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ローソンFCのクチコミや評判|運営会社の株式会社ローソンとは?

ローソンは、コンビニエンスストア3強の一角を占める大手コンビニエンスストアチェーンです。

アメリカの牛乳販売店が発症となっており、全国すべての都道府県に店舗が存在するほど、順調に店舗を増やしています。

このような身近なローソンのオーナーとしてフランチャイズ店を運営したいと考えている方のために、この記事は以下の点を中心に解説します。

  • ローソンの特徴
  • ローソンを運営するメリット/デメリット
  • ローソンに寄せられている口コミ紹介

ぜひ参考にしてください。

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もくじ

ローソンの基本情報

引用元:https://www.lawson.co.jp/
スクロールできます
店舗名ローソン
運営会社株式会社 ローソン
店舗数国内14,476店舗/海外3,621店舗(2021年2月末時点)
設立1975年4月15日
資本金585億664万4千円
従業員数10,385人 (連結)

運営元の株式会社ローソンについて、簡単に紹介していきます。

運営元株式会社ローソンとは?

株式会社ローソンは、コンビニストアのローソンのほか、健康食品をメインに取り扱うナチュラルローソンや、100円の商品を中心に取り扱うローソンストア100を運営している企業です。

中国・タイ・フィリピンなどのアジア諸国にも進出しています。

元々、流通小売店大手であるダイエーの子会社としてスタートしましたが、現在は三菱商事のグループに入っています。

ローソンの特徴や強み

強み

ローソンでは、フランチャイズ加盟店を募集しています。
うまくローソンの強みを生かして運営できれば、複数店舗の契約をして事業を拡大することも可能です。

では、ローソンならではの強みとはどのような点でしょうか?

ほかのコンビニエンスストアやフランチャイズ本部を意識しながら4つの点を紹介します。

ブランド力・商品開発力

ローソンには、40年以上の実績や有名タレント・キャラクターを起用したCMによる抜群の知名度があります。
さらに、ローソンが展開する独自のサービスも消費者から支持されています。

  • 電子決済サービスのLoppi
  • 郵便局との連携
  • ナチュラルローソンをはじめとする「健康的」なイメージ
  • マチカフェ/ローソンプレミアムスイーツ

これらのサービスは消費者にとっての利便性だけでなく、楽しみや期待にもつながっています。

実際、高級おにぎり・高級おにぎり・電子マネーの取り扱いなど、ローソンのチャレンジ精神が具体化され、現在定着しているサービスは少なくありません。

低資金で開業可能

ローソンのフランチャイズ契約は、店舗・土地をもっていない方でも開業資金210万円からの低予算でスタートできます。

開業資金の内訳は以下のとおりです。

開業準備手数料55万円                    
研修費55万円
出資金100万円
合計210万円

店舗建設や銃器など、開業にあたって多くの費用が掛かる部分を本部負担にすることが可能です。

上記金額の他にオーナーが用意しなくてはならないのは、釣銭や営業許可などに必要な金額(約50万円)と、数か月分のご自身の生活費のみです。

開業にあたっての転居費用をサポートしてくれるプランなどもあり、開業の敷居がかなり低いフランチャイズであるといえます。

ロイヤリティは、契約条件などにより異なりますが46%~となっています。

本部からのサポート

ローソンでは、はじめてコンビニエンスストアFCにチャレンジするオーナー向けに、さまざまなサポートプランや研修制度を設けています。

  • ロス(廃棄)支援
    開業6か月目までロスの70%を支援
  • 本部社員によるフォローアップ
    本部が必要であると判断した期間、本部のスタッフから助言を受けられる
  • アルバイト募集支援
    最大22万円のアルバイト募集補助
  • 店主引出金
    開業から6か月間、月額40万円までを引出金として送金可能
  • 各種研修
    開業前研修・ストアトレーニングなど

これらをうまく活用すれば、精神的にも金銭的にもかなり負担が軽減されるでしょう。

地域ニーズに合わせて出店できる

コンビニエンスストアは、どの店舗でも同等の品ぞろえやサービスが提供されているとのイメージを持たれがちですが、ローソンでは地域や状況のニーズに合った店舗の出店が認められます。

ポイントカードによってエリアのニーズを細かく分析したり、病院内のコンビニなど地域の状況に特化した店舗の出店をしたりすることで、エリアのニーズにこたえています。

ローソンの弱みはあるのか?

弱み

ローソンのもつ莫大な規模、独創的な企画力、ポイントカードやローソン銀行などの関連サービスとの優れた連携などを見ていると、まったく死角はないように思えます。

しかし、まったくデメリットのないフランチャイズは存在しません。

大半のものごとには表の面と裏の面があり、多くの方にとってはメリットになることであっても、見方を変えればデメリットやリスクになることもあるためです。
では、ローソンの場合具体的にどのようなデメリットが存在するのでしょうか?

この章では、ローソンでFC開業する際のデメリット・リスクを解説します。

シフトのリスク

一つ目の人件費の問題は、ローソンのデメリットというよりもコンビニ業界全体が抱える問題です。

24時間営業を基本とするコンビニエンスストアでは、店舗を休まずに運営するだけの労働力が必要です。
特に深夜・早朝の時間帯は、必要数のスタッフをそろえるのが大変なケースがあります。

このとき、オーナーさんや家族の方が店舗に出るという考え方もあります。家族経営の店舗のように、オーナーさんが「店長」として店舗の運営もおこなっていく方法です。

この場合、以下の問題・リスクに注意しなくてはなりません。

  • オーナーさん自身の休みを確保しづらくなる
  • 多店舗展開する余裕がなくなる
  • オーナーさん自身が体調を崩した際などに、無理を強いられる可能性がある

したがって、1店舗目を大きく成功させてすぐにご自身が店舗に入らなくても運営できる状態を作れる自信がある方、もしくは当面店舗にご自身が入って店舗を切り盛りする覚悟のある方でなければ、コンビニ経営は難しく感じられるかもしれません。

なお、ローソン本部は一人のオーナーが複数店舗を運営する形式を推奨しており、全面的にシフトの工夫が必要とされるようになるでしょう。

競合店との戦い(業界3位のポジション)

日本国内の大半の地域では、十分な数のコンビニエンスストアが存在します。
それにもかかわらず、好立地の物件が空けばすぐに他社コンビニや同じローソンの別店舗がオープンするリスクがあります。

ここで、状況を左右するのが業界の勢力図です。
国内のコンビニ業界で最も多くのシェアとファンを獲得しているセブンイレブンや、特定の地域で存在感の強い地域密着型のコンビニなどは、大きな脅威になりえます。

日ごろの接客・営業方針・ローソン本部のブランド力などにより対抗できる可能性も十分にありますが、ご自身がオーナーになる場合は冷静に対抗の可否を判断しなくてはなりません。

ビジネスモデルの変化

コンビニエンスストアの醍醐味は、限られたスペースの中で、いかに地域の住民や顧客が求めているものを幅広く取りそろえられるかがポイントです。

そのために、本部は次々と新しいサービスを展開します。
フランチャイズ加盟店も、本部との契約の範囲内で、どのような商品・サービスを展開するのかを考えなくてはなりません。

例えば、2020年以降のコロナ禍によって人々の外出が減少したため、コンビニ業界全体の売上が減少しました。
こうした中でも優れた業績を上げている店舗は、以下の工夫をしています。

  • 来客数や売上と連動して、適切にスタッフの配置数を減らし、人件費の削減に成功している
  • 逆風下でも売れる商品(高級おにぎりなど)の品ぞろえを増やし、リピーターの来店を促す
  • 消費者のニーズ変化に合ったレイアウト変更やPOPの変更など、売り方・見せ方の工夫をする

正解が見えにくいからこそ、スピーディーかつ臨機応変な対応が必要とされます。

ローソンFC加盟者の評判・クチコミ

加盟者口コミ

ローソンへの加盟を検討する際に検討したいのが、生の声である「口コミ」です。

実際に、加盟説明会に参加した方やオーナーとして活躍中の方の口コミをチェックしてみましょう。

ブランド力はもちろんこれからの発展も期待できる。
初期の研修から業務拡大に至るまでサポート体制が充実しているようなので、今後、業務を拡大していきたいと考えており非常に魅力を感じる。
開業資金についても35歳以下には補助金制度もあり、起業したい人を応援する姿勢にも好感が持てるし共感できる部分でもある

引用元:https://www.franchise-kuchikomi.com/

ローソンの特徴であるサポート面についての言及がされています。
本部からのアナウンス通りの口コミが確認できると、本部からの説明の信ぴょう性も高まります。

超有名なネームバリュー。
街で必ず見かけるから、信頼も高く、安定した売上が見込める。加盟しやすい条件で、どんなスタートでも対応できる。
教育に関しても、長年のノウハウでしっかりしたものがある。収益モデルも期待していたものに近い。

引用元:https://www.franchise-kuchikomi.com/

ローソンにはネームバリューがあるため、おのずと安定した売上への期待が高まります。

次々と新商品が発売されるため、ネームバリューを落とすことなく将来的にもブランド力を維持するだろうと考えられています。

ローソンというネームバリューです。自営業の経験がない中でしっかりとしたサポート体制が整っているローソンなら私でもしっかりとして経営ができるのではないかと思っています。
またコンビニエンスストアということで、ある程度の収益が見込めることと、本部の売上保証があるところに魅力を感じました。

引用元:https://www.franchise-kuchikomi.com/

多くの方が共通して言及されているのが、ブランド力・サポート体制・商品開発力です。

少ない資金でチャレンジでき、売上保証までついていると、金銭的にも精神的にもかなり負担を感じずに開業できます。

ローソンのフランチャイズに関する悪い口コミや失敗談は、インターネット上では見られませんでした。

ローソンフランチャイズユーザーの評判・クチコミ

ユーザー口コミ

一般消費者がローソンに対してどのような印象をもっているのかについてもチェックしておきましょう。

ローソンは、大手コンビニの中で特にスイーツのファンが多いことで知られています。
高校生・主婦・シニア層と世代を問わず支持されているので、とても心強く感じられるのではないでしょうか。

https://twitter.com/komedoroboatami/status/1404796214307135500

高級おにぎりにいち早く目を付けたのもローソンです。
サケハラミやタラコなどのこだわりの具材はもちろん、お米の味をつよくアピールした塩にぎりも人気があります。

コーヒーを中心としたドリンクと、焼き菓子や軽食が楽しめるまちカフェはすっかり市民権を得ています。
アプリと連携させたクーポンやキャンペーンが頻繁に出るので、来店回数が自然に増えるというユーザーも珍しくありません。

こうして独自の商品開発やサービスの展開によりファンを獲得し、サービス・商品が定番化するという流れができています。
最近では、アニメとのコラボレーションによる商品開発やグッズ展開などが特に注目を集めています。

ローソンフランチャイズの将来性

引用元:https://www.lawson.co.jp/company/corporate/data/sales/

コンビニ業界は飽和状態にあるといわれがちですが、現状なお店舗数が緩やかに伸びている傾向がみられます。

中国・タイ・インドネシア・フィリピンなどへの出店もあり、ローソン全体で税調に向けて意欲的にチャレンジしている姿勢が見られます。

国内市場で、ローソンの成長を考える際に押さえておきたいのが以下のポイントです。

独自性

コンビニ業界の厳しい競争に打ち勝つために、他社商品・サービスにはないサービスを継続的に打ち出していけるかが、勝敗の大きな分かれ目になるでしょう。

同時性ある商品展開は、従来よりローソンが強みとしてきた部分でもあります。
具体的なサービスは、PB商品・オリジナルグッズ・オリジナル企画が挙げられます。

他業種からの顧客の取り込み

コンビニ業界は、チケット販売・軽食・カフェ・雑誌・ATMなど、他業態のサービスを提供する場となることで顧客を増やしてきました。

今後、どのような方面にサービスを広げ、顧客を広げられるか否かが注目されます。

インターネット・アプリとの親和性

インターネット通販は店舗から顧客を奪ったといわれますが、コンビニはインターネットとの親和性が高い業態です。

通販の支払いや商品受け取りの場所として設定されたり、プリペイドカードや電子マネーのチャージスポットとして機能するためです。

そして、現状ローソンのインターネット戦略は他社をリードしているように見えます。

  • Twitterアカウントやライン公式アカウントのユーザー認知度が高い
  • 公式アプリのダウンロード数が多い(ユーザー評価が高い)
  • ヤフーとの連携やPontaカードなど、オンラインとリアル店舗の連携に継続的に取り組んでいる

今後ますます存在感を高めることは間違いないオンラインを効果的に活用できていることは、ローソンの展望にもプラスの影響を与えるはずです。

上記の理由から、現状もまだローソンは成長段階にあり、今後も大きな飛躍を遂げるのではないかと思われます。

まとめ

コンビニ大手のローソンは、抜群の知名度と革新的なさービス展開により、顧客の支持を集めてきました。
高いチャレンジング精神は、ローソンの社風に根付いており、今後もさまざまな事業展開が予想されます。

オーナーとしてローソンに加盟する際には、充実した保証が受けられる点もローソンの魅力です。

ただし、ローソンが本当にご自身にとって最適であるか否かは、ご自身の志向・エリアの状況などから総合的に判断する必要があります。

そのために、説明会に参加してより具体的な説明をお聞きになってはいかがでしょうか?

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