3回)・店長会議(月例)・エリア会議を実施
  • SVによる店舗運営の指導
  • Eラーニングや出張指導によるオペレーション指導
  • 他店のキャンペーン成功例などの共有

経営理念の徹底やオペレーションの統一性を図るように上記の態勢が整えられています。

スタッフ全員のオペレーションスキルを高めながら、店舗運営のレベルを高められます。

少人数で営業できる

一般的な食品と比較すると、複雑な調理や食材の管理が求められる仕事ではありません。

店頭での業務は、ショーケース内のフレーバーをカップに取って、提供するというシンプルなものです。

その結果、以下のメリットが得られます。

  • 来客数の多い店舗であっても、2名程度の少人数で店舗を運営できる
  • 入社したばかりのパート・アルバイトスタッフを即戦力として計算できる

サーティワンは、狭いスペースでも店舗を構えられる業態であるため、コンパクトな店舗運営が可能です。

オーナーの自由度が高い

あくまで本部の理念にのっとることが前提ですが、サーティワンは加盟店独自の取り組みを許容しています。

例えば、商品の単価は出店するエリアや物件の状況をみて、店頭側で自由に設定できます。
あるいは、店舗で独自のキャンペーンを展開することも可能です。

すべて本部の指示にしたがって店舗運営をするよりも、ご自身の考えを反映させたビジネスを展開したい方には、非常によいブランドです。

本部との理念に沿わない行動をとったときには、トラブルに発展する可能性があります。
独自の施策を行う際には、必ず本部に確認をして、意見の食い違いを未然に防ぐようにしましょう。

本部が積極的に宣伝してくれる

サーティワンは、本部が積極的にブランドを育てようとしています。
例えば、テレビCMをはじめとしたブランド戦略が本部主導でおこなわれます。

上述のとおり、サーティワンはもともと全国的に高いブランド力を誇るフランチャイズチェーンです。

しかし、新商品を訴求したり、現状は少ない男性顧客の取り込みをおこなったりするためには、マスマーケティングがまだ有効です。

加盟店に対するサービスの厚い本部であるといえるでしょう。

サーティワンアイスクリームフランチャイズの弱みはあるのか?

弱み

万人にピッタリと合致するフランチャイズチェーンは存在しません。
メリットの多いサーティワンであっても、いくつか懸念されるポイントがあります。

失敗の可能性を低減するためにも、この章で紹介するリスク・デメリットをチェックしてください。

競合と出店エリアの問題がある

サーティワンにとっての競合店は、他のアイスクリーム専門店だけではありません。
コンビニエンスストアやスーパーマーケットなども競合店として考えられます。

製造技術や物流の質の向上により、コンビニエンスストアでも専門店に匹敵するほどのアイスクリームを販売できる様になったためです。

また、地域の洋菓子店も競合となるリスクがあります。
これまでアイスクリーム店は、洋菓子店などから顧客を奪う側でした。
しかし、市場が成熟した今、シェアを奪われる側になることも十分にあります。

さらに、出店エリアの問題もあります。
サーティワンは、既存店が1,200店舗存在するため、出店に適した場所がどれだけ残っているのかという問題です。

出店エリア・物件については、加盟相談時に担当SVからも説明や紹介があります。
ぜひ、参考にしながら検討してください。

多店舗展開をしないと利益が上がりにくい

サーティワン加盟店として収益を上げるには、複数店舗の運営が望ましいでしょう。

複数店舗運営をすることで、人材の流動性の向上や1店舗あたりのコストの削減が可能になり、加盟店全体としての収益性が高まるためです。

サーティワンに加盟するには、2,000万円以上の費用がかかります。
初期投資を回収して事業を軌道に乗せるためには、いかに早く2店舗目・3店舗目をオープンできるかが重要になります。

理想をいえば、加盟時に2~3店舗同時にオープンできる程度の余裕のある方が望ましいでしょう。
したがって、サーティワンは個人加盟よりも法人加盟に適したフランチャイズであるといえます。

参考元:サーティワンっていくらかかるの?儲かるの?【フランチャイジーチャンネル】#4

人件費の削減が難しい

サーティワンの場合、人件費があまり売上と連動しない面があります。
来客が少なくても最低2名のスタッフを配置する必要があるためです。

サーティワンは客単価が比較的安く、原価率がやや高めです。
そのため、来客数が少ないと売上にあたる人件費の割合が高くなります。

例え2名分ほどの人件費であっても、来客数が増えなければ人件費がかなりの負担になります。

少人数で運営できるからといって低予算で運営できるわけではないことを理解しておきましょう。

そして、来客数を増やすための最初の重要なポイントが、最適な物件をチョイスすることです。

サーティワンアイスクリームFC加盟者の評判・クチコミ

加盟者口コミ

サーティワンにフランチャイズ加盟を検討する際に参考になるのは、既存オーナーのインタビューや口コミです。

この章では、加盟店オーナーとフランチャイズ加盟店で店長を任されている方の口コミを、それぞれ1件ずつご紹介します。

偶然始めたサーティワンアイスクリームに本気で取り組むようになった理由の一つが、当時の本部トップが加盟店の自主性を認めてくれたから。
フランチャイズのコンセプトなど基本を踏まえれば、後の店舗運営は任せると言ってくれたからなんです。

引用元:https://messe.nikkei.co.jp/fc/column/institution/132563.html

サーティワン32店舗を含む多店舗経営(2015年のインタビュー当時)のオーナーが、最初にフランチャイズ契約をしたのがサーティワンでした。
自由を認められるサーティワンの特徴をいかして、店長に裁量を与えることで、成功をおさめられています。

複数店舗を任されていますが、体は一つなので、いかに自分の代わりとなる人を育てるかが、最大のポイントです。
パート・アルバイトさんだけで運営できる仕組みを作ることが仕事といえます。

引用元:https://job.rikunabi.com/2023/company/r185400024/senior/K114/

複数店舗を運営する際には、サービスの均一化や理念の共有が課題になりがちです。

『オーナー→エリアマネージャー→店長』の流れでビジョンやオペレーションを共有することが大切です。

複数店舗でマニュアルや理念を共有するのは、難しいことです。
店舗の自主性を認め、機械的・自動的なシステム・マニュアルを導入することで、複数店舗運営しやすい仕組みを整えられています。

サーティワンアイスクリームフランチャイズユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

サーティワンが、一般の消費者からどのような印象をもたれているのかも気になる点ではないでしょうか?

コンビニやスーパーマーケットのアイスとは異なり、フレーバーのバリエーションが豊富であることがサーティワンの大きな魅力です。

最も人気が高いのは、2つのフレーバーが同時に楽しめるダブルです。

https://twitter.com/KyeIkg/status/1406280867874443265

消費者から人気の高いサービスが、購入時のスプーン1杯の試食サービスです。

試食によってオーダーしたことのなかったフレーバーの魅力を知ったという口コミも散見されました。

アイスクリームで作ったケーキの開発や他商品とのコラボなど、本部が積極的に開発・企画をおこなっています。
そして、概ね消費者に受け入れられています。

サーティワンは、基本的に「少しぜいたく」なアイスクリームとして消費者に受け入れられています。
1,200もの店舗がありながら、「近所に店舗がない」との声も存在しました。

サーティワンアイスクリームフランチャイズの将来性

サーティワンは、店舗数・売上ともに横ばい傾向が続いています。

2020年に関しては、緊急事態宣言下の時間短縮や一時閉店もあり売上が減少しましたが、テイクアウトを主流にすることも可能であるため、2021年以降はコロナ前の水準で推移する可能性が高いのではないでしょうか?

サーティワンが、より大きな飛躍を遂げるためにキーとなりうる点は、以下の点です。

男性やシニア層の取り込み

サーティワンのメインの客層は女性です。
しかし、人口減に対応しつつ客数を増やすためには、男性客やシニア層のこれまであまりリーチできていない客層にも高く支持される必要があります。

他の業態からの顧客獲得

ケーキやドーナッツなどのファン層を取り込むことで市場を拡大できる可能性があります。

例えば、低アレルゲンのアイスクリームケーキは、小麦粉や卵などの使用によりケーキが食べられない層を取り込める可能性のある商品です。

天候や気候の条件に左右されない商品開発

取扱商品がアイスクリームである以上、サーティワンは冬場や天候の悪い日に売上が低下します。

アイスクリーム専門店としてのブランドを維持しつつ、天候・気候に左右されずに売れる商品や企画があれば、より安定したブランドになります。

上記を総合すると、現時点ですでにサーティワンのブランドイメージは非常に高いです。
アイスクリームチェーンとして世界最大規模を誇り、品質の面でも高いイメージを誇っています。

一方で近年横ばい傾向が続いていることや、コンビニをはじめとした競合が力をつけていることから、新たな商品開発や企画の実施が望まれている状況です。

まとめ

1,200店舗を突破した今も、サーティワンはフランチャイズ加盟店を募集しています。

商品開発やコラボレーション企画などへの取り組みも積極的で、本部が事業拡大にかなり力を注いでいます。

サーティワンに加盟する際に注意しなくてはならないのは、複数店舗をイメージして事業をスタートすべきということです。

もちろん、1店舗で収益を上げているケースもありますが、複数店舗で運営した方が1店舗あたりのコストが下げられるためです。

サーティワンについて詳しい情報を知りたい方は、まずはフランチャイズ加盟説明会に参加しましょう。

積極的に情報を収集や本部への質問をすることは、フランチャイズ加盟を検討するうえでの基本事項です。

シェアする
  • URLをコピーしました!
もくじ
閉じる